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生物 高校生

この問題と、電位依存性ナトリウムポンプや電位依存性カリウムチャネルが出てくるものとはなにがちがうのですか?後者は興奮とは関係ないのですか?

[知識] 259. 興奮の伝達次の文章を読み,以下の各問いに答えよ。 ニューロンの接続部であるシナプスでは, シナプス前細胞の神経終末まで興奮が伝導す ると,電位依存性( 1 ) チャネルが開き、神経終末内に(1) イオンが流入する。こ の結果,神経終末にある(2)のエキソサイトーシスが誘発され,内部に含まれる神経 伝達物質が( 3 )に放出される。シナプス後細胞には,神経伝達物質の(4)となる 伝達物質依存性イオンチャネルがあり、伝達物質が結合するとイオンチャネルが開き, シ ナプス後細胞内にイオンが流入する。 これによって, シナ 神経終末 プス後細胞の膜電位が変化し,興奮などの反応が引き起こ される。このとき開いたイオンチャネルが( 5 ) チャネ ルであると, シナプス後細胞内に ( 5 ) イオンが流入し てっ 膜電位を上昇させる。 一方, 開いたイオンチャネル が塩化物イオンチャネルであると, シナプス後細胞内に ① (2) (3) 製品オク |神経伝達 に適語を入れよ 物質 塩化物イオンが流入し, 膜電位を低下させる。 5

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生物 高校生

生物α 171 マーカーを引いた部分はどこから分かるのでしょうか?

第5章 動物の反応と行動 神経回路を模式的に示したものである。 シナプスには興奮性と抑制性のものがあり、 ここでは1つの興奮性シナプスからの興奮の伝達によって次のニューロンで活動電位 生じるものとし、逆に抑制性シナプスでは興奮の伝達によって,次のニューロンで 71 複数のニューロンによる神経回路図1(A)~(C) は複数のニューロンからな 活動電位が生じることを一定時間抑制できるものとする。 図1(A)の入力刺激とニュー ロンn1n4の活動電位の発生パターンが図2(A)のようになった。 図2において,横 が時間,縦軸が活動電位の大きさを表している。 図1(B)の入力刺激とニューロン n1 図 1 第5章 (A) とn3の活動電位の発生パターン が図2(B)のようになるとき,図 1 (B)のニューロン n2とn4の活動 電位の発生パターンはどのように なるか。図2(B)の①~⑤からそれ ぞれ選び,数字で答えよ。 (B) 刺激 入力刺激 入力刺激 2⑤ ニューロン の細胞体 興奮性 シナプス n1 n1 n1 h44 n2 抑制性 n4 シナプス n3 n3 n3 n4 n4 (2) 図1(C)の入力刺激とニューロン n1 とn4の活動電位の発生パターン が図2(C) のようになるとき,図 入力山|||||| 入力||||||| 図2 (A) (B) (C) 入力 1 (C)のニューロン n2とn3の活動 電位の発生パターンはどのように なるか。図2(C)の⑥~10からそれ n1 n1 n1 n4 n2 n3 n3 (2) 7 n4 ぞれ選び、数字で答えよ。 時間→ 8 (3) ④4 (10 [16 北海道大 改] 187

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生物 高校生

生物のプラスミドの実験の問題です (4)(5)の解き方を教えていただきたいです🙇‍♀️

(1) プラスミドAの転写調節についての、以下の問い①~③に答えよ。ヒーロー プロモーターに結合するものは何か。出 lat② オペレーターに結合するものは何か。 YV 5 ③ X-gal は, β-ガラクトシダーゼで分解されるが、 同じくこの酵素の基質であるラクトース とは違い, β-ガラクトシダーゼの発現を誘導しない。 β-ガラクトシダーゼの発現を誘 導させるために培地に加えたIPTG は、 何と結合するか 16 12 のである 表 2 に示す結果で,以下の(a)~(d) そ れぞれのコロニーに含まれる大腸菌はどれか。 下の解答群の1)~4) の中から, あてはまるもの をすべて選べ。 (2) 制限酵素 H は, DNA 中のある特定の6個の塩基配列を認識して, その部分を切断する。 業中 本鎖DNA に A, G, T, C が偏 (かたよ) りなく分布していると仮定すると, 制限酵素 Hが認 実識する塩基配列は何塩基につき1回出現すると推定されるか t カナマイシ (3)表 2 は操作8で出現したコロニー数をまとめたも 6024 4 表2 大腸菌のコロニー数 大腸菌の 計数に使用 希釈菌液 した培地 →4046 出現した コロニー数 *** (a 培地で培養して生じたコロニー 培地 2 110 (b) 培地2で培養して生じたコロニー TasV & tu 白色 25 希釈菌液 1 培地3 12d 青色 95 培地 4 4 160 希釈菌液3 培地 1 50 (c) 培地で培養して生じた白色のコロニー (d)培地3で培養して生じた青色のコロニー [解答群] モニ ***各希釈菌液の 0.1mL を寒天培地に プラスミドを取りこまなかった大腸菌 ② lacZに外来遺伝子が組みこまれていな プラスミドAを取りこんだ大腸菌 滴下して塗り拡げた。 ③ lacZに外来遺伝子が組みこまれたプラスミドAを取りこんだ大腸菌 ④ lacZにカナマイシン分解酵素の遺伝子の全部が組みこまれたプラスミドAを取りこみ、 組みこまれた遺伝子が発現した大腸菌 (4) 表2に示す結果をもとに, 操作(4)でDNAを混合した後の大腸菌液1mL中の, 以下の(a)~ (c)に示す大腸菌の数を求めよ。 計算結果はa× 10°の形式で表し, b は整数で答えよ。 ただし, 1つのコロニーは1個の大腸菌細胞に由来するものとする。 ① すべての大腸菌 ② lacZに外来遺伝子が組みこまれたプラスミドAを取りこんだ大腸菌 カナマイシン分解酵素の遺伝子の全部が組みこまれたプラスミドAを取りこみ, その遺伝子が発現した大腸菌 (5) 操作(4)でDNAを混合した後の大腸菌の菌液1mLに含まれるすべての大腸菌の中で, プラ スミドAに組みこまれたカナマイシン遺伝子が発現した大腸菌の割合を求めよ。 計算結果は, 百分率(パーセント) で答えよ。 021 2 001 001 [中央大〕 0 0 Day WORK - ROV

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生物 高校生

25の(1)のアとイが解説を読んでもよくわかりません 解説よろしくお願いします🙇‍♀️

解答 (1) ア イ 25 ハーディ・ワインベルグの法則 (6) てまる 9 BA AA G q 9 ウ 1 + q 1 +29 (2) 100世代後のaの頻度は, 9 0.500 1 1+100×0.500 102 1+tq LÀ -にt=100,q=0.500 を代入して求める。 1 + tq 0.0098039.80 × 10-3 (3) エ 0.375 オ 0.250 カ 0.375 RUS 008 (4) ハーディ・ワイ この集団(p+q=1)で任意交配が行われて次世代が生じた場合, ンベルグの法則が成立するので, aa の遺伝子型の頻度は q となる。 一方、この集団 で自家受精が行われて次世代が生じた場合, aaの遺伝子型の頻度は次のように求め 少し、それに 高い値を受け 起こしたと 小さいフィン フィンチの 1章 らる。 の aa の遺伝子型の頻度は,209 pg_ 4 遺伝子型の頻度が2pg の Aa から生じる次世代のうち, 一はaa であるので,こ (1-9)9 となる。 () () また,遺伝子型の頻度がq2のaaから生じる次世代は, 度が の aa の遺伝子型の頻度は q2 となる。 すべて aa であるので,こ よって、自家受精で生じる次世代におけるaaの遺伝子型の頻度は, =9(9+1) (-g)g_ -+ (2) g2 = となる。 2 したがって, 自家受精が行われた場合の aaの頻度 _ _q(q+ 1) 任意交配が行われた場合の aaの頻度 = 1 _g+ 1 -X- ―と 2 292290 なる。この式にq=0.001 を代入すると, 9+1=0.001+1 2g 2×0.001 -= 500.5≒501 [倍] 天量の となる。 (5)近交弱勢 (1) ア aa が致死の場合、次世代のaの頻度は pq q p²+2pq p+2g 1+q イ 次世代のaの頻度 Q2 は, ったあと 1 q 1 + g1 + q 92= 2 1. q 1+2g +2x- \1+g/ 1 + α 1 + q ウ アイより世代後のaの頻度 q は 1 +tq (3) 自家受精によって得られる子の分離比は,それぞ れ AAAAAAのみ, AaxAa→AA:Aa:aa 1:2:1 aaaaaaのみであり, AaxAa ほかの交配の2倍の子が存在するので,そ の子は

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