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生物 高校生

問5がわかりません。化学浸透説についてどうやって説明してATP合成の機構の説明にもっていったらいいのですか?

こでも電子伝達系を電子が通る際に, 放出: ATPの合成の機構は「化学浸透説」によって説明されている。 問1 文中の口ア 「ク に最も適当な語句を答えよ。 両2 下線部①について, 光化学反応で生じた ATP と NADPH は, その後どのように 利用されるか。 (1) 利用される代謝経路の名称とその経路の存在する場所を記せ。 (2) その反応過程を, 代表的な物質名をあげて150 字程度で説明せよ。 問3 細菌のなかには紅色硫黄細菌のように光合成を行うものが存在する。 紅色硫黄細 菌の光合成が、植物の光合成と異なる点を40字程度で説明せよ。 問4 呼吸における補酵素 NAD* は, 細胞内ではある種の酵素とゆるく結合している。 それらの酵素ははたらきの点から, 一般に何とよばれるか。 問5 下線部②について, この説を証明するために, 葉緑体から得られたウ 膜え らなる小胞を用いて以下の実験1~3が行われた。実験1~3の結果を総合し,正 な葉緑体における ATP合成の機構について 150字以内で説明せよ。 特に, ATP 成の直接のエネルギー源は何か, その合成に必要な条件についても考慮して解答せ

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生物 高校生

問2と問3の解き方を教えてください 答えは問2がメチオニン、アスパラギン酸、セリン、プロリンで、問3がBとCです

3. 真核生物において, DNA のもつ遺伝情報からのタンパク質の合成は以下のように行われる。 まず,核内において DNA の鋳型鎖から RNA が合成される。この過程を(1 )という。 その後,RNA から( 2 )に対応する領域がスプライシングによって取り除かれることで、 (3 )に対応する領域のみから構成される mRNA となる。 図に示されている遺伝子Yの ように、真核生物では,スプライシングによって取り除かれる領域が異なると, 1つの遺伝子 から複数種類のmRNA が合成されることがある。これを( 4)という。遺伝子Yの場合, A~Cの3種類の mRNA が合成され, それぞれの MRNA から異なるアミノ酸配列のタンパ ク質が合成される。 の 適伝子Y 1 I TV A 1 I 口:(2 )に対応する領域 :( 3 )に対応する領域 mRNAくBI A I V C II 遺伝子Y上のO~③の塩基配列(非銃型鎖を示す。) 0:5-CCAACTATGGATTCCCCT-3 @:5-GCCATAAACCGCAGCGGGG-3' の:5-ACGTAAACACGTCTAGAAC-3 図 造伝子Yおよび mRNA(A~C)の構造(上)と遺伝子Yの部分配列(①~③)(下) 問1.文章中の空欄 ( 1)~( 4 )に当てはまる語を答えよ。 問2遺伝子 Y の①の配列に対応するアミノ酸記列を,下表を参考にして記せ。ただし, ① の配列には開始コドンが含まれているものとする。 装 MRNA の遺伝暗号表 2番目の塩墨 U C A G UAU UGU UUUフェニルア UCU ラニン チロシン システイン UUC UACI IGC セリン UAA 歴止コドン UAG |UGA| 終止コドン fucG|トリプトファン C UCA UTA UUC ロイシン UCG |CAU ICAC CGU ヒスチジン CUU CCU ICUC C cUA COC ロイシン プロリン アルギニン CCA CAA CGA CCG CAG グルタミン CGG |CUG AUU AUCイソロイシン AUA AGU アスパラギン AGC ACU AAU セリン ACC AAC] トレオニン A AGA A アルギニン G ACA ALIGI メチオニン リシン (開始コドン) |ACG| IGUU |AGG |GAUアスパラギGGU IGGC JAAGI |GCU C グリシン A |GAC ン酸 |GUC IG IGUAI GCC バリン アラニン cCA IGGA! IGAA グルタミン酸 |GAG IGUG GCG IGGG G

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生物 高校生

黒く囲んでる320は、どう計算したら320になるのか教えて欲しいです😓

参考抗体の多様性 多様な抗原に対しては,その抗原それぞれに対応する可変部をもった抗体 が必要となる。抗体の遺伝子の数は必要な抗体の種類よりきわめて少ないが、 抗体の可変部のアミノ酸配列を指定している遺伝子が次のようなしくみに よって多様化されることで, 多種類の抗体がつくられている。 同じ個体の体細胞は, 同じゲノムをもっている。しかし, B細胞とT細胞 では,分化する際に, 特定の遺伝子に関して遺伝子の“連結” による"再編成" が行われる。成熟したB細胞は, 1個につき1種類の可変部をもった免疫グ ロブリンをつくるが,例えばヒトの場合, 未分化なB細胞にある免疫グロブ リンのH鎖の遺伝子領域の中には, 可変部の遺伝子である V遺伝子が 40種 類,D遺伝子が 25 種類,J遺伝子が6種類, そして定常部の遺伝子が並んで 5 variable (可変) diversity (多様) いる。B細胞が成熟する間に,V, D, J遺伝子からそれぞれ1つずつ選ばれ て“連結”され, “再編成”される(図I)。すると, このH鎖の可変部の遺 joining (接続) 伝子の組み合わせは 40 × 25 ×6=6000 通りになる。一方, L鎖の可変部に はH鎖とは異なるV遺伝子とJ遺伝子があり, 同様の“連結” と“再編成” によって320通りの組み合わせが生じる。そのため, H鎖とL鎖とからなる 抗体の可変部の遺伝子の組み合わせは, 192万通りにもなる。 このしくみは,1977年に利根川進によって解明され, この功績によって, 利根川は 1987 年にノーベル生理学·医学賞を受賞した。 つ H鎖の遺伝子 V断片 D断片 J断片 定常部 未分化なB細胞 分化 V1 V2 v39 連結·再編成された遺伝子 成熟したB細胞 合成 |V1 V2 函J5-06- 免疫グロブリン V2 DSJ5 H鎖 免疫グロブリン 本合成 成熟したB細胞 連結·再編成 J-ロー された遺伝子 L鎖 L鎖 本分化 未分化なB細胞 H--■■ ロ-ロ 定常部 L鎖の遺伝子 V断片 J断片 免疫グロプリン D図I 抗体の多様性のしくみ

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