1. スイートピーの花においては, 紫花が優性で赤花が劣性, 長花粉が優性で丸花粉が劣性で
あり,花の色(紫花, 赤花)の遺伝子と花粉の形 (長花粉,丸花粉)の遺伝子が連鎖して
いることが知られている。 紫花, 赤花, 長花粉, 丸花粉の遺伝子を,それぞれB, b, L, 1と
するとき、以下の問いに答えよ。
(1) 紫花 長花粉(BBLL) と赤花丸花粉 (bbll) とを交雑させて生じた F1 を,自家受精さ
・
せた。F2 に最も多く現れると予想される表現型と遺伝子型を答えよ。
表現型 : (
紫花 長花粉
)
遺伝子型 : (
BbLI
)
F2に少数現れた表現型があった。 どのようなものであったかすべて書き出せ。
紫花・丸花粉 赤花 長花粉
( 2 (1)
(
(3)このように, 連鎖している遺伝子の組合せが変わる現象を何というか。
(
組換え
)
(4) (3) の現象は, 染色体にあることが起こったときに生じることが知られている。このとき
染色体に起こる現象は何とよばれているか。 また,その内容を簡単に説明せよ。
現象: (
TOWN
乗換え
)
( 減数分裂時に, 対合した染色体が離れるとき, その一部が入れかわる。
9
)