✨ ベストアンサー ✨
一般的にあっています。メンデルの優性の法則が適応される場合です。これが成立しない場合もあるので、少し説明します。
例 AA,Aa,aaで、A……有性遺伝子、a……劣性遺伝子とすると、
AA,Aa……有性。
aa……劣性。
優性(顕性)遺伝…その遺伝子を持った時点で形質として現れる
>AA,Aaが該当。ただし、Aを持った時点で形質を表さない中間遺伝というのがある(マルバアサガオの花の色等)。
この場合、AA赤ですが、Aaだとピンクになり優性の法則に適応せず(aaは白)。だから、Aを持った時点で形質が現れますが、AAとAaは異なるから注意です。
劣性(潜性)遺伝…(その遺伝子を持っていても)ホモ接合体でない限り形質として現れない
>aaだけ。その遺伝子を持っていてもという意味はaを1個だけ持っていても(Aが1個あると)という意味ですよね?この場合はAaだから、aがあっても、Aがあるから普通は優性になります。
よって、中間遺伝とかが無しの話なら、質問内容は正しいとなります🙇
よかったです🙇
ありがとうございます🙇
とてもわかりやすかったです!