生物
高校生
解決済み

1
呼吸とは、酸素を用いて、有機物を分解し、エネルギーを取り出している反応のこと
2
解糖系とは、グルコースが細胞質基質で多くの酵素によって段階的に分解され、ピルビン酸と呼ばれる物質を生じること
このふたつの文章を読んで疑問に思う点があります。
呼吸は、酸素を用いて、有機物を分解するのに
解糖系はグルコース(有機物)酵素によって段階的に分解される
何故ですか?

水の分解 3.呼吸…酸素を用いて有機物を分解しエネルギーを取り直している反応。 Attp合成 前半細胞質基質コ 後半「ミトコンドリアコー 酔を含む 解糖系を来てピルビン酸まで分解。→マトリックスでクエン酸回路 有我等) 必要 内膜で電子伝達系 ATP 合成 解糖系・・・グルコースが細胞質基質で多くの酵素によって、段階的に 分解され、ピルビン酸と呼ばれる物質を生じる。 要

回答

✨ ベストアンサー ✨

1の呼吸には2の解糖系が含まれています。

つまり、呼吸は、解糖系→クエン酸回路→電子伝達系の流れです。
この中の解糖系は酸素を使わない無気呼吸。

解糖系は無気呼吸でピルビン酸を作る反応。
細胞質基質で行われます。ここでは無気呼吸だから酸素がない状態でピルビン酸にするため、酵素が関係しています。

呼吸の残りはミトコンドリアで行われます。ここでは酸素が使われATPがたくさんできます。呼吸では、酸素だけでなく酵素も働きます。

簡単にいうなら、解糖系は無気呼吸、呼吸は酸素呼吸です。
酸素呼吸の最初に無気呼吸の解糖系があります🙇

sayano

そういうことなのですね!!
酸素はミトコンドリアで使われているのですね!
よく分かりました😊‼️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?