速度(相対値
基本例題2 酵素の反応
37 ℃の溶液中で,ある酵素反応における基質濃
度と反応速度との関係を調べたところ, 図の曲線 /反 4-
(ア)が得られた。なお, この酵素は, 37℃のときに,
最も高い反応速度を示すものとする。
(1) ほかの条件を変えないで温度を37℃から
10 ℃に下げると,グラフはどうなるか。 (ア)~
(オ)から1つ選べ。 ために、 管cを用意
(2) ほかの条件を変えないで酵素の濃度を2倍に
すると,グラフはどうなるか。(ア)~(オ)から 1つ選べ。 きJ示 本
(3)ほかの条件を変えないで基質と化学構造の似ている阻害物質を加えると, グ
Ho ラフはどうなるか。(ア)~(オ)から1つ選べ。
1)
オ)
0-
0123
T
4
5
6
7
8
基質濃度(相対値)
1400
指針(1)この酵素は, 37℃が最適温度であるから, 温度が10 ℃に下がると, 反応速度の
ラ
大値はア)よりも低くなる。
(2)酵素濃度が2倍になると, 酵素が基質と出合う確率が増すので, 反応速度も2倍(3
体がになる。
生(3) 競争的阻害では, 基質濃度が低いときは反応が抑制されるが, 基質濃度が高くな9
ouるほど抑制効果は小さくなり, やがて, (ア)と同じ速度になる。
解答(1) オ
(2) イ
(3) エ
ての
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