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生物 高校生

(4)の接眼ミクロメーターの1目盛りの長さの求め方が分かりません… 解説お願いします🙇‍♀️ (4)の答えは5.7μm/秒です

7) 20 くなるので, 光源やしぼりの調節が必要となることがある。 思考 論述 □15 ミクロメーター ミクロメーターを用いた実験について, あとの問いに答えよ。 まず, 10倍の接眼レンズと10倍の対物レンズの組み合わせで, ピントを合わせる 操作を行った。 これらの過程でピントが合う前にすでに1種類の目盛りが見え,ピ ントが合った時点で2種類の異なる目盛り (A目盛りとB目盛り)が見えた。このと き, A目盛りの14目盛り分とB目盛りの10目盛り分がちょうど一致した。次に,接 眼レンズは10倍のままで, 対物レンズだけを40倍に変えた。 その結果,bA 目盛り は拡大され, A目盛りの7目盛り分とB目盛りの20目盛り分がちょうど一致した。 続いて, 対物ミクロメーターを顕微鏡からはずし, かわりにオオカナダモの葉のプ レパラートをステージにセットし, 接眼レンズを10倍, 対物レンズを40倍にして観 察を行った。 その結果、葉の細胞中に多数の葉緑体を見ることはできたが,核を明 確に観察することはできなかった。観察された葉緑体は,細胞壁に沿って流れるよ うに動いていた。 動いている葉緑体の1つに着目したところ, この葉緑体は接眼ミ クロメーターの10目盛り分の距離を6.1秒で動いていた。 また, 静止している葉緑 体の直径を測定したところ,接眼ミクロメーターの1.9目盛り分であった。 (1) 下線部aで見えていた目盛りと下線部bのA目盛りは,それぞれ対物ミクロメー ターと接眼ミクロメーターのどちらの目盛りであるか。 (2) 下線部cについて,核を明確に観察するためには, プレパラートを作製するとき にどのような処理をすればよいか。 15文字以内で書け。 (3) 下線部dの現象を何と呼ぶか。 (4) 下線部eについて, この葉緑体の動く速度は何μm/秒か。 小数第1位まで求めよ。 (5) 下線部fについて, この葉緑体の直径は何μm か。 小数第1位まで求めよ。 (東京農工大) (弘前大)

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生物 高校生

青線を引いているところが分かりません。 教えてください🙇‍♀️

一栄養源のみが異なっている培地AおよびBにおける, ある動物細胞の培養について 考える。各細胞は他の細胞とは無関係に分裂を開始する。また,活発に分裂している 細胞集団では,1回の細胞周期の時間は、 同じ培地ではほぼ同じである。 2x104 培地Aおよび B で, 培地の 組成以外の条件は全て同じに して培養し,そこから活発に 分裂している細胞集団を,そ れまでと同じ培地で培養を継 続させた(継代培養)。 図1に, 継代培養後の細胞数の経時変 化を示している。 図2には, 継代培養から40時間目に採取 した 1×10個の細胞におけ る細胞1個当たりのDNA量 ごとの細胞数を示している。 個 THE 3838 AKO O 400 300 200 細胞数(個) 100 1x104 8 × 103 6×103 4×103 2×103 1× 103 ・培地 A で培養した細胞 培地で培養した細胞 培地 Aで培養した細胞 500 培地で培養した細胞 LL 30004 2 1 細胞1個当たりのDNA量 (相対値) 細胞1個当たりの DNA量ごとの細胞数 問1. 培地AおよびBで培養した細胞の, 1回の細胞周期に必要な時間をそれぞれ答 図2 20 40 培養時間 (時間) 図1 細胞数の経時変化 15 60 2 80 問2 継代培養後40時間目の細胞を観察すると, 培地Aでは5.0%, 培地Bでは4.2% の細胞がM期にあると判定された。 培地AおよびBで培養した細胞それぞれにおけ る, G2期の長さ (時間) を, 小数点以下を四捨五入して答えよ。 問3. この細胞において, G. 期の核に含まれるDNA の大きさが 5.0 × 10° 塩基対 (bp) であるとき, 培地Aで培養した細胞における DNAの複製速度 (bp/秒)を, 小数点以 下を四捨五入して答えよ。

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生物 高校生

1枚目の(2)ではb.c.dとの変異の平均で答えが求まるのに対し、2枚目の203番の(2)ではウシを基準に3種のアミノ酸相違数の平均で計算したところ誤った数値がでてきてしまいました。 答えを見たところ、コイを基準にアミノ酸相違数の平均から答えを導くようになっていたのですが、... 続きを読む

基本例題5 分子進化 右表は,4種の生物種 A~D で共通して存 在するタンパク質Pのアミノ酸配列を比較し, それぞれの間で異なっているアミノ酸の数を 示したものである。この違いは、A~Dの共 通祖先Xがもっていたタンパク質Pの遺伝子 が長い時間を経過する間に変化し,その結果, アミノ酸配列にも違いが生じたことを示している。 右図は、表のアミノ酸置換数からA~Dの系統関係を推定し てかいた系統樹である。 Xから A~Dまでの進化的距離は等しく, 化石を用いた研究から、BとCが2.0 × 107 年前に分岐したこと がわかっている。次の値を計算し、有効数字2桁で答えよ。 (1) このタンパク質P を構成するアミノ酸1つが変化 (置換)する のにかかる時間は何年か。 (2) A~Dが共通祖先X から分岐したのは今から何年前と推定されるか。 生物種 A B D ABCD 38 36 34 8 19 17 指針 (1) アミノ酸置換数と分岐後の年数が比例すると考える。BとCのアミノ酸置換数が つなので, 2.0 × 107 年前に分岐してからそれぞれ4つずつ置換したと考える。 (2) 表より AとB・C・D の間では平均 (38+36 +34) +3=36か所違う。 よって, 分 つまり,1つ置換するのにかかる時間は, (2.0 x 10′) ÷ 4 = 0.5 x 10 = 5.0 × 10° 岐してからそれぞれ 36÷2=18 か所ずつ置換が起こったと考えられ, (1)より、1つ 置換するのに 5.0 × 10 年かかる。 したがって, 18個では5.0 × 10 x 18 = 9.0 × 107 習 (1) 5.0×10 年 (2)9.0 x 10 年前 VE 生命の起源と進化 3

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