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生物 高校生

一枚目の問3と二枚目の問1、この二問で問われてる共通する特徴は何が違うんですか?どちらも同じ解答になるのではないですか?

8 第1章 細胞と組織 必修 1. 細胞の構造と働き 基礎問 01 生物の多様性と共通性 生物基 地球上には,森林や草原, 海や湖沼などさまざまな環境があり、それぞれ の環境にア した多種多様な生物が生活している。 地球全体では、 イ 種の生物が知られている。 現在 a 名前を付けられたものだけでも約 生きているすべての生物は,共通の祖先から由来したものであると考えられ 生物がもつ形や性質が,世代を重ねて受け継がれていく過程で変化していく ことをウという。 生物がゥしてきた道筋をエ と呼ぶ。 ている。 その理由は, b すべての生物が共通の特徴をもっているためである。 上の文中の空欄に当てはまる語句および数値を入れよ。 ただ 問 イ には最も適当なものを次から1つ選べ。 (1) 1万9千 (2 19万 3 190万 (4 1900万 (5) 1億9000万 下線部aに関して,現生の名前が付いている生物種の内訳において、 いちばん高い割合を占める生物種として最も適当なものを、次から1つ選 ●生物の共 共通性が 生物が共 る。 (1) すべて してい 内部を る。 (2) すべ DNA 子へ。 (3) すべ 行う! ●生物 さまざ E べ。 (1) 菌類 5 昆虫類 ②細菌類 (3) 原生生物 ④植物 (6) 脊椎動物 問3 下線部 b に関する記述として正しいものを、次からすべて選べ。 ① 遺伝情報として,DNAをもつ。 (2) エネルギーを利用して, 生命活動を行う。 (3) からだが,複数の細胞からできている。 細胞膜をもつ。 ⑤ 生命活動に必要な有機物を、無機物から合成する。 解 ⑤ (中部大) 精講 ●種交配によって生殖能力のある子孫を残すことができる集 団を種という。 現在名前が付けられている生物種は約190万種 で、その内訳を示したのが次ページの図である。

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2021-15 選択肢③の答えに書かれてたことについてなのですが、獲得免疫なので子孫には引き継がれないとあるのですが、逆に子孫に引き継ぐものってあるのですか? 自然免疫はどうなのかも知りたいです🙇‍♀️ どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

生物基礎 2021年度 : 生物基礎/本試験(第1日程) 45 B アフリカのセレンゲティ国立公園には,草原と小規模な森林, そして, ウシ科 のヌーを中心とする動物群から構成される生態系がある。 この国立公園の周辺で ぎゅうえき さは, 18世紀から畜産業が始まり、同時に牛疫という致死率の高い病気が持ち込 まれた。牛疫は牛疫ウイルスが原因であり,高密度でウシが飼育されている環境 では感染が続くため、ウイルスが継続的に存在する。 そのため, 家畜ウシだけで なく、国立公園のヌーにも感染し、大量死が頻発していた。 1950年代に,一度 接種で、生涯, 牛疫に対して抵抗性がつく効果的なワクチンが開発された。 そ まんえん のワクチンを、1950年代後半に,国立公園の周辺の家畜ウシに集中的に接種す ることによって,家畜ウシだけでなく, ヌーにも牛疫が蔓延することはなくな り,牛疫はこの地域から (2) 根絶された。 そのため, 図4のように (b) ヌーの個体 数は1960年以降急増した。 図4には, 牛疫に対する抵抗性をもつヌーの割合も 示している。 もつヌーの割合 牛疫に対する抵抗性を #1600 1400- 100 ヌーの個体数 200 80 tam & 1000- 個 800 体 数 600 (×1000) 400 80 -60 40 L 20 200 牛疫に対する抵抗性をもつヌーの割合 0 ........ 1950 1960 1970 2000 1980 1990 2010 年 図

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この問4番の2代目は0:2:0がそれぞれ2で割られて0:1:0になり、4代目も同じく6:2:0が2で割られてこうなっているという認識で合っていますか? 初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

31419 必修 8. 遺伝子の本体と働き 基礎問 生物基礎 生物 ウ 構造をとることが提 1953年, ア とによりDNAが 案され,世界中の注目を集めた。 この構造を導き出すにあたっては,①DNA 中の塩基であるシトシンと オ の比率がい I の比率, アデニンと ウ 複製であるという仮説を提唱し と である。彼らは、 を含む培地で14世代 つも1対1であるという実験的な成果も参考にされた。さらに,彼らは 構造から, DNAの複製が②カ た。 1958年,これを見事に証明したのが 大腸菌を窒素の同位体である 15Nで標識したケ にわたって培養し,全 DNAのコ中に 15N を組み込んだ。その後,こ の大腸菌を通常の窒素である 14N のみを含む培地で数世代にわたり培養し た。その間、世代ごとに大腸菌からDNAを抽出した。 そして, 塩化セシウ ム溶液中で遠心分離することでサ に勾配を作り,抽出したDNA を, 14N のみを含む DNA (14N+14N), 14N と 15N を両方含む DNA (14N+15N), 15N のみを含む DNA (15N+15N) に分離し, その比率を比較した。 その結果, ③ DNAは カ に複製され, ④ 保存的複製および非保存的複製ではない ことを明らかにした。 この発見は、偶然にも大腸菌のDNA がそろって複製 するという幸運によって導き出された。 -ti 間 1 上の文中の空欄に適語を入れよ。 AT 問2 下線部①に記した特徴は, 2本のDNA鎖が結合していることを示す データの1つになった。 2本のDNA鎖の結合とその塩基配列の特徴につ いて100字以内で答えよ。 DABARY 問3 下線部 ② について, その複製様式を100字以内で答えよ。 14 DNAの構造と複製 4 下線部③について, 親のDNAを1代目として2代目と4代目の 14N + 14N : 14N + 15N : 15N+15N の分離比率を答えよ。 NE 問5 親のDNAがそのまま残り、新しい2本の鎖からなる DNA ができる 複製様式を保存的複製 (下線部④) という。 DNAの複製が保存的複製なら ば、1+1N 1N+15N : 165N + 15N の分離比率はどうなるか。親の DNA を1代目として2代目と4代目の分離比率を答えよ。 TPA (岩手大) 64

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問4に関して質問です。 草本Aはハエ類が受粉を担っており、草本Bはハチ類とありますが、どうして草本Bがハエ類とは受粉を行わないと言えるのかがわかりません。 2013年の果実形成率の差(単純に受粉の回数を考えれば良いのではなく、個体による果実形成率の違いは存在すると思います... 続きを読む

100 1 LA TURI 調 109. バイオーム ① 二酸化炭素やメタンなどの(ア)ガスの 濃度上昇が原因となっている地球温暖化が, 高山帯に生育する植物に与える影響を調べる ため、 2つの野外調査を行った。 高山帯まで の登山道では垂直分布を観察することができ, 低地帯の人工林から, ブナやミズナラが優占 する(イ)林となり、 次第に亜高山帯の (ウ) 林へ移行した。 まず, 温暖化によっ てハイマツの分布範囲に変化があるかどうか を調べるため,標高ごとにハイマツの樹齢を 調べた (図1)。 また, 温暖化によって, 昆虫 との関係を通して植物の果実生産に変化があ るかどうかを調べるため, 昆虫が花粉を媒介 する草本2種 (A, B) の果実形成率 (花の数 に対する成熟果実の数の割合) と開花期間, および昆虫の活動期間を2年間調べた (図2 と図3)。 な 計算 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 平均樹齢 ( 年) 100 果実形成率(%) 80 60 40 20 0 2500 2540 2580 標高(m) 図1 標高とハイマツの平均樹齢の関係 60 □ 2013 2014 40 % 20 11 0 草本 A 草本 B 図2 草本2種の果実形成率 5月 6月 7月 間 草本 B 問1. (ア)~ (ウ) に当てはまる適語を答えよ。 問2. 図1の結果から, ハイマツの分布範囲 月平均気温 (℃) は平均するとどれくらいの速度で上昇して 2013年 2014年 いると考えられるか。 式とともに示せ。 問 3. 現在ハイマツが2680mまで分布して開草本 A おり,それより高い部分には草本Cが分布 していた。 草本Cはハイマツの下では生育 できないことが分かっている。 この山の標 高を2752m とすると, ハイマツの分布範 囲の上昇が草本Cに与える影響を,その理 由とともに130字以内で記せ。 なお, ハイ マツの分布範囲の上昇速度は現在と同じで, ハイマツは地形の局所的な違いによらず山 全体を覆うように生育できるものとする。 問4.図2と図3の結果から考察される, 草本Bの果実形成率が変化し, 草本Aの果実形 成率が変化しなかった理由を200字以内で説明せよ。 草本AとBの2種では、自個体の 花粉でも他個体の花粉でも果実形成率は同じである。 ( 15. 名古屋大改題) ヒント 間4. ハチ類とハエ類の活動期間の変化の有無に注目し, それぞれがどの草本の受粉を担っているかを 考える。 ハチ類の 活動期間 ハエ類の 活動期間 2620 3.2 7.3 2660 6.9 9.1 PAL 12.0 14.6 2013 2014 図3:5~7月の月平均気温, 草本2種の および昆虫の活動期間 開花期間,

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