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問3の答えは①なんですがなんで⑧にはならないのでしょうか。タンパク質Rはジベレリンが多くなるとジベレリンを作る転写を抑制するものだと思い、タンパク質Rがないとジベレリンが過剰に作られるため⑧になるのかと考えました。 また問4は②と③で迷いました。回答は②でした。解説をお願い... 続きを読む

2024年度 : 生物/追試験 37 第3問 植物の成長と植物ホルモンに関する次の文章を読み、後の問い ( 問1~4) に答えよ。(配点 18 ) 植物ホルモンの一種であるジベレリンは,植物の茎の伸長成長を促進するこ とが知られている。ジベレリンに応答する仕組みを調べるために,イネを用いて実 験を行った。 実験1 野生型の個体とタンパク質Aが機能を失っている変異体Aを, ジベレリ ンを与えない条件(以下, 通常条件) と, ジベレリンを地上部に与える条件(以 下, ジベレリン条件) とでそれぞれ栽培したところ, 図1のようになった。野生 型は,ジベレリン条件で, 通常条件よりも大きく伸長した。 変異体 A は、通 常条件では伸長が抑制され, 草丈の低い形質(以下, 矮性) となったが, ジベレリ ン条件では野生型のジベレリン条件と同様に大きく伸長した。 また、通常条件で 栽培した植物の地上部に含まれるジベレリンの量を測定したところ、 図2の結果 が得られた。 ジベレリン量は, 野生型のものを1とする相対値である。 わいせい 野生型の or 量 通常条件 ジベレリン条件 通常条件 ジベレリン条件 図 1 通常条件 1 00 L 野生型 変異体 A 図 2

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記述添削お願いします🙏🏻

〔2〕 真核生物の遺伝情報とその発現に関して以下の問い 【A】, 【B】 に答えなさい。 【A】 生命の基本単位である細胞には, 遺伝情報が存在する。 ヒトの細胞では,遺伝情報をもったDNA からタンパク質が合成されている。 その過程を遺伝子の発現という。 以下の文章の空欄に入る文を25文字以上35文字以内で書きなさい(句読点は文字数に含めな い)。 解答は記述解答用紙に記入しなさい。 DNAが転写されmRNAとなりその後翻訳されタンパク質になる一連の流れ 1958年フランシスクリックによって提唱された遺伝情報に関する原則 「セントラルドグマ」 とは, ことである。 問2 遺伝情報に関する記述として正しいものには ①を,誤っているものには⑨を, 解答欄にマーク しなさい。 L 1 6 真核生物の染色体は, DNA がヒストンに巻きつきヌクレオソームを形成し, これ 2024年度 一般選抜 生物 が密に折りたたまれてクロマチン繊維という構造をとっている。 RNA を構成する糖はデオキシリボースである。 3 タンパク質の立体構造を形成する過程をフォールディングという。 【B】 あ mRN tb タンパク質の変性とは立体構造が変化し, タンパク質の性質が変化することであ る。 ン C DNAの2本鎖のうち, mRNAの鋳型となる鎖をセンス鎖, 鋳型とならない鎖をア ンチセンス鎖という。 組 m 6 リボソームは rRNA とタンパク質からできている。 いて 誤っているものを①~⑥の中から二つ選びなさい。順序は問わない。

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高校生物です!! (2)の(力)がZZになる理由とテトラサイクリン処理をしたあと、(ケ)と(シ)がマイナスになる理由を教えてください!! どなたかよろしくお願いします🙇‍♀️🙏

リード C+ 46 次の生徒と先生の会話文を読み、以下の問いに答えよ。 生徒: 分子系って難しそうですね。 DNAの塩基配列で系統樹をつくることが できるといわれても、ちょっと...。 先生: そんなことはないですよ。 DNAを用いた分子系統解析では、祖先的と考えら れる生物と塩基配列の比較を行い,それに基づいて系統樹をつくります。 試し に簡単な分子系統樹を作成してみましょう。 近縁関係にある5種(生物 K~O) とそれらの共通祖先種から先に分岐した種(生物X) がいるとして、この6種の DNAの塩基配列を調べたところ, 表のようになったと考えてください。 する と、この塩基配列に基づいて図のような系統樹をつくることができます。 表 6種の相同な塩基配列 塩基配列の順番 1 A 2 GT 3 C 種名 生物 X 生物 K A 'T 生物 L T A 生物 MA T 生物 N A T 生物O A T 表に基づく6種の系統樹 生徒:祖先的な種である生物 X の塩基配列と比較して系統樹をつくるのですね。 C 4 5 6 7 CCCC 4CCGCGG T T T T T T A A A A T G C T T 8 9 C A A A T GGGGG C A C 大学入学共通テスト対策問題 A C X (H) K tii i ii V 先生: そうです。 最初に図の系統樹のiの位置で表の2番目の塩基がGからTに置 換したと考えられます。これによって,生物Xと他の5種の群に分かれます。 生徒:iの位置では(a)番目の塩基が(b)に置換されて,生物(ア), (ウ)を含む群と,生物Kと() を含む群に分かれたのですね。 先生:はい。さらに,生物Kと生物)に分かれた群では図の道の位置で7番目 の塩基がTからCに置換され,この2種が分かれます。同様に考えて, ivo 位置では(c)番目の塩基が(d)に置換されて, 生物 (イ)と生物(ウ を含む群と,生物(ア)に分かれます。そして,vの位置で(e)番目の塩 基が ( f )に置換されて生物 (イ) と(ウ) の2種が分かれます。 生徒:なるほど。そうやって考えていくと,確かに系統樹をつくることができますね。 先生: 今回は,塩基の置換数が最も少なくなるように系統樹をつくりました。 (1) 空欄 (a)~(f) に最も適した数字または塩基 (A, T, G, C) を, 次の①~⑧からそれ ぞれ選べ。 ①2 24 37 49 5 A 6 T 7 G ⑧ C 2)空欄(ア)~(エ)に最も適した種名 (L, M, N, 0) を, 次の①~④ からそれぞれ選べ。 OL 2 M 3 N 40 (21 神奈川大

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これは2014年センター過去問です。 生物だけじゃなく、地学、物理、化学の4つは専門科目じゃないですか?文系なので基礎科目しか学校で習ってないのですが、知らない単語が沢山出てきたのでこれは専門科目なのかなと思いました。 この年は文系の人がやるような基礎科目は無いのですか? ... 続きを読む

生 物 解答番号 1 32 第1問 細胞と組織に関する次の文章(A・B) を読み、下の問い (問1~7)に答え よ。 (配点20) A 生物を構成する細胞は真核細胞と原核細胞とに分類され,どちらも細胞 膜に包まれている。真核細胞では、多くの細胞小器官も膜で包まれている。 細胞膜や細胞小器官を包む膜は,生体膜とよばれ, 半透性に近い性質をも つ。また,生体膜は、水のほかにエ 特定の物質を通す性質ももつ。 ウ S 問1 下線部アに関連して, 真核細胞と原核細胞の特徴に関する記述として最も 適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 1300 ① 単細胞生物には, 真核細胞のものと、 原核細胞のものとがある。 ② ③ゴルジ体は, 真核細胞と原核細胞で共通して存在する。 ④ 原核細胞には,中心体が存在する。 ⑤ 原核細胞には,核がなく、核小体がある。 真核細胞には存在しない。 毛は、原核細胞にのみ存在し, で of m

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問4に関して質問です。 草本Aはハエ類が受粉を担っており、草本Bはハチ類とありますが、どうして草本Bがハエ類とは受粉を行わないと言えるのかがわかりません。 2013年の果実形成率の差(単純に受粉の回数を考えれば良いのではなく、個体による果実形成率の違いは存在すると思います... 続きを読む

100 1 LA TURI 調 109. バイオーム ① 二酸化炭素やメタンなどの(ア)ガスの 濃度上昇が原因となっている地球温暖化が, 高山帯に生育する植物に与える影響を調べる ため、 2つの野外調査を行った。 高山帯まで の登山道では垂直分布を観察することができ, 低地帯の人工林から, ブナやミズナラが優占 する(イ)林となり、 次第に亜高山帯の (ウ) 林へ移行した。 まず, 温暖化によっ てハイマツの分布範囲に変化があるかどうか を調べるため,標高ごとにハイマツの樹齢を 調べた (図1)。 また, 温暖化によって, 昆虫 との関係を通して植物の果実生産に変化があ るかどうかを調べるため, 昆虫が花粉を媒介 する草本2種 (A, B) の果実形成率 (花の数 に対する成熟果実の数の割合) と開花期間, および昆虫の活動期間を2年間調べた (図2 と図3)。 な 計算 次の文章を読み、 下の各問いに答えよ。 平均樹齢 ( 年) 100 果実形成率(%) 80 60 40 20 0 2500 2540 2580 標高(m) 図1 標高とハイマツの平均樹齢の関係 60 □ 2013 2014 40 % 20 11 0 草本 A 草本 B 図2 草本2種の果実形成率 5月 6月 7月 間 草本 B 問1. (ア)~ (ウ) に当てはまる適語を答えよ。 問2. 図1の結果から, ハイマツの分布範囲 月平均気温 (℃) は平均するとどれくらいの速度で上昇して 2013年 2014年 いると考えられるか。 式とともに示せ。 問 3. 現在ハイマツが2680mまで分布して開草本 A おり,それより高い部分には草本Cが分布 していた。 草本Cはハイマツの下では生育 できないことが分かっている。 この山の標 高を2752m とすると, ハイマツの分布範 囲の上昇が草本Cに与える影響を,その理 由とともに130字以内で記せ。 なお, ハイ マツの分布範囲の上昇速度は現在と同じで, ハイマツは地形の局所的な違いによらず山 全体を覆うように生育できるものとする。 問4.図2と図3の結果から考察される, 草本Bの果実形成率が変化し, 草本Aの果実形 成率が変化しなかった理由を200字以内で説明せよ。 草本AとBの2種では、自個体の 花粉でも他個体の花粉でも果実形成率は同じである。 ( 15. 名古屋大改題) ヒント 間4. ハチ類とハエ類の活動期間の変化の有無に注目し, それぞれがどの草本の受粉を担っているかを 考える。 ハチ類の 活動期間 ハエ類の 活動期間 2620 3.2 7.3 2660 6.9 9.1 PAL 12.0 14.6 2013 2014 図3:5~7月の月平均気温, 草本2種の および昆虫の活動期間 開花期間,

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問2 なんですがこの実験と被膜がどう関係しているかが分かりません。

16 形質転 肺炎双球菌にはS型菌とR型菌が存在する。 それぞれの菌のネズミに対す る病原性に関して, 以下の実験を行った。 実験Ⅰ ① S型菌の懸濁液を複数のネズミに注射したところ, すべてのネ ズミが発病した。 ② R型菌の懸濁液を複数のネズミに注射したところ すべてのネズミが 発病しなかった。 ③ S型菌の懸濁液を加熱殺菌し, R型菌の懸濁液と混合したものを複数 のネズミに注射したところ、 一部のネズミが発病した。 実験Ⅱ ① S型菌を破壊し, 菌体内に含まれる物質のみを抽出した。 その 抽出物をR型菌の懸濁液に混合してしばらく放置した後, その懸濁液を 複数のネズミに注射したところ、 一部のネズミが発病した。 ②実験ⅡI ①S型菌の抽出物をある酵素で処理した。 その処理した抽出 物をR型菌の懸濁液に混合してしばらく放置した後, その懸濁液を複数 のネズミに注射したところ, すべてのネズミが発病しなかった。 問1 (1) 実験Ⅰ③の加熱殺菌によって働きを失いやすい物質は何か。 (2) 実験ⅡI ①S型菌の抽出物中に含まれる物質で, S型菌の形質を支配 する物質は何か。 問2 実験IとⅡIにおいて, ネズミに注射した肺炎双球菌を含む懸濁液をそ れぞれ一定時間培養し、培養後の肺炎双球菌の形態を観察した。 以下の観 察結果にあてはまる肺炎双球菌の懸濁液を, 「実験I①」 のようにすべて 答えよ。 あてはまるものがない場合は 「なし」と答えよ。 204 (1) 観察した肺炎双球菌は, すべて被膜をもっていなかった。 (2) 観察した肺炎双球菌は、すべて被膜をもっていた。 (3) 被膜をもった肺炎双球菌が多かったが, 被膜をもたない肺炎双球菌も 観察された。 (4) 被膜をもたない肺炎双球菌が多かったが, 被膜をもった肺炎双球菌も 観察された。 (5) 被膜をもつ肺炎双球菌と被膜をもたない肺炎双球菌が、 ほぼ 1:1に 観察された。 問3 実験ⅡIについて以下の問いに答えよ。 (1) 下線部にあてはまる最も適切な酵素を答えよ。 (2) 下線部と同じ効果が期待できる処理を次からすべて選べ。

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(2)と(3)を教えてください! よろしくお願いします。

(2) 以下のア~カのうち「作用」と「環境形成作用」の両方をともに記述 しているものはどれか。適するものを2つ選び,記号で答えよ。 ア.太陽光を受けて樹木が茂ると,林内が暗くなり地表近くの湿度が高 まる。 イ.緑色植物は,窒素化合物を硝酸塩などの無機物の形で土中から取り 入れている。 ウ、植物食性動物は,体を構成するタンパク質の材料を,すべて植物体 の消化によって取り入れている。 エ.池の魚類をすべて捕獲すると,池の動物プランクトンが増加すると ともに植物プランクトンが減少する。 オ.湖水中の栄養塩が増加すると,植物プランクトンが増加し,日中の 溶存酸素濃度が高まる。 カ.河口へ流入する川砂が減少すると,砂底を好むハマグリやアサリが 減少し泥底を好むシジミが増加する。 (3) 以下のア~オのうち地球温暖化現象が生態系に影響を及ぼす例として 適するものを,2つ選び,記号で答えよ。 ア.高山に生えるハイマツの分布域の標高が下がる。 イ.河川でイワナなどの冷水にすむ魚類が減少する。 ウ.細菌類や菌類が減少することによって,有機物の分解速度が低下す る。 日的と エ,熱帯や亜熱帯に生息する生物に媒介される病原体が, 現在の温帯域 たことは に侵入しやすくなる。 オ、海面上昇によってウニやアサリなどの沿岸域の底生動物が絶滅する。 直 ん (2004年センター生物IA追試験を改題) S°DA 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

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