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生物 高校生

画像の問題について、step2の鞭毛をもつ〜の所からイが選択肢e(イシクラゲの細胞)になると考えたのですが、課題(表中のウに当てはまるもの)の回答ではウが選択肢eでした。解説も書いてなくて理解できないのでどうしてそうなるのか教えてください🙇‍♀️

合 が 思考例題1 細胞の特徴を整理する 課題 ASIA HV + + + イ + + + 右の表は, さまざまな細胞 構造体 構造体構造体 構造体 jiv 構造体 v を観察し, その細胞を構成すア + る構造体の有無を調べた結果 である。 ア~オは、ヒトの赤 血球, ヒトの肝細胞, オオカナ ダモの細胞, ミドリムシ,イシオ ウ + + エ ③+ + + クラゲの細胞のいずれかであり,構造体iv は, DNA, 細胞膜 細胞壁, 葉緑体、鞭 毛のいずれかの構造体を表している。 なお, 表中において, 存在する構造体については +, 存在が確認できない構造体についてはーで示してある。 また, ミドリムシは細胞壁 をもたず,ヒトの赤血球は核をもたないことが知られている。 問、 表中のウに入る細胞として最も適当なものを、次のa~eのなかから1つ選べ。 a. ヒトの赤血球 b. ヒトの肝細胞 c. オオカナダモの細胞 rat d. ミドリムシ e. イシクラゲの細胞 - + + (20. 大阪医科大改題) 指針 ア~オの細胞の特徴に着目しつつ, iv に当てはまる構造体にも着目し、共通 性から条件を整理していく。 次の Step1~3は,課題を解く手順の例である。 空欄を埋めてその手順を確認せよ。 Step 1 細胞の特徴に着目する 射 問題に挙げられた細胞のうち, 原核細胞は(1 の細胞のみである。 動物細胞はヒ トの肝細胞と赤血球であるが,ヒトの赤血球は核がないことから, DNAをもたないこ とがわかる。 また, オオカナダモの細胞とミドリムシは, (2)をもつ。 Step 2 構造体 i~v を検討する すべての細胞に共通する構造体iは( 3 ) である。 また, ヒトの赤血球を除いて, DNAは共通して存在する。 したがって, 構造体 ii は DNAである。 細胞壁をもつ生物は、 イシクラゲと ( 4 ) の2つであることから, 構造体とivのいずれかが細胞壁でも う一方は葉緑体である。 鞭毛をもつ細胞は(5) のみであることから, 構造体 vは鞭 毛である。 Step 3 条件を整理する 条件をまとめると, イには ( 5 ) が当てはまり, 構造体が ( 2 )で、構造体iv が ( 6 )であることがわかる。 したがって, ウは細胞壁をもち, ( 2 )をもたない ( 1 ) である。 なお,アはオオカナダモの細胞, エはヒトの肝細胞, オはヒトの赤血 球であることがわかる。 Stepの解答 1. イシクラゲ 2・・・葉緑体 3… 細胞膜 4・・・ オオカナダモ 5 ミドリムシ 細胞壁 課題の解答 e 1. 生物の特徴 17 生物の特徴

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生物 高校生

花芽形成についてです! 問2のホウレンソウはなぜ○○○○なのでしょうか? 問2の設問で限界暗期が13時間というのは、連続して暗期が13時間あったら花芽形成するということではないのですか? それだと××××になりませんか? (1枚目は問題文、2枚目は設問、3枚目は解答です!)

7-3 次の文章を読み,下の各間に答えよ。 一般に植物は,明期の長さを感知するのではなく,連続した暗期の長さを感知している。つ まり、 ア は一定以上の連続した暗期が与えられると花芽形成を行う植物であり, イ は一定以上の暗期が与えられると花芽形成を行わない植物である。このように, 生物が日長に 対して反応する性質を ウ といい。 その限界暗期は植物ごとで異なっている。チャイラ ヒャン(ロシアの科学者)は, 花成刺激がホルモンに似た花芽形成因子によって伝えられると考 え,この因子を と呼んだ。その考えは,限界暗期が9時間であるオナモミを使った以 エ 下の実験1~実験5の実験結果からも支持される。 (実験1とその結果) 人工照明下,暗期を与えずに生育させた(図1の実験1)。その結果, 花芽は形成されなかっ た。 (実験2とその結果) 人工照明下,一枚の葉だけを9時間の暗期を与え生育させた(図1の実験2)。その結果,植 物全体に花芽が形成された。 (実験3とその結果) 葉をすべて除去し、, 植物全体を9時間の暗期を与え生育させた(図1の実験3)。その結果。 花芽は形成されなかった。 (実験4とその結果) 2本の枝を持つオナモミを用意し.人工照明下で, 一方の枝だけを9時間の暗期を与え生育 させた(図1の実験4)。その結果, 2本の枝ともに花芽が形成された。 (実験5とその結果) 2本の枝を持つオナモミを用意し, 2本の枝の分岐する部位の少し上の部分で、一方の枝だ けに環状除皮を行った。この植物を人工照明下で, 環状除皮を行っていない枝だけに9時間の 暗期を与え生育させた(図1の実験5)。その結果, 暗期を与えた枝だけに花芽が形成された。 1990年代から,突然変異体植物を用いた研究が行われ, 近年, シロイヌナズナおよびイネに おける の正体が,それぞれ オ および と呼ばれるタンパク質であること エ カ が証明された。

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