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生物 高校生

問題文の意味もわからず、問いもわかりません わかる方がいましたら教えていただきたいです

思考判断 実験・観察 40. 細胞周期とDNA 含量細胞周期に関する実験について、 下の各問いに答えよ。 ある哺乳動物に由来する体細胞の細胞周期を調べる実験を行った。 この細胞は、通常の 条件で培養すると細胞周期の時期はそろわないが, 細胞集団中の全ての細胞は約16時間で 細胞周期が1回転することがわかっている。 この実験で 加 は、 ヨウ化プロピジウムという, 2本鎖ヌクレオチドに 入り込み、 隣接する塩基対と塩基対の間に入ると蛍光を 発するようになる色素と, フローサイトメーターという 細胞一個一個の発する蛍光強度を測定することができる 分析機を使用した。 この細胞をヨウ化プロピジウムで染 色し、フローサイトメーターで個々の細胞の蛍光強度と その数を測定したところ, 図1のような結果が得られた。 M 蛍光の強さ (相対値) 図1 細胞の蛍光強度分布 1. 図1の蛍光の強さは個々の細胞に含まれる何の量に対応するか。 問2. 細胞周期は細胞の状態によってG, 期, G2 期, M期, S期の4つの時期に分けること ができる。 それぞれの時期を説明する文を次の(a) ~ (d) のなかから1つずつ選べ。 (a) DNA複製に備えて準備する時期 (b) 細胞質および核が分裂する時期 (c) 染色体複製の一環としてDNAを合成する時期 (d) 細胞質および核の分裂に備えて準備する時期 問3. G, 期, G2期およびM期, S期の前半, S期の後半にある細胞の蛍光は、図1のア~エ で示した領域のいずれに観察されるか。 それぞれ最も適切なものを1つずつ選べ。 問4. ノコダゾールという薬剤は紡錘糸の伸長を阻害し, 染色体が分離できない状態のま ま細胞周期の進行を停止させることがわかっている。 細胞を, ノコダゾールを加えた培 地中で20時間培養した後、 ヨウ化プロピジウムで染色した場合, 蛍光強度分布はどのよ うになると予想されるか。 次の図 (a)~(f) のなかから最も適切なものを1つ選べ。 (b) (c) 0 1 2 0 0 1 2 蛍光の強さ (相対値) 蛍光の強さ(相対値) 蛍光の強さ (相対値) 0 1 2 0 1 2 1 2 蛍光の強さ (相対値) 蛍光の強さ(相対値) 蛍光の強さ (相対値) 問5. ある薬剤Xは, 細胞周期の進行を阻害することは わかっているが,どのようなしくみで細胞周期を停止 させるかはわかっていない。 そこで培地に薬剤Xを加 えて細胞を20時間培養した後, 蛍光の強さを測定した ところ図2に実線で示すような結果を得た。 薬剤Xを 加える前の細胞の蛍光は図2の点線で示すような分布 であった。 薬剤Xは,どのように働いて細胞周期を停 止させたと考えられるか。 次の(a)~(d) のなかから最も 適切なものを1つ選べ。 (a) 細胞質分裂の阻害 (b) 染色体の凝縮の阻害 (c) DNA 合成の阻害 (d) 新たな核膜の形成阻害 ヒント 問4.2倍に増えて接着した2つの染色体は、 中期に分離してそれぞれの娘細胞に分配される。 問5. 薬剤Xによって蛍光の強さが2の細胞が減り, 1の細胞が増加していることに着目する。 P 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) 細胞数(相対値 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) C 細胞数(相対値) 細胞数(相対値) 薬剤X 添加 20 時間後 ・・・・ 薬剤 X 添加 0 蛍光の強さ(相対値) 図2 薬剤X を作用させる前と後 の細胞の蛍光強度分布 (18. 大阪府立大) 18:44 6月14日(火) 戻る 学習時間 II ☆お気に入り登録 3- 140. DNA 下の各問いに答えよ。 に関する実験について。 通常の ある哺乳動物に由来する体細胞の細胞周期を調べる実験を行った。この 条件で培養すると細胞周期の時期はそろわないが、 集団中の全ての細胞は約16時間で アイウエ 周期が1回転することがわかっている。 この実験で は、ヨウ化プロビジウムという。 2本ヌクレオチドに 入り込み、隣接する 対の間に入ると蛍光を 発するようになる色素と、フローサイトメーターという 一個一個の発する蛍光強度を測定することができる 分析機を使用した。 この をヨウ化プロビジウムで 色し、フローサイトメーターで個々の細胞の光強度と その数を測定したところ、図1のような結果が得られた。 1 1の光の強さは個々に含まれる何の量に対応するか。 2.の状態によってG., G. MS期の4つの時期に分けること ができる。それぞれの時期を説明する文を次の(a) (d)のなかから1つずつ選べ。 (4) DNA複製に備えて準備する時期 (b) および核が分裂する時期 解説を見る あるの蛍光は、図1のアーエ 02GWELDER 1. DNA の量 2.G.…(8) G. ・・・ (4) ・・・(b) S期···e) 3.G. ・・・ア G. 期およびM期 S S期後半・・・ウ イ 4. (*) 5.(火) フローサイトメーターを用いて個々の分子を計測する実験をフローサイトメトリーと 呼ぶ。 ヨウ化プロビジウム (PI)はDNA分子内に入り込み、紫外線を受けると蛍光を発 する。 この実験は、このことを利用し、細胞から発せられる蛍光の強さから、 細胞中の DNA 含量を相対値として検出するものである。 細胞分裂が盛んに行われている分裂組織をフローサイトメトリーで分析すると 蛍光 の強さ(相対値)が1の集団と2の細胞集団が検出できる。 これは細胞周期における DNA合成前(蛍光の強さが1) の細胞と DNA合成 (蛍光の強さが2) の細胞では、 DNA 含量が2倍異なるためである。 なお、蛍光の強さが1と2の間にある細胞集団は、 DNAを合成中の細胞集団であると考えられる。 1. 細胞に取り込まれるヨウ化プロビジウムが多いほど, 蛍光は強くなる。 ヨウ化プ ロビジウムはDNA分子に入り込むので、細胞のDNA 含量が多いほど、 多くのヨウ 化プロビジウムが取り込まれ、強く光するようになる。 3. 各時間における蛍光の強さは、細胞に含まれる DNA量を表すので、 G.期では1. S期では1~2の間, G. では 2. M期では2を示す。 4. ノコダゾールは染色体が分離するのを阻害する。 すなわち、この薬剤で処理され た細胞はDNA が2倍に複製された状態(分裂期)で細胞周期が停止し、 細胞当たりの DNA 含量が2倍のままとなる。 そのような細胞をフローサイトメトリーで分析する と、蛍光の強さが1のG12の細胞(S) のはほとんど検出されず, ほぼ蛍光の強さが2の細胞ばかりになると考えられる。 5. 薬剤Xで処理した細胞では、蛍光の強さが2の細胞がほとんど検出されず、ほぼ 蛍光の強さが1か1~2の細胞になっている。 これは、薬剤X添加の蛍光の強さが 2の細胞集団で細胞質分裂が起こり、蛍光の強さの細胞となってそのまま細胞周期 が停止していることを示唆している。 また、細胞周期の流れに沿って考えると、蛍光 の強さが1 (G期の細胞がDNA 合成を阻害されることで蛍光の強さが1のままと なり、蛍光の強さが1~2 (S) の細胞はDNA合成を途中で阻害されることになる ため、図2の実線で示されたグラフのようになると考えられる。 01:03 前回 新課程版 2022 セミナー生物基礎 p.44 第2章 遺伝子とその働き 単元の進捗 3 遺伝情報とタンパク質の合成 ● 正答率: 17.9%達成度: 17.9% 結果の入力 発展問題40 40. 細胞周期とDNA 含量 解 ■解法のポイント 前回結果 初挑戦 前回 --月--日 今 46% ■ 書込開始

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生物 高校生

⑶です。 なぜ、答えがGAKVFSTRSEAGWSKVDになるのかが解説をよんでもわかりません。

とよばれる特定の物質にしか作用しない。 )とよぶ。これは,酵素の )に適合する物質だけが酵素と結合して x)を形成し, 酵素の作用を受けるため 表1 アミノ酸の一文字表記 アミノ酸|記号 アミノ酸|記号 G|トレオニンT Aアスパラギン|N Vグルタミン|Q Lチロシン イソロイシン I|システイン|C メチオニン|Mリシン Pアルギニン|R | フェニルアラニン| Fヒスチジン||H トリプトファン Wアスパラギン酸 D S グルタミン酸 E この性質を( グリシン アラニン バリン である。 トリプシンおよびキモトリプシンは,すい臓由来のタンパク 質分解酵素であり,特定の(ア)を切断する。トリプシンは, 図1 のアミノ酸(n)がリシンまたはアルギニンのとき,その次の アミノ酸(n+1)との間の矢印で示す結合を切断する。キモ トリプシンは, アミノ酸(n)がフェニルアラニン,トリプトファ ン,またはチロシンのとき, 矢印で示す結合を切断する。 実験1 ポリペプチドAが溶けている水溶液に, トリプシンを ロイシン Y K プロリン セリン 加え37℃反応させた。一定時間ごとに反応生成物の 量を測定したところ, 反応時間と反応生成物量の関係 合9TAQ は図2の実線のようになった。また,この反応時間中 はトリプシンの活性は安定であることが確かめられた。 OAME 実験2 短いポリペプチドBが溶けている水 DAS 溶液に,トリプシンを加え37℃で十 分に反応させると,反応生成物1~ 4が生じた。同様に,ポリペプチド Bをキモトリプシンを加え37℃で十 分に反応させると,反応生成物5~ 7が生じた。反応生成物1~7の一 次構造を分析すると,表2に示す結 果が得られた。 DATS 2.51sHOAS+ ア 2- TADAE GOAA8 (大) 1- (1) 上の文の( (2) 実験1でトリプシンの濃度だけを2倍にしGASOI て同じ実験を行うと, 反応時間と反応生成物 量の関係はどのようになるか。予想されるグ ラフを図2のア~エより選び記号で答えよ。 し、生体の成 エ )に当てはまる適語を記せ。 0.5- TAMS 0 トSんVD 9 DAWBLOH 0 0 15 30 45 60 75 90 反応時間(分) A88+0stS[土0つ 00+0HO+0u図2お知の料会 ツフ賞 ATP (3)実験2の結果からポリペプチドBの一次構造 を予想し,その配列をアミノ酸の一文字表記で 記せ。( 表2 反応生成物の一次構造 酵 素 反応生成物 - 次構造 (2010年広島大学を改題) 生成物1 SEAGWSK 生成物2 生成物3 生成物4 生成物5 トリプシン VFSTR GAK VD STRSEAGW キモトリプシン 生成物6 生成物7 GAKVF SKVD 反応生成物量(相対値)

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生物 高校生

この問題の解き方を教えてください

間 3 ある植物の根端分多組織の組織片を室温で培養し、培状中に 短叶間だけ “HH-チミジン(チミンとデオキシリポボースからなるスクレオシドを, 水 素の放射性同位体である "H で標識した化合物) を加えた。このとき, HH-チミジン はS 期の細胞で合成中の DNA に取り込まれる。その後, 残った H-チミジンを 除去し, 組織片を 相-チナミジンを含まない培養液に移して培差を続けた。この組織 片を一定時間ごとに観察し, M 期の細胞のうち HH-チミジンで標識された DNA を含む細胞の割合を計測した。*H-チミジンを加えた時点を起点とすると, 5.5時 間後に M 期の細胞の半数が標識されるようになった。その後。 M 期の細胞のすべ てが標識されたものになったが, やがて標識された細胞の割合は減少し, 12.5 時 間後には再び M 期の細胞の半数が標識された状態となった。さらに堪差を続ける と, 標識された M 期の細胞は全くみられなくなったが, しばらくすると M 期の組 胞に標識されたものが再び観察きれるようになり, 30.5 時間後には M 期の細胞の 半数が標坦されるようになった。また, 同じ組織片について, 400 個の細胞を固定 し酢酸カーミンで色して観察したところ, M 期の細胞が 80 個あった。これにつ いて, 次の(1)・(2) に答えよ。なお, 組織片に含まれる多数の細胞は細胞周期の各 時期に一様に分布し, すべての細胞は細胞周期を同じ速さで進行しており, H-チ ミジンを与えた時間は無視できるくらい短いもゃのとする。 (1) 細胞周期と細胞あたりの DNA 量に関する記述として適当なものを次のアーオ から1 つ選び, 記号で答えよ。 ア Gi期の細胞は, M 期の前期の細胞に比べて DNA 量が2 倍になっている。 イ S期の細肥は, MM期の前期の細胞に比べて DNA 是が 二 倍になっている。 ウ G。期の細胞は, M 期の前期の細胞に比べて DNA 量が2 倍になっている。 Gi 期の細有は Gz 期の細胞に比べて DNA 是が 悦になっている。 オ G。期の細胞は, S 期の細胞に比べて DNA 量が4倍になっている。 (2) 観察に用いたこの植物の根適分肌組織の細胞について, (i) 細胞周期,(⑪) M 期. 価)S 期」。および(iM G」 期に要する時間を求めよ。

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生物 高校生

この問題の解き方を教えてください 2枚目は答えです

間 3 ある植物の根端分多組織の組織片を室温で培養し、培状中に 短叶間だけ “HH-チミジン(チミンとデオキシリポボースからなるスクレオシドを, 水 素の放射性同位体である "H で標識した化合物) を加えた。このとき, HH-チミジン はS 期の細胞で合成中の DNA に取り込まれる。その後, 残った H-チミジンを 除去し, 組織片を 相-チナミジンを含まない培養液に移して培差を続けた。この組織 片を一定時間ごとに観察し, M 期の細胞のうち HH-チミジンで標識された DNA を含む細胞の割合を計測した。*H-チミジンを加えた時点を起点とすると, 5.5時 間後に M 期の細胞の半数が標識されるようになった。その後。 M 期の細胞のすべ てが標識されたものになったが, やがて標識された細胞の割合は減少し, 12.5 時 間後には再び M 期の細胞の半数が標識された状態となった。さらに堪差を続ける と, 標識された M 期の細胞は全くみられなくなったが, しばらくすると M 期の組 胞に標識されたものが再び観察きれるようになり, 30.5 時間後には M 期の細胞の 半数が標坦されるようになった。また, 同じ組織片について, 400 個の細胞を固定 し酢酸カーミンで色して観察したところ, M 期の細胞が 80 個あった。これにつ いて, 次の(1)・(2) に答えよ。なお, 組織片に含まれる多数の細胞は細胞周期の各 時期に一様に分布し, すべての細胞は細胞周期を同じ速さで進行しており, H-チ ミジンを与えた時間は無視できるくらい短いもゃのとする。 (1) 細胞周期と細胞あたりの DNA 量に関する記述として適当なものを次のアーオ から1 つ選び, 記号で答えよ。 ア Gi期の細胞は, M 期の前期の細胞に比べて DNA 量が2 倍になっている。 イ S期の細肥は, MM期の前期の細胞に比べて DNA 是が 二 倍になっている。 ウ G。期の細胞は, M 期の前期の細胞に比べて DNA 量が2 倍になっている。 Gi 期の細有は Gz 期の細胞に比べて DNA 是が 悦になっている。 オ G。期の細胞は, S 期の細胞に比べて DNA 量が4倍になっている。 (2) 観察に用いたこの植物の根適分肌組織の細胞について, (i) 細胞周期,(⑪) M 期. 価)S 期」。および(iM G」 期に要する時間を求めよ。

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