(2) 切断後の生成物を調べることで, ポリペプチドのアミノ酸配列を推測することがで
きる。 あるポリペプチドXを含む水溶液を, パパインの酵素活性が高くなる最適条
件にして反応させたところ, 3種類の生成物が得られた。 得られた生成物のアミノ酸
配列を解析すると,それぞれN 末端(ポリペプチドのアミノ基側の末端側から 「LRK」
「PAFQG」 「LSDWEG」 であった。 この結果から推測される, ポリペプチド Xのアミ
ノ酸配列として最も適当なものを、次の1~6のうちから一つ選び, 番号で答えよ。
1 LRKPAFQGLSDWEG
3 PAFQGLSDWEGLRK
5 LSDWEGPAFQGLRK
2 LRKLSDWEGPAFQG
4 PAFQGLRKLSDWEG
6 LSDWEGLRKPAFQG