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化学 高校生

aの➂ どうして塩化物イオンは面心立方格子なのですか??教えてください!お願いします!

重要演習 a 重要例題 1 NaCl の結晶 図は塩化ナトリウムの結晶構造を表しており, ナトリウムイオンと塩化 物イオンが交互に並んでいる。また,この立方体の体積は1.79×10-22 cm3 である。 Na=23, Cl=35.5, アボガドロ定数 NA = 6.0×102/mol a 結晶構造に関する記述として誤りを含むものを、次の①~⑤のうち から一つ選べ。 ① 単位格子中に Na+ が4個含まれる。 ② 単位格子中の Na+ は面心立方格子を構成している。 ③ 単位格子中のCIは体心立方格子を構成している。 ④ CIは6個の Na+と接している。 Na+ どうし, CI どうしは接していない。 Na+ OCI- 3b 塩化ナトリウムの結晶の密度は何g/cmか。最も適当な数値を、次の①~⑥のうちから一つ 選べ ① 0.54 ② 1.1 ③ 2.2 ④ 5.4 ⑤ 11 ⑥ 22 [2013 金沢工大 改] 考え方 a ① 正しい。 Na+ は, 単位格子中の各頂 1 CI¯: - ×12+1×1=4 (個) 4 点に8個(1/2×8=1(個) 各面の中心に6個 辺の中心 立方体の中心 23 g/mol 1/2×6 ×6=3個)) の合計4個分含まれている。 ② 正しい。 図の通り, Na+は面心立方格子を構成 している。 ③誤り。 C1-も面心立方格子を構成している。 ④ 正しい。 単位格子の中心の CIに対し, 上・ 下左右奥手前の6個のNa+ が接して いる。 Na, CI-1 個の質量はそれぞれ 6.0×102/mol' 35.5 g/mol であるから, 4個ずつの質量の合 6.0×102/mol 計は, 23 g/mol 35.5g/mol ×4+ ×4 6.0×1023 / mol 6.0×102/mol = 3.9×10-22g 密度[g/cm] = 質量[g] ⑤ 正しい。 より, b 単位格子中に含まれる Na と CI の粒子の数は, Na+: 1/2×8+1/2× 1x8+1×6=4 (個) 頂点 面の中心 1*(cm³) 3.9×10-22 g =2.17...g/cm²≒2.2g/cm 1.79×10-22cm3 解答 a③ b ③ 3 必

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化学 高校生

(イ)の等電点の求め方についてなのですがK1とK3をかけてもグルタミンの+−はゼロにならないと思ったのですがどのように考えれば良いのでしょうか? 教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

州大 =12, “落ちてしまう。 (3) 陽イオン交換樹脂を利用すると, アミノ酸の分離ができる。 グルタミン酸をある条件下 でメチルエステル化すると、図に示したアミノ酸Aと, 原料のグルタミン酸の混合物が得 られた。 +40-(19) あたる所 0 + CH3-04 O II CH2-CH2-C-O-CH3 CH2-CH2-CLOH H₂N-CH-C-OH || K3 O アミノ酸A O H2N-CH-C-OH グルタミン酸 。 H₂Or ACAR-C-O-CH3 図 アミノ酸Aとグルタミン酸の構造 この混合物を陽イオン交換樹脂で分離できるかどうかを予想するために, グルタミン酸 とアミノ酸Aの等電点を求める。 グルタミン酸の電離平衡は,次の3つの式で表される。 ただし, グルタミン酸の陽イオンを Glu+, 中性の双性イオンを Glu, 1価陰イオンを Glu- 2 価陰イオンを Glu² とする。 高分子化 D), (E) (分子 位の平 '0x0. 180 10 ※アミノは必ず 第1段階 イオンの形で存在する!! Glu + 第2段階 Glu ← Glu 第3段階 Glu kikz= ここで,グルタミン酸の等電点は酸性側であることから, Glu² の存在は無視できる。 したがって, グルタミン酸の等電点は〔ア〕と求められる。 1 Glu + H+ 電離定数 Kg = 3.0×10 -10 mol/L [Glu] kiks = [H+] [Glu] [G [G14] + H+ 電離定数 K2 = 9.0×10 -5 Glu° + H+ 電離定数 K1 = 8.0×10mol/L [0][] K₁ = [Glut] mol/L kz= [Gl)[+] [cta] [H72[an] [Glu+] 次にアミノ酸Aの等電点を考える。 ここで, α位の炭素に結合したアミノ基とカルボキ シ基の電離定数は,アミノ酸Aとグルタミン酸で変わらないとすると, アミノ酸Aの等 電点は〔〕と求められる。 問3 グルタミン酸の2つのカルボキシ基を比べると, 側鎖にあるカルボキシ基の方がより 弱い酸である。 Glu の構造式を図にならって答えよ。 問4 文章(3)に示したグルタミン酸の電離定数を用いて[ア]および〔イ] の値を計算 し, それぞれ有効数字2桁で答えよ。 120

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化学 高校生

実験2がそれぞれどのような反応が起きているのかわからなくなってしまいました。教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

3 3 順天堂大―医 次の実験に関する各問いの答えを解答用紙に記入しなさい。 【実験(i)】 2023年度 化学 密度が0.828g/cmのトルエン 30.0mLに0.60X[g] の安息香酸を加えて溶解させたとこ ろ、一部溶け残りが生じていた。ここに塩基性にした過マンガン酸カリウム水溶液を充分加えて 加熱し反応させたところ、安息香酸の溶け残りはすべて溶解し、かわりに黒色沈殿が生じた。 溶液は2層(上層①と下層①) に分離しており上層①は21.0mLのトルエンのみであった ①を回収し、塩酸を加えたところ白色沈殿が生じたので、 白色沈殿が生じなくなるまでを 加えた後、この沈殿を回収し乾燥させた (沈殿物I)。 【実験(Ⅱ)】 験装置で反応させ,反応後,反応液を室温まで放冷した。 放冷後、 反応液に50.0mLの水と 30.0mLのジエチルエーテルを加えてよくかくはんし、上層を回収した (上層 ②)。 上層②に飽和 【実験(i)】で得られた沈殿物Ⅰに50.0mLのエタノールと5.0mLの濃硫酸を加えて、図1の実 炭酸水素ナトリウム水溶液を30.0mL加えてよく混ぜ, 上層 ③と下層②を分け、下層②に充分 量の塩酸を加え生じた白色沈殿(化合物 A) を回収し、乾燥させたところその質量はX[g] であっ た。上層 ③には無水塩化カルシウムを加え充分時間を経過させ, ろ過後 ゆっくり加熱しながら ジエチルエーテルを蒸発させ分留すると化合物 B が得られ, その質量は1.5X [g]であった。 実験中のトルエンの蒸発は無視し, トルエン、安息香酸の水への溶解および温度による溶液の 体積変化はないものとし,分離と回収は100%とする。 温度計 冷却用 ガラス管 沈殿物Ⅰ + エタノール 湯浴 + 濃硫酸 沸騰石 CH-OH 図1 ホットプレート

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