学年

教科

質問の種類

化学 高校生

⑸の解き方を教えてください

108 2018年度 化学 〔II〕 以下の問いに答え, 17 24 しいものを各解答群の中から1つ選び、記号をマークしなさい。 て にあてはまる答として最もふさわ 水質汚濁の指標としてpH, 濁度化学的酸素要求量 (COD), 生物学的酸素 要求量(BOD),全有機炭素濃度 (TOC) 浮遊物質量 (SS) など数多くある。中で も COD が汚濁指標としてよく用いられている。 COD は, 酸化剤によって水中 の主として有機物を酸化させ、そのとき試料水 1Lあたり消費される酸化剤の量 を,それに相当する酸素の質量(mg/L) に換算した値で表示される。 COD の測定は世界的には二クロム酸酸化法 (COD cr) を採用する場合が多い が,日本ではより環境負荷の少ない過マンガン酸酸化法 (COD Mn) が用いられて 8 ag d s.e いる。 0:01 8.0 S.OF (1) 環境問題に関心のある MJ 君は,飲み忘れて気のぬけた炭酸飲料(二酸化炭 素は完全に除かれている)をそのまま流しに捨てた場合の水質汚濁について COD Mn 法を用いて調べた。 まず、この飲料を脱イオン水で300倍に希釈し た。 (ア)を使ってその水溶液を正確に10mLコニカルビーカーにはかり 取り,ここに脱イオン水を加えて約100mLとし,(イ)を加えて酸性にし 次に、(ウ)を加えてよく振りまぜた後、数分間放置した(この操作は 試料中に含まれる塩化物イオンが反応するのを防ぐ目的で行った)。さらに (ア)を用いて 5.0mmol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液10mL を加え, 沸騰水浴中で30分間加熱した。 ここに 12.5mmol/Lのシュウ酸ナトリウム水 3 溶液10mLをア)を用いて加えて混合した。 (エ)に5.0mmol/L 過マ ンガン酸カリウム水溶液を入れ, コニカルビーカーに少しずつ滴下すると, 9.0mL加えたところで(オ)ので、滴定の終点とした。 (09/01 %)*9

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

中和反応に関する問題なのですが、大問2と大問3の解き方が分からないので解説をお願いしたいです。

章2節 ② p. 96~103 テスト 13 a 年 1 知識・技能 次の (1)~(4) にある酸と塩基において、 応式を示せ。 (1) HCI と Ba(OH)2 (2) H2SO と KOH (3) HCIAI(OH)」 (4) H,PO2 と Ca(OH)2 PH 組 加える塩 または酸の量 [ pH C [ 2 知識・技能 次の問いに有効数字2桁で答えよ。 (1) 0.50 mol/Lの水酸化ナトリウム NaOH 水溶液の40mLを中和するのに, 2.0 mol/Lの塩酸が [ 何必要か。 (2) 0.20 mol/Lの水酸化バリウム Ba(OH)2 水溶液の30mLを中和するのに, ある濃度の塩酸が24 [ 必要であった。この塩酸の濃度は何mol/Lか。 (3) 4.0gの水酸化ナトリウムを中和するのに, 1.0 mol/Lの希硫酸は何吐 必要か。 [ 番 [ 3 思考・判断・表現次の滴定を行うとき、その溶液のpHの変化は,それぞれ下の図のどれに相 当するか。 ただし, 水溶液の濃度はいずれも0.1 mol/L である。 (ア) 酢酸水溶液を水酸化ナトリウム水溶液で適定する。 (イ) 塩酸を水酸化ナトリウム溶液で適定する。 (ウ) アンモニア水を塩酸で滴定する。 加える塩 または酸の量 ・完全に中和反応が起こったときの d 10- ILLI pH 7 pH 加える塩基 または酸の量 加える塩基 または酸の量 10- 1 pH 75 加える塩憂 または酸の量 1 [ 1 [ 1 知識・技能 4 式で答えよ。 NaCl (1) 次に示した塩につ CaCl(OH) NaHCO, 酸性塩 塩基性塩をそれぞき 酸性塩 塩基性塩 (2) 水溶液が酸性を示す正塩 (3) 水溶液が塩基性を示す酸 次の反 5 思考・判断・表現 ぞれ一つずつ選べ。 (1) 炭酸カルシウム CaCO- [ 化学反応式 反応の種類 [ (2) 硫酸アンモニウム(NI 化学反応式 [ 反応の種類 [ 塩化ナトリウムに [ [ (3) 化学反応式 反応の種類 選択肢① 中和反応 〇学習の理解度 できなかった 1 〇学習を終えて,

未解決 回答数: 0
化学 高校生

化学基礎の問題です。 Q温泉水(すべて塩酸とする)がpH=0だと仮定すると、 1分あたり8400L湧き出る温泉水を完全に反応させるのに必要な石灰石(すべて炭酸カルシウムとする)は理論上、1分当たり何kgか。 この問題の解説をしていただきたいです。 ちなみに答えは42kgです。

秋田県にある玉川温泉は、97℃の温泉が毎分8400L も噴出しており、1ヶ所からの湧出量では日本一で ある。この温泉は pH1.2 と強酸性のため、温泉が流れ込む玉川を酸性に変えてしまい、飲み水や農業用水な どには使用できず、 河川工作物が酸化されるなどの被害も生じ、流れ着く田沢湖では幻の魚「クニマス」も 姿を消してしまったため、 「玉川毒水」ともいわれていた。 このため 1972年、野積みの石灰石に酸性水を散水する簡易石灰石中和法を開始、 そして1989年10月、 粒状の石灰石が大量に詰まった中和反応槽に温泉水を流入させて中和する中和処理施設の運転を開始した。 これによって pH1.3 だった水を3.5以上にして川へ放流できるようになった。 この施設の効果は大きく、 田沢湖は処理前の pH4.7 に対して2008年度には 5.2まで改善された。 目標値 6.0には到達していないもの の、水面から魚影が確認できるまでになった。しかし、 田沢湖は湖が深く貯水量も多いため、 湖水全体に 効果を波及させるにはこれからも相当な時間がかかるといわれている。 以下の各問いに答えよ。

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

化学基礎の問題です。 Q温泉水(すべて塩酸とする)がpH=0だと仮定すると、 1分あたり8400L湧き出る温泉水を完全に反応させるのに必要な石灰石(すべて炭酸カルシウムとする)は理論上、1分当たり何kgか。 この問題の解説をしていただきたいです。 ちなみに答えは42kgです。

秋田県にある玉川温泉は、97℃の温泉が毎分8400L も噴出しており、1ヶ所からの湧出量では日本一で ある。この温泉は pH1.2 と強酸性のため、温泉が流れ込む玉川を酸性に変えてしまい、飲み水や農業用水な どには使用できず、河川工作物が酸化されるなどの被害も生じ、 流れ着く田沢湖では幻の魚「クニマス」も 姿を消してしまったため、 「玉川毒水」ともいわれていた。 このため 1972年、野積みの石灰石に酸性水を散水する簡易石灰石中和法を開始、そして1989年10月、 粒状の石灰石が大量に詰まった中和反応槽に温泉水を流入させて中和する中和処理施設の運転を開始した。 これによって pH1.3 だった水を3.5以上にして川へ放流できるようになった。 この施設の効果は大きく、 田沢湖は処理前のpH4.7 に対して2008年度には5.2 まで改善された。 目標値 6.0 には到達していないもの の、水面から魚影が確認できるまでになった。 しかし、 田沢湖は湖が深く貯水量も多いため、 湖水全体に 効果を波及させるにはこれからも相当な時間がかかるといわれている。 以下の各問いに答えよ。

回答募集中 回答数: 0