芳香族化合物の反応
プロペンとペンゼンを能媒の存在下で反応させると, 化合物人が生成する。
化合物A を酸素で酸化して過酸化物としたのちに, 希硫酸で分解すると, 化合物Bと
化合物Cになる。 化合物Bは塩化鉄(四)により青紫色を星し, 金属ナトリウムとは
気体を欧生しながら反応する。 また化合物 B に濾硝酸と江th硫酸の混酸を作用させる
と, 化合物 X および化合物Yが生成し, さらに反応が進んで化合物妥になる。
化合物A を過マンガン酸カリウムで酸化すると化合物D が生成する。庶酸水素オトリ
ッム水浴液に化合物 D を加えると, 気体を発生しながら深解する。
半1 化合物A 一を構造式で書け。
有有2 下線部(a), (c)の気体を化学式で春け。
リ3 下線部(b)の化合物Xークの分子量は 139 または 229 である。 これらの化合物々
構造式で書け。ただし, 原子量はH=1.0,. C=12. N=14, O=16とする。
(新潟大