学年

教科

質問の種類

化学 高校生

化学は反応式系が多くて分かりません。 例えばこれだったら電子の数を合わせて(?)一つの式にしますよね、でもほかの単元とかだとこれしてない気がします、ほんとに漠然とした質問でごめんなさい。 Googleとかで上手に調べることもできず、反応式系の作り方一覧とか知りたいんですけど... 続きを読む

「入試攻略 次の化学反応式を記せ。 (1) 銀に希硝酸を加える。 (2) ヨウ化カリウム水溶液に過酸化水素水を加える。ける天 (3) 硫化水素の水溶液に二酸化硫黄を通じる。 必須問題 への (2) ( 還元剤: Ag +) 酸化剤:NO3 Ag+ + e) x3 3Ag + NO3 + 4H+ + 3e + 4H+ HはHNO3 の電離によるものなので,両辺に3つ NO ... H+, NO3をHNO3, Ag+, NO3 を AgNO3とします。 3Ag + NO3 + 4H + + 3NO 24HNO3 → 還元剤: 21¯ +) 酸化剤: H2O2 + 2e 2I + H2O2 + 2H+ → I2 +2e- 答え (1) 3Ag + 4HNO3 (2) 2KI + H2O2 (3) 2H2S + SO2 NO + 2H2O 3Ag+ + NO + 2H2O ■ + 2H+ → I2 + 2H2O 2H2O 両辺に存在するH+ を消去します。 Mom 01.0. 3Ag+ + 3NO + NO + 2H2O 3AgNO3 I は KI, H+ は H2Oの電離によるものなので,両辺に2つの K+と2つの OHを加えて,K+, I を KI, H+, OH を H2Oとします。 (3) ( 還元剤: H2S - S + 2H+ + 2e-) ×2 +) 酸化剤:SO2 + 4e + 4H+ 2K + + 21 + H2O2 + 2H+ + 2OH → I2 + 2H2O + 2K+ + 2OH- 2H2O 2KI H2O が両辺に存在するので,これを消去し、 残った K+, OH は KOH と します。 2KI + H2O2 + 2H2O → I2 + 2H2O + 2K+ + 2OH_ 2KOH S + 2H2O 2H2S + SO2 + 4H → 3S + 4H + 2H2O I2 + 2KOH 3S + 2H2O を加えて, 3AgNO3 + NO + 2H2O

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

(I)と(2)ってどちらも同じような問いがされているのにどうして答えの出し方がこんなにも違うのですか?? (I)と(2)の問いの違いを教えていただきたいです🙇‍♀️

Check!! 一定量の液体に溶解する気体の体積 溶解している気体の物質量は,その気体の圧力に比例するが,溶解 している量を,気体を溶かしたときの圧力における体積に換算して 示すと、 圧力の変化に関係なく一定になる。 229. 気体の溶解度・・・・・・・・ 解答 (1) 7.0×10-2g (2) 2.4×10-2g (3) 9.8mL (4) ④ 解説 (1) 0℃, 1.0×105Paにおいて,気体1mol の体積は 22.4L (=22.4×10mL) なので, 0℃, 1.0×105Paにおいて,水1Lに溶ける 酸素の物質量は49/ (22.4×103) mol である。 酸素 O2 のモル質量は 32 g/mol なので, 水1Lに溶けている酸素の質量は,次のようになる。 mol = 7.0×10-2g 49 32g/mol× 22.4×103 (2) 窒素の分圧は、全圧×モル分率で求められ, 同温 同圧では,物質 量の比=体積の比なので,モル分率=体積分率となり,窒素の分圧= 全圧×体積分率と表される。 空気は酸素と窒素が体積比1:4で混合し た気体なので, 0℃, 1.0×105Paにおける空気中の窒素の分圧は, または 本の田 窒素の分圧=1.0×105 Pax 一方, 0℃, 1.0×105Paにおいて, 水1Lに溶ける窒素は24mLであり, その物質量は 24/ (22.4×103) mol となる。 ヘンリーの法則から、溶解す る気体の物質量は,その気体の分圧に比例するので,窒素の物質量は, X mol 24 22.4×103 4 1+4 1.0×105×(4/5) 1.0×105 ・mol× 窒素 N2 のモル質量は28g/mol なので, 4 4 -=1.0×105× ・Pa 5 ·X 24 28g/mol× -mol=2.4×10-2g 22.4×103 (3)(2) と同様にして, 酸素の分圧を求めると, 酸素の分圧=1.0×105Pax- 49 22.4×103 これを標準状態の体積に換算すると, 49 22.4×103mL/mol× 22.4×103 24 22.4×103 -=1.0×105×1 1 1+4 49/ (22.4×103) mol である。 溶解する気体の物質量は, その気体の分圧 0℃, 1.0×105Paにおいて, 水1Lに溶ける酸素の物質量は, (1) から, に比例するので、酸素の物質量は, 1.0 × 105 × (1/5) mol x 1.0×105 ・Pa 49 22.4×103 -X mol Xx mol=9.8mL (4) 気体の溶解度は, 圧力に比例して大きくなり, また, 温度が高くな ると小さくなる。 したがって, 低圧にして, 加熱するとよい。 230. 沸点上昇 Iloring 混合気体の体積に対す る各成分気体の体積の割 合を体積分率という。 第Ⅲ章 物質の状態

解決済み 回答数: 1