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化学 高校生

(3)では、赤線部分でなぜ水を基準にして考えるのですか?

シ。 D 1 測定 050mol/L の塩酸100mL に水酸化ナトリウムの固体2.0gを加えたときの 温度曲線を図に示した。 Q温度上昇度 △t [K] を、 to, t, t2, tsのうち必要なものを用いて表せ。 At=12.1 K,得られた水溶液の体積を 100mL, 密度を1.02g/cm?, 比熱を 4.1 J/(g·K) とする。この実験における発熱量は何KJか。 この反応を熱化学方程式で表せ。 熱量は単位にKJを用いた整数値とする。 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液夜の中和熱を 56kJ/mol として, 水酸化ナトリ ウム(固)の溶解熱を求めよ。 40 ts to 時間 LNAOHを加えたとき 0 (1)グラフの後半で一定の傾 きで温度が下降しているのは 反応容器の外部に熱が逃げる ためである。 NaOH投入直後は温度が上昇 しているが、実際にはこの間 にも熱は逃げている。 実験を 通して熱が一定の速さで逃げ ていると仮定すると, 熱を まったく逃がさずに実験でき た場合,グラフの直線部分を 時間0まで延ばしたときの温 度ちまで温度が上がると考え (1)おーt。 (2発熱量は, (し.wws 0-1レ-14uc と 1.02g/cm°×100 cm×4.1 J/(g.K)×12.1 K=5060 J 貴量 比熱 温度変化 よって,5.1kJ 答 (3) 塩酸100 mL 中の HCI の物質量は, 0.50mol/L× 100 L=0.050 mol 1000 2.0g 40g/mol raoued: h 加えたNaOH の物質量は -=0.050 mol したがって, HCI 0.050 mol と NaOH 0.050 mol が過不足なく中和し、 HO 0.050mol を生じる。H:01 mol 当たりの発熱量は, 5.06 kJ 0.050 mol =101.2kJ/mol=101KJ/mol HClag + Na0H (固) %3D NaClég+ H:Q (液) + 101kJ 答 NaOH(固)+aq+HClaq られる。 (4)(3)の熱量は、 「NAOHの溶解熱Q[kJ/mol]+ 中和熱」 なので、 Q[kJ/mol) =101 kJ/mol-56KJ/mol =45 kJ/mol 答 NaOHの溶解熱 NaOHaq+HClaq 101KJ 56KJ NaClaq+H:O (液) (aqは多量の水を表す) 興盤(D)

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