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シ。
D 1
測定
050mol/L の塩酸100mL に水酸化ナトリウムの固体2.0gを加えたときの
温度曲線を図に示した。
Q温度上昇度 △t [K] を、 to, t, t2, tsのうち必要なものを用いて表せ。
At=12.1 K,得られた水溶液の体積を 100mL, 密度を1.02g/cm?, 比熱を
4.1 J/(g·K) とする。この実験における発熱量は何KJか。
この反応を熱化学方程式で表せ。 熱量は単位にKJを用いた整数値とする。
塩酸と水酸化ナトリウム水溶液夜の中和熱を 56kJ/mol として, 水酸化ナトリ
ウム(固)の溶解熱を求めよ。
40
ts
to
時間
LNAOHを加えたとき
0
(1)グラフの後半で一定の傾
きで温度が下降しているのは
反応容器の外部に熱が逃げる
ためである。
NaOH投入直後は温度が上昇
しているが、実際にはこの間
にも熱は逃げている。 実験を
通して熱が一定の速さで逃げ
ていると仮定すると, 熱を
まったく逃がさずに実験でき
た場合,グラフの直線部分を
時間0まで延ばしたときの温
度ちまで温度が上がると考え
(1)おーt。
(2発熱量は,
(し.wws
0-1レ-14uc
と
1.02g/cm°×100 cm×4.1 J/(g.K)×12.1 K=5060 J
貴量
比熱
温度変化
よって,5.1kJ 答
(3) 塩酸100 mL 中の HCI の物質量は, 0.50mol/L×
100
L=0.050 mol
1000
2.0g
40g/mol
raoued: h
加えたNaOH の物質量は
-=0.050 mol
したがって, HCI 0.050 mol と NaOH 0.050 mol が過不足なく中和し、
HO 0.050mol を生じる。H:01 mol 当たりの発熱量は,
5.06 kJ
0.050 mol
=101.2kJ/mol=101KJ/mol
HClag + Na0H (固) %3D NaClég+ H:Q (液) + 101kJ 答
NaOH(固)+aq+HClaq
られる。
(4)(3)の熱量は、
「NAOHの溶解熱Q[kJ/mol]+ 中和熱」
なので、
Q[kJ/mol)
=101 kJ/mol-56KJ/mol
=45 kJ/mol 答
NaOHの溶解熱
NaOHaq+HClaq
101KJ
56KJ
NaClaq+H:O (液)
(aqは多量の水を表す)
興盤(D)