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化学 高校生

有効数字のやり方がよく分かっていません、、、 この問題では、問題文は3桁に揃えてあるのに、解答では2桁に揃えるのでしょうか、、教えてください、、m(_ _)m

基本例題 →問題 323 324 325 水素 5.50mol とヨウ素 4.00mol を 100Lの容器に入れ, ある温度に保つと、次のよう な反応がおこり,平衡状態に達した。 このとき, ヨウ化水素が7.00mol 生じていた。 H2+I2 ← 2HI (1)この反応の平衡定数を求めよ。 HO (2)同じ容器に水素 5.00 mol とヨウ素 5.00 mol を入れ,同じ温度に保つと,ヨウ化水 素は何mol生じるか。 ■ 考え方 (1) HI が 7.00mol生じている (1-1)5 (I) 第章 解答 H2 + 12 2HI ので,H2 および I2 がそれぞれ 3.50mol ずつ反応したことが わかる。平衡状態での各物質の モル濃度を求め,平衡定数の式 に代入する。 はじめ 5.50 4.00 0[mol] 変化量 -3.50 -3.50 +7.00 [mol] 平衡時 5.50-3.50 4.00-3.50 容器の体積が100Lなので, 平衡定数Kは, [HI]2 (7.00/100) (mol/L) 2 7.00 [mol] 0000K=- = = =49 (2) 温度が一定ならば, 平衡定 数は一定の値をとる。 (1) で求 めた平衡定数Kの値を用い, HI の生成量を x [mol] として平衡 定数の式に代入すればよい。 [H2] [I] (2.00/100) mol/LX (0.50/100) mol/L (2) HI が x[mol] 生成したとすると, H2 および I2 はいず れも 5.00 mol-x/2なので, 次式が成立する。 5.00mol-x/2 5.00mol-x/2 100L 2月x 15.0 5.00 mol-x/2 (x/100L)2 ☑ 100L 2 =7.02 =49 x=7.77mol=7.8mol

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化学 高校生

高一化学基礎です。解説お願いします🙇‍♂️

0-08-1098-3 SIA IS 3M 01-0 SL-001 H=1.0 C=12 0=16 Al=2 思考 111. 過不足のある反応 3.9g のアセチレン C2H2 を 0℃ 1013×10 Paで11.2Lの 素で燃焼させた。 次の各問いに答えよ。 (1)この変化を化学反応式で表せ (2)反応終了後,反応せずに残る気体は何か。また,その質量は何gか。 (3) HO 生成した二酸化炭素は0℃, 1.013×105 Paで何Lか。 また, 生成した水は何gか 思考 5 lomt 112. アルミニウムの純度不純物を含むアルミニウムの粉末がある。この粉末 2.0gに 希硫酸を加えてアルミニウムをすべて溶かしたところ, 0.10molの水素が発生した。 不純物は希硫酸と反応しないものとして、次の各問いに答えよ。 2A1 + 3H2SO4 → Al2 (SO4)3 + 3H215 (1)この粉末中に含まれているアルミニウムの物質量は何molか。 (2) この粉末のアルミニウムの純度は,質量パーセントで何%か。 [知識 CO(NO3)2 左 HONO (lom) 113. 基本法則 次の文中の( )に適当な数値を入れ、各記述に最も関係の深い法則を 下の 下の①~⑤ から選べ。 08.0 [lom) (1) 0℃,1.013 × 105Paの酸素 5.6L中に含まれる酸素分子の数は(ア)個である。 (2)温度・圧力が一定の状態では、1体積の窒素と3体積の水素が反応すると 体積のアンモニアが生じる。 (3) 一酸化炭素中の炭素と酸素の質量比は常に3ウトである。 (4) 一酸化炭素と二酸化炭素について,一定量の炭素と化合している酸素の質量比は 1:(エ)である。 回量質 [法則名] ①定比例の法則 ② アボガドロの法則 OF③ 倍数比例の法則 ④ 気体反応の法則 ⑤ 質量保存の法則 が生成する。 考

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化学 高校生

問1 2枚目の画像の赤線の部分の意味がわからないので教えていただきたいです! ←問題           解説→

4 次の文章を読んで、 間1~間5に答えよ。 構造式は記入例にならって記せ。 ・CH2- H C=C H C-OH 記入例 大-前期 化合物Aは炭素 水素および酸素からなる。 5.00 × 10-2 mol の化合物 A を完全燃焼させる と、標準状態で8.96L の酸素が消費され、 二酸化炭素 13.2gと水5.40gが発生した。 化合物Aを水酸化ナトリウム水溶液と加熱したところ、 けん化が起こった。 反応液をジエチ ルエーテルで抽出すると、 エーテル層からは化合物 Bが、 水層からは化合物 C がそれぞれ得ら れた。水層に希塩酸を加えて十分に酸性にしたところ、化合物 D が得られた。 化合物Bを酸と加熱したところ、 分子内で脱水反応が起こり、 化合物 Eが得られた。 化合物 E オゾン分解すると、 化合物 Fのみが得られた。 化合物Fを酸化すると、 化合物 D が得られた。 化合物Cの無水物 (無水塩) を固体の水酸化ナトリウムとともに加熱すると、 気体Gが発生した。 オゾン分解では、酸化剤のオゾンを作用させて適切な条件で分解することにより、次の化学反 応式で示される反応が進行する。なお、R'~R" は炭化水素または水素を示す。 R1 R3 オゾン分解 R1 C=C R3 C=O O=C R2 R4 R2 R4 問1 化合物 A の分子式を答えよ。 また、 解答欄に計算過程も記せ。

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化学 高校生

マーカーを弾いてる部分がよくわかりません どちらの塩酸も同じものを指してるんですか? なぜ12-8になるのか教えていただきたいです

SP 化学基礎 例題② NaOHとNa2CO〟の混合水溶液が20mL ある。 ここにフェノールフタレインを加え, 0.10mol/L の塩酸を滴下したところ,塩酸を 12.0mL滴下したところで水溶液が無色となった。 ここにメチルオ レンジを加え,さらに同じ塩酸を滴下したところ,塩酸を8.0mL滴下したところで水溶液が赤色と なった。これについて, 次の問いに答えなさい。 (1)二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。 なお,一段階目は2つの反応式を記すこと。 一段階目では,混合水溶液中のNa2CO3 と HCl の中和反応により NaHCO3 と NaCl ができ, NaOHとHCl の中和反応により NaClができる。 一段階目 Na2CO3 + HCI -> NaHCO3 + NaCl NaCl + H2O NaOH + HCI 二段階目では一段階目でできた NaHCO と HCl の中和反応により CO 2 が発生する。 NaCl + CO2 + H2O ] 二段階目8 [NaHCO3 + HCI 発展(2)次の物質量について, 初めに混合水溶液中に存在した炭酸ナトリウムの物質量と等しいものをア 〜エからすべて選び, 記号で答えなさい。 -> 131 -> 一段階目で反応した塩化水素の合計の物質量 反応全体で発生した水の物質量 炭酸ナトリウムの量より確実に多い。 ウ 初めに存在した水酸化ナトリウムの物質量 反応全体で発生した二酸化炭素の物質量 本問では水酸化ナトリウムの物質量は不明である。 I ] [ (3)混合水溶液中のNaOHとNa2CO3の濃度 [mol/L] をそれぞれ求めなさい。 第1中和点までに加えた塩酸のうち, 第1中和点から第2中和点までに加えた塩酸とNa2CO3 の中 0.012 和に要した塩酸の量は等しいことから, NaOH の中和には, 12.0 - 8.0 = 4.0mL を要したことと なる。 NaOH の濃度をx [mol/L] Na2CO3の濃度をy [mol/L] とすると, 0.0 4.0 1 x 0.10mol/L × L=1xx [mol/L] x 20 1000 ・L 1000 x = 2.0 x 10mol/L 0,002 1 x 0.10mol/L × 8.0___ 1000 L=1 x y [mol/L] x 20 ・L y = 4.0 × 10mol/L 0.01 1000 100 11,20 ← 100 要点の確認をしましょう 6.0 0.0 POINT CHECK ①の類題 0.20mol/Lの硫酸50mLにアンモニアを吸収させ, 完全に反応させた。 残った硫酸を 0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 中和に 60ml を要した。 吸収させたアン モニアの物質量を求めなさい。 1.20 18 (1) gx0.20x. 1000 = 1x2 + 58 吸収地ナ、アンモニアとすると0.01~ x=0.02-0012 [×]1000 = 0.008 (1)(2)の類題 炭酸ナトリウム水溶液に塩酸を加えて中和させた。 これについて、 次の問いに答えなさい。 二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。 一段階目「Na2CO3+HC NaHCO3+NaCl Ly

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化学 高校生

マーカーを弾いているところの意味がわかりません どちらの塩酸も同じものを指してませんか? 12.0-8.0になる理由が知りたいです

SP 化学基礎 例題② NaOH と Na2CO3 の混合水溶液が20mL ある。 ここにフェノールフタレインを加え, 0.10mol/L の塩酸を滴下したところ, 塩酸を12.0mL 滴下したところで水溶液が無色となった。ここにメチルオ レンジを加え,さらに同じ塩酸を滴下したところ, 塩酸を8.0mL滴下したところで水溶液が赤色と なった。 これについて, 次の問いに答えなさい。 (1) 二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。 なお, 一段階目は2つの反応式を記すこと。 一段階目では,混合水溶液中のNa2CO3 と HCl の中和反応により NaHCO3 と NaCl ができ, NaOH と HCl の中和反応により NaClができる。 一段階目 Na2CO3 + HCI NaOH + HCI ← -> → NaHCO3 + NaCl NaCl + H2O ] ] 二段階目8 [NaHCO3 + HCI NaCl + CO2 + H2O ] → 二段階目では一段階目でできた NaHCO と HCl の中和反応により CO2 が発生する。 発展(2)次の物質量について、初めに混合水溶液中に存在した炭酸ナトリウムの物質量と等しいものをア 〜エからすべて選び, 記号で答えなさい。 一段階目で反応した塩化水素の合計の物質量 反応全体で発生した水の物質量 ← 炭酸ナトリウムの量より確実に多い。 ウ 初めに存在した水酸化ナトリウムの物質量 反応全体で発生した二酸化炭素の物質量 発展 (3) 混合水溶液中の NaOHとNa, CO の濃度 [mol/L] をそれぞれ求めなさい。 [ 本問では水酸化ナトリウムの物質量は不明である。 I ] 第1中和点までに加えた塩酸のうち, 第1中和点から第2中和点までに加えた塩酸と Na2CO3 の中 和に要した塩酸の量は等しいことから, NaOH の中和には, 12.0 - 8.0 = 4.0mL を要したこと なる。 NaOH の濃度をx [mol/L], Na2CO3 の濃度をy [mol/L] とすると, 1 x 0.10mol/L × 4.0 1000 20 L=1xx [mol/L] x L x = 2.0 x 102mol/L 1000 1 x 0.10mol/L × 8.0 1000 20 L=1xy [mol/L]× L y = 4.0 × 10 2 mol/L 1000 100 POINT CHECK 要点の確認をしましょう ①の類題 0.20mol/Lの硫酸50mLにアンモニアを吸収させ、完全に反応させた。残った硫酸 0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると, 中和に 60ml を要した。 吸収させたア モニアの物質量を求めなさい。 吸収させたアンモニアとすると 0.01- 5.20 50 1 gx0.20×=1x2+ ×20×1000 x=0.02-0012 0.008 ②(1)(2)の類題 炭酸ナトリウム水溶液に塩酸を加えて中和させた。 これについて, 次の問いに答えなさ 3 (1) 二段階の中和反応を化学反応式で書きなさい。

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化学 高校生

2枚目が回答なのですが、回答の左下のまるで囲ってある部分はどのように導き出したのでしょうか😭

14. 混合気体の圧力 次の文章を読み、問いに答えよ。 (R=8.3×10 Pa・L/ (mol・K), 0K=-273℃) 容積8.30Lの耐圧容器Aと容積 12.45Lの耐圧容器 Bが連結され,これらの二つの容器はコックで仕切ら れている。両方の容器全体の温度は27℃に保持され、 コックが閉じられた状態で, 容器Aには分圧 コック 8.30 L 12.45L 容器 A 容器 B 100×10 Paの窒素分圧 0.75×10 Paのペンタン (CH)が、容器B には分圧 2.00 ×10 Paの窒素分圧 0.50×10 Paのペンタンが入っ ている。ここで,気体状態の窒素とペンタンは理想気体の状態方程式に従ってふるまう ものとする。 27℃におけるペンタンの飽和蒸気圧は0.76×10Pa, 23℃におけるペ ンタンの飽和蒸気圧は0.10×10° Pa とし, 27℃,および, -23℃では窒素は液体状態 にはならないと考えてよい。 また, コックおよび連結部分の容積は無視できるものとし, 液体状態のペンタンの体積は容器の容積と比べて無視できるものとする。 また, 液体状 態のペンタンへの窒素の溶解は起きないものとして考える。 (1) 両方の容器全体の温度を27℃に保持した状態でコックを開き、 十分に時間をおい た。 容器内の窒素の分圧 PN (1) [Pa〕 とペンタンの分圧 Pcshua (1) [Pa〕 を, それぞれ 有効数字2桁で求めよ。 (2) コックが開いた状態で容器Bの温度を27℃に保持したまま、容器Aの温度のみを -23℃に冷却し, 十分に時間をおいたところ, 容器内にペンタンの液体が生じた。 この状態における窒素の全物質量のうち容器A内に存在する窒素の割合 ING (A) [%] と容器内の窒素の分圧 PN, (2) 〔Pa〕 を, それぞれ有効数字2桁で求めよ。 右)この状態における容器内のペンタンの分圧 PcsHia (2) 〔Pa] と液体状態のペンタ ンの物質量 n [mol] を, それぞれ有効数字2桁で求めよ。 [大阪公大]

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化学 高校生

最後の問題の(e)についてなのですがNOは存在していないということでしょうか?教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

気体の密度〔g/L] に関する次の各問いに答えなさい。 PV=hR7 問1 次の①~⑥の気体のうち, 同温同圧において密度が最も小さい気体はどれか。正しい のを①~⑥の中から一つ選びなさい。 ① 酸素 ④ 二酸化窒素 ② 窒素 ⑤ 四酸化二窒素 ③ ⑥ 二酸化炭素 一酸化窒素 C 問20.500molの四酸化二窒素のみを体積可変の密閉容器に入れて加熱した。温度上昇にと もなって以下のような状態に変化するものとする。 ・沸点 (21℃) ~140℃のとき, 次の平衡が成立する。 N2O4 2NO2 150℃~650℃のとき, 四酸化二窒素は存在せず, 二酸化窒素は分解され始め、次の平 が成立する。 2NOz2NO +O2 50℃以上のとき, 二酸化窒素は存在せず,一酸化窒素は分解され始め、次の平衡が成立 する。 2NO O2 + N2 容器内の気体の圧力は常に1.00 × 10° Pa とし,次の問い(a)~(e) に答えなさい。 (a)27℃において,四酸化二窒素の体積の 20.0%が二酸化窒素となっていた。次の問い (i) ~ () に答えなさい。 (i) 容器内の気体分子の数はいくつか。 最も近い値を①~⑥の中から一つ選びなさい。 ① 6.0 x 1022 ④ 2.4 × 1023 2 1.2 x 1023 ⑤ 3.0 x 1023 ③ 1.8 x 1023 3.6 x 1023 (9) (五)容器内の気体の密度はいくつか。 最も近い値を ①~⑥の中から一つ選びなさい。 lg/L 分野別演習 (b) 67℃において、 容器内の気体の密度が同温同圧における酸素の密度の1.9倍であったと すると, 容器内の二酸化窒素の割合(体積パーセント)はいくつか。 最も近い値を①~⑥の 中から一つ選びなさい。 ① 16 ② 32 1% 3 44 ④ 56 568 ⑥ 84 147℃において, 容器内には四酸化二窒素が存在していなかったとすると、容器内の気 57 ◎体の密度は同温同圧における酸素の度の何倍となるか。 最も近い値を①~⑥の中から一 つ選びなさい。 ① 1.44 ② 2.40 ③ 2.88 ④ 3.59 ⑤ 4.79 6 7.19 とすると,二酸化窒素は体積で何%分解されていることになるか。 最も近い値を①~⑥の (d) 397℃において, 容器内の気体の密度が同温同圧における酸素の密度の1.25倍であった 1% ① 10 中から一つ選びなさい。 ② 20 ③ 30 ④ 70 ⑤ 80 6 90 727℃において, 容器内の気体の密度はいくつか。 最も近い値を ①~⑥の中から一つ選 g/L 0.554 びなさい。 ① 0.369 ③ 1.18 ④ 1.48 ⑤ 2.36 ⑥ 4.44 92 (a) N2O4 2NO2 (c) W PM (2023 (i) 0.5 (d) 2NO2 2NO +02 6.4 0.2 (moe] -y +1/y 1-4 +4 +19 } (e) 2NO 02 + N₂ (62) (46 (4) N2O4 NO2 PORT RM (1) 10×105×22.4=R300 32×016 32×1.9=50.8 ×1.9 288 32 508 46-467+168+148. ( 3.08 ② 3.69 ③ 4.62 ④ 6.16 ⑤ 9.24 ⑥ 18.5 最も近い値を 容器内の気体の密度は同温同圧における酸素の密度の何倍となるか。 ①~⑥の中から一つ選びなさい。 1.44 ② 2.40 ③ 2.88 ④ 3.59 ⑤⑤ 4.79 6 7.19 (46(1-2)+32/2z+28×1/2)× 8.3×103×1000 0124.8

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問4のクについての質問です。解答の1番下の赤い星の2行上に、この問題で重要となるv≒v3は、問題文で与えられるべきであると書いてあるのですが、vもv3もNO2の生成速度であるので、すぐわかることだと思っていたのですが、何か勘違いしていますでしょうか??

(b) 二酸化窒素を生成する反応の一つに, 式(2)に記す一酸化窒素の酸化反応がある。 2 NO + O2 → 2NO2 (2) 化学反応の速度は温度上昇とともに増大するのが通常である。 しかし, それとは 逆に、気相における式(2)の反応では、ある温度範囲においては温度上昇とともに反 応速度が低下する。この反応速度』はNO2の生成速度であり,反応物の濃度を用 v=k[NO][02] (3) のように表されることが実験的にわかっている。 ここで,kは反応速度定数であ る。 以下では,上記の”の一見異常な温度依存性を説明する機構の一つについて考察 する。それは,式 (2) の反応が次の式 (4) と式 (5) に記した二段階の素反応によって進む 機構である。 NO + NO N2O2 N2O2 +02 ← k 2 NO 2 45 (5) 式(4)の正・逆反応におけるN2O2の生成速度と分解速度 12,および式(5)にお NO2の生成速度 v3 は, それぞれ V 01=k1 [NO]2,02=k2[N202],v3=k3 [N2O2] [02] (6) We U2 と表され, v2 は0よりも充分に大きいものとする。 すなわち, 式 (5) の反応に よってN2O2が消費されても, 式 (4) の平衡が速やかに達成されるものとする。 この とき式(4) の反応の平衡定数 Kおよび式 (2) の反応の速度定数kを,k, k2, ks を

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