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化学 高校生

化学の燃焼熱について質問です。 この文の上から3行目、窒素はN₂に完全燃焼で変化する、とは、窒素は変わらないということですか? 調べても、NOになったりNO₂になったりするという意見があってよくわかりません。 熱化学方程式を書くとき、N₂の完全燃焼はどのように書けば良いですか?

3 いろいろな反応熱 ・反応熱には、反応の種類や形式によって,特別な名称でよばれるものが多い。 1molの物質が完全燃焼するときに発生する熱量を,その物質の燃焼熱と 燃焼熱 いう。完全燃焼では炭素はCO2, 水素はH2O, 窒素 N2, 硫黄は SO2 に変化する場合を さす。また, H2O が生成する場合は,ふつうは 中 [kJ/mol] 燃焼熱 液体となるときの値で示す。各物質の燃焼熱は 右表の通り。 HO14 補足 ⑩ たとえば、 次の熱化学方程式は炭素1mol が不完全燃焼して一酸化炭素1mol に変化した ことを示し、炭素が完全燃焼したわけではない ので, +111kJ/mol は炭素の燃焼熱ではない。 生成熱 C+ 1/12 -O2 = CO + 111kJ PRO 2223 化合物1molがその成分元素の単 物質 水素 炭素 (黒鉛) メタン エタン プロパン エチレン アセチレン ベンゼン -hi 分子式 H2 (気) C(固) CH4 (気) C2H6 (気) O4C3H8 (1) C2H4 (気) C2H2 (気) C6H6 (液) TH OLLOLL) 燃焼熱 286 de 394 890 1560 2220 1411 1309 3268 1000

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化学 高校生

高校生 化学 化学結合と結晶 半径 化学の問題です。 下の写真の赤い部分がわかりません。回答を見る上での右にある図すらわかりません。どこで切ったのでしょうか 2、3枚目の写真は教科書で、とりあえずここらへんを見ていますが、何を使うかもわからないのでもしいらないページでし... 続きを読む

64. イオン結晶■ 図のように, ナトリウム Na の塩化物は塩化ナトリウム型, セシウム Cs の塩化物は塩化セシウム型の結晶構造をとる。 次の各問いに答えよ。 (1) 塩化ナトリウムの結晶における, Na+, CIの配位数をそれぞれ記せ。 (2) NaClの単位格子に含まれる Na+, CI- の数をそれぞれ求めよ。 10.564nm 塩化ナトリウム Na+ CI CI CI 0.412nm (3) Na+, Cs+ のイオン半径をそれぞれ求めよ。 ただし, CI-のイオン半径は 0.167nm, √3=1.73 とする。 (4) フッ化ナトリウム NaF とフッ化セシウム CsFの融点は, それぞれ993℃, 684℃で ある。 CSFの融点が NaF の融点よりも低くなる理由を60字程度で記せ。 ただし, NaF, CsFはともに塩化ナトリウム型の結晶構造をとる。 (10 東北大 改) 解説を見る 0.412 塩化セシウム (3) ナトリウムイオン Na+ のイオン 半径を x[nm〕 とすると, 塩化ナトリ ウム NaClの単位格子の一辺の長さ 0.564nm および塩化物イオン CI-の イオン半径 0.167nmから, xは図の ように表される。 したがって,次式が 成り立つ。 (0.167nm+x [nm])×2=0.564nm x = 0.115nm セシウムイオン Cs+ の半径をy[nm] とすると, 塩化セシウム CSCI の単位 格子の対角線の長さ/3×0.412nm および塩化物イオン CIのイオン半 径0.167 nm から, y は図のように表 される。したがって, 次式が成り立つ。 (0.167nm+y[nm]) x2=√3×0.412nm y=0.189nm (4) 同じ結晶構造をもつイオン結晶では, 陽イオンと陰イオンの間に 働く静電気力 (クーロン力)が大きいほど, 融点は高くなる。 静電気力は, 両イオン間の電荷の積の絶対値が大きいほど,また,両イオン間の距離 (陽イオン半径と陰イオン半径の和)が小さいほど, 強く働く。 フッ化セシウム CSFとフッ化ナトリウム NaF の結晶では, 電荷の積の ,0.167 * -Cs+ Na K 0.167 し √3x0.412 x0.167. 0.564 Cs+ y √2×0.412 単位はnm y CI Xx 0.167 CI¯ 単位はnm ① 対角線の長さは,単 位格子の一辺の長さをα とすると,次のように求 められる。 a 1 √2a 三平方の定理から, 1²=a²+(√2a)² 1= √3a ② 静電気力Fの大きさは 次式のようになる。 19₁x92 F=kx

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化学 高校生

化学基礎の物質量の問題です。この問題を解いたのですが答えが分からないので確認として答えを教えて欲しいです!

まとめ 物質量の計算 物質量と粒子の数・質量・気体の体積の関係をまとめた。 それぞれの関係を理解 して,問題を解いてみよう。 問 ÷ (6.0×102/mol) 粒子の数 問a 問 b アボガドロ 定数 x (6.0×1023/mol) 質量(g) モル質量 [g/mol] 数値は原子量・ 分子量 式量に等しい xモル質量 物質量 〔mol] (1) ~ (4) の物質量を答えよ。 (1) 水素原子 6.0×1023個 (2) 銅原子 3.0×1024個 (3) 水分子 1.5×1022個 (4) アルミニウムイオン 6.0×1024個 (1)~(4) の物質量を答えよ。 (1) ダイヤモンド 0.12g (3) 二酸化炭素 2.2g (1)~ (4) の粒子の数を答えよ。 (1) 炭素 1.0mol 中の炭素原子 (2) ナトリウム 0.50mol 中のナトリウム原子 (3) 二酸化炭素 1.5mol 中の二酸化炭素分子 (4) 塩化カルシウム2.0mol 中のカルシウムイオン 必要があれば,原子量は次の値を使うこと。 アボガドロ定数は 6.0 × 1023 /mol とする。 また,気体はすべて標準状態とする。 H = 1.0, He = 4.0, C = 12, N = 14,0=16, Na = 23, Mg = 24, A1 = 27, S = 32, Ca = 40,Fe = 56 気体の体積 [L] ÷ (22.4L/mol) モル体積 (標準状態) 0℃, 1.013×105 Pa LIP0.2 (2) マグネシウム 4.8g (4)炭酸ナトリウム 5.3g JUX (22.4L/mol) 16 16 mol mol g mol 5 10 15 20 5

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