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化学 高校生

化学基礎の水素イオン、水酸化物イオンのところです。 問127と128の(1)はなぜ1.0×10−¹とならないのですか??

=は,酸は ーけ取る物 127 (1) 0.10mol/L (2) 1.0×10-3mol/L (3) 2.0×10-2mol/L 解説 酸の濃度から,水素イオン濃度を求めること ができる。 (1) [H]=0.10mol/L×1 塩酸は1価の強酸なので,[H+]は塩酸の濃度に 等しい。 (2) 酢酸は1価の弱酸であり,酸の濃度×電離度か ら求める。 SCT + として、 る。酢酸 のうち1個 モニア NH3 こ反応して [H*]=0.10mol/L×0.01=1.0×10-°mol/L (3) 硫酸は2価の強酸であり,完全に電離している ので,[H*]は硫酸の濃度の2倍になる。 [H+]=0.010mol/L×2=2.0×10-2mol/L OnePoint 強酸の[H+] 強酸(HCI, H2SO4, HNO3)は完全に電離 している。 OHo 強酸の[H*]=酸の濃度×価数 128(1) 0.10mol/L (2) 2.0×10-2mol/L (3) 1.0×10-4mol/L 解説(1) 水酸化ナトリウムは1価の強塩基であ る。[OH]=0.10mol/L×1=0.10mol/L (2) 水酸化カルシウムは2価の強塩基である。 [OH]=0.010mol/L×2=2.0×10-2mol/L (3) アンモニアは1価の弱塩基なので, [OH-]は アンモニアの濃度×電離度で求められる。 [OH-]=0.010mol/L×0.01=1.0×10-4mol/L オ) > 0-14 強酸 =決まる。同 -,水素イオ p。酸·塩基 ミい点に注意 OnePoint 強塩基の[OH] 強塩基は完全に電離している。 強塩基の[OH-]=塩基の濃度×価数 嘉基

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化学 高校生

なぜ中和滴定の実験でフェノールフタレインを使うのですか? フェノールフタレインの変色域は8~10で中和のpH7では変化しないと思うのですが。 それとも中和は7と決まっているものではないのですか?? 中和滴定の教科書のページをみると組み合わせの水溶液で中和点のpHが異なって... 続きを読む

一っ >中和滴定 酸と塩基の水溶液とも らか一方の濃度がわかっていれば、 B-中和滴定 すきまを空け ながら水溶液 を注ぐ 液面の底を 目盛にあわ 液面の底の数値 を、最小目区の 1/10まで読む (目盛は上から ふってある) てきてい せる >p.151 neutralization titration 安全ピペッター ビュレット 濃度がわかっている 水酸化ナトリウム水溶液 -ホール ピペット 濃度未知の 酢酸水溶液 標線 ーフェノール ービュレットの先端 まで液を満たす フタレイン 液面の底を (指示薬) コニカル ピーカー 標線にあわ 指示薬が変 滴下をやと せる ビュレットに濃度のわかって いる水酸化ナトリウム水溶液 を入れる。 水酸化ナトリウム 水溶液を滴下する。 iPP 濃度未知の酢酸水 溶液の一部をピー カーにとる。 酢酸水溶液を安全ピベッター を使用しホールピペットで 吸い上げる。 吸い上げた酢酸水 溶液をコニカルヒピ ーカーに流し出す。 コニカルピーカー に指示薬を加える。 濃度が正確にわかっている水溶液 参考 中和滴定は,濃農度が正確にわかっている酸または塩基の水溶液 ↑図16 中和滴定による酢酸水溶液の濃度決定 iの濃度を決め

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