必修
基礎問
19 理想気体と実在気体
次の文を読み、下の問いに答えよ。 必要があれば次の数値を用いること。
0℃=273K,気体定数R=8.31×10° Pa・L/(mol・K), C=12, H=1.0,
He=4.0.0=16
右図には, a,b,c という3種類
の気体における 早とPの関係が
PV
T
〔Pa・L/K〕
化学
P[Pa〕
理想気体
示してある。 ここでPは圧力, Vは
体積, T は絶対温度である。 また,
これら3種類の気体の物質量はすべ
て同じである。
問1 いずれの気体も理想気体の状態方程式 PV = nRT が成立していない。
a の気体において, 圧力を上げていくと,縦軸の数値ははじめ減少したが、
さらに高い圧力では逆に増加した。 このような現象がみられた理由を90
字程度で説明せよ。
PV
nRT
1.5
1.0
0.5
0
0
10
図1 圧力変化
図1をみると
いていくこと
低圧状態で
の距離が遠く
分子の大き
合は、同じ体
に対して分子