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化学 高校生

分子式を求める時どうしてこうやって求めますか?

化学 問題Ⅲ 問1 次の文章を読んで, 設問(1)~(5)に答えよ。 CHO A+H2O B C 化合物 AおよびCそれぞれをフェーリング液に加えて加熱すると,化合物 C は赤色 ある。 1molの化合物Aを加水分解すると化合物BおよびCが1molずつ得られた。 植物に含まれる化合物 Aは,炭素 水素 酸素からなり,分子量が326の化合物で -CHOなし が生じたが,化合物 Aは生じなかった。 また, 化合物 Aおよび -CHO -OH 沈殿として ア 20 Bに塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると,化合物 B は呈色反応を示したが,化合物 Aは早 2 色反応を示さなかった。 化合物 B は,質量組成が炭素 65.8%, 水素 4.9%, 酸素 29.3%, 分子量が164の カルボキシ基を1つもつベンゼンのオル置換体である。 化合物 Bに臭素 Br2を COOH 付加させると芳香族化合物 D が得られた。 化合物Bには,互いにシスートランス異 性体の関係にある化合物E が存在する。 化合物 B を加熱すると,分子内で脱水して ベンゼン環以外にも環状構造をもつ化合物F が得られるが,化合物Eは同様の変化 が起こらなかった。 CH₂OH CH2OR ると二糖類の になり,さらに グルコーズ 化合物 Cは単糖類の1つである。 セルロースは多数のβ型の化合物 C が脱水縮合 した構造をもつ多糖類である。 セルロースは、酵素セルラーゼによって加水分解され イ され,化合物Cを生じる。 H OH of 011 ON イ は酵素 ウ によって加水分解 設問 (1) 文中の空欄 ア ~ ウ にあてはまる最も適切な物質名または酵素 名を記せ。 12x+y+16z=164 設問 (2): 化合物の分子式を記せ。 C330 65,8 12x 4.9 29.3×16 100 108 100 CoH603 12×658 49 293.16 設問(3) 化合物およびF の構造式を図1にならって記せ。 C9H803 19H903 7896: 49:2628

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化学 高校生

化学基礎の混合水溶液のpHを求める問題です。 水素イオンの物質量を求める時に、なぜ最後に1をかけているのですか? mol=mol/L×Lでは間違いなのですか?

発展例題10 混合水溶液のpH 問題137 0.10mol/L 塩酸 10mLと0.30mol/L 水酸化ナトリウム水溶液10mL の混合水溶液の pHを求めよ。 ただし, 酸塩基の電離度を1とし、水のイオン積 Kw を1.0×10-14 (mol/L)とする。 ■ 考え方 と 解答 水溶液の混合によって、 次の反応 がおこる。 1価の強酸のHCI から生じるH+ と, 1価の強塩基の NaOH から生じるOH-の物質量は, 森木 081 HCI+ NaOH → NaCl + H2O これをイオン反応式で表すと, 次 10 H+:0.10mol/Lx. -L×1=1.0×10-3mol 1000 ができる のようになる。 10 OH-:0.30mol/Lx -L×1=3.0×10 -3 mol 1000 → H+ + OH¯ 反応式から, 反応するH+ と HqX OH-の物質量は等しい。 H2O00 01 CHOI したがって, H+ と OH-の物質 量を比較し,残るイオンの量から [OH-] = L (10+10)/1000L lom-01x0. したがって,反応後に OH- が残る。 反応後の混合水溶液 のモル濃度は,水溶液の体積が (10+10) mLなので,I) 3.0×10-mol-1.0×10-mol ==1.0×10-mol/L Kw=[H+] [OH-]=1.0×10-14(mol/L) 2なので, (S) R モル濃度を求める。 ッド・ローリーの定 Kw 1.0×10-14 (mol/L)2 混合によって水溶液の体積が変わ[H+] = [OH-] - 1.0×10 - [mol/L =1.0×10-13mol/L る点に注意する。 15.したがって, pH=13

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化学 高校生

高校化学です。3枚目の赤線のように言い切れるのはなぜですか?(なぜCI2だけの存在割合なのでしょうか?ClO⁻はないのでしょうか?)

化学 問4 次の文章を読み, 後の問い (a~c)に答えよ。にはLO 塩素 Cl,次亜塩素酸 HCIO,次亜塩素酸イオン CIO は殺菌作用をもち、 これらは遊離有効塩素とよばれる。 水道水の殺菌・消毒には主に次亜塩素酸ナ トリウム NaCIO が用いられている。 HCIO および CIO - は,強い をもち,電子を ア作用 自らは塩化物イオン CIに変化する。 この過程で 殺菌効果を発揮する。までに20m また, HCIO は弱酸であり, 水溶液中での電離は次の式 (7) で表され, HClO の電離定数 Ka は式 (8) のようになる。 HCIO ← H+ + CIO ¯ Ka= [H+] [CIO-]=3.0×10 - mol/L [HCIO] (8) 遊離有効塩素(Clz, HCIO, CIO-) のそれぞれの存在割合 (遊離有効塩素の全 物質量に対する各成分の物質量の割合) は,水溶液のpHによって異なり,酸 性が強くなると Cl2 の存在割合が、塩基性が強くなると CIO - の存在割合が大 きくなる。図2は, 遊離有効塩素に含まれる HCIO の存在割合と pH の関係を 示したものである。 HCIO の存在割合(%) 100 90 AgNO 80 285030200 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 pH 図2 遊離有効塩素に含まれる HCIO の存在割合とpHの関係 <-44-

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