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化学 高校生

マーカー部分で、 何故物質が違うのに単位面積あたりの質量が 等しくなるのですか? また、(2)の解答の3行目で 密度は圧力に比例するのですか

134 第Ⅲ章 物質の状態 発展例題19 浸透圧 の品 3.6mgのグルコース CaHig0 を含む水溶液100mLの浸透圧を,図のよ うな装置を用い, 30℃で測定した。 水溶液および水銀の密度をそれぞれ 1.0g/cm², 13.5g/cm²,1.0×105Pa=760mmHgとして,次の各問いに 答えよ。 ただし, 水溶液の濃度変化はないものとする。 K (1) 水溶液の浸透圧は何Paか。 A (2) 液柱の高さんは何cmか。(as00 300 L 問題 243・244 1 解答 17.20 (1) IIV =nRTに各値を代入する。 C6H1206=180 から 20 Chie WEX II (Pa) X0.100 L= ・mol×8.3×103Pa・L/(K・mol) ×303K 3.6×10-3 |180 ・半透膜 - 105 10 II = 5.02×102Pa=5.0×10²Pa 考え方 (1) ファント・ホッフの法 則IIV = nRT を利用する。 (2) 単位面積あたりの液柱 の質量と水銀柱の質量が等 しい。このとき,単位面積 あたりの質量は次の関係式 05:00- りの質量は 13.5g/cm²×76.0cm=1026g/cm² となる。 し 5 から求められる。 (2) 1.0×105Pa は水銀柱で 76.0cm なので、単位面積あた MIL 質量 [g/cm²]= たがって, 5.02×102 Paは, 1026g/cm²×5.02×10²/ (1.0× 105) = 5.15g/cm² に相当し, これが液柱の単位面積あたり の質量に等しい。 ST 密度 [g/cm²] × 高さ[cm] 1.0g/cm³xh [cm)=5.15 g/cm² h=5.2 cm .........

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化学 高校生

例題12のような問題を解くためには、上にあるような式を覚えなければいけないんでしょうか?教えて下さると嬉しいです🙇‍♀️

沸点上昇 凝固点降下と分子量 分子量M(モル質量M[g/mol]) の非電解質w [g] が溶媒W[g] に溶けているとき, 質量モル濃度m [mol/kg] は次のようになる。 m= w M w M × At = Kxwx 1000 W ・・単位をgからkgに 換算した溶媒の質量 W 1000 また,沸点上昇度や凝固点降下度を At [K], モル沸点上昇やモル凝固 点降下をK [K.kg/mol] とすれば,この溶液の tは (33)式のようになる。 (33) At = Km (32),(33) より (34) 式のようになる。 1000 W 1000[kg]] M W (34)式より,分子量 M を求める次の式を導くことができる。 1000 Kw At W 例題 12 凝固点降下による分子量の測定 (32) Kw 1000 (35) M= × At W このように,希薄溶液の沸点上昇度や凝固点降下度を測定することに よって, 溶質の分子量を求めることができる。 (34) 1 沸点上昇や凝固点降下を用いて ベンゼン(凝固点 5.53℃) 80.0g に, ある非電解質 1.20gを溶かしたとこ ろ,この溶液の凝固点は4.93℃であった。この非電解質の分子量を求 めよ。ただし、ベンゼンのモル凝固点降下は 5.12K・kg/mol とする。 W 解 この物質のモル質量をM[g/mol], 溶媒の質量を - [kg] とすると, 凝固点降下との関係は次のようになる。 1000 KfW 1000 M = × At W 問題文より, Kf=5.12K・kg/mol, w = 1.20g, W = 80.0g, At = (5.53-4.93) K であるから,この物質のモル質量は, M = 5.12K・kg/mol ×1.20g_ (5.53-4.93 ) K 1000 180.0kg |= 128g/mol 分子量 128 単位をgからkgに 換算した溶媒の質量の逆数 類題 12 ベンゼン 200g に, ある非電解質の有機化合物 2.1g)を溶かしたところ, 溶液の凝固点はベンゼンの凝固点よりも0.64Kだけ低くなった。 この 有機化合物の分子量を有効数字2桁で求めよ。ただし、ベンゼンのモル 凝固点降下は5.12K・kg/mol とする。 5

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化学 高校生

②について教えて頂きたいです🙇‍♀️ 赤線の部分の式がよく分かりません…

化学 問4 図5に示した, 半透膜で中央が仕切られた断面積 8.0cm²のU字管を用いて, 溶液の浸透圧に関する実験を行った。 図5(a)のように, U字管のⅠ側にある濃度のグルコース C6H12O 水溶液 (水 溶液A とする) 200mL を入れ, ⅡI側に純水 200mL を入れて温度を27℃に 保ったところ、図5(b)のように, I側とⅡI側の液面の高さの差が 5.0cm に なった。この実験に関する記述として誤りを含むものはどれか。 最も適当なも のを、後の①~④のうちから一つ選べ。 ただし, 用いた半透膜は水分子のみを 通し,水の蒸発は無視できるものとする。 また, 水および水溶液の密度はいず れも 1.0g/cm3 とし, 1cmの水柱および水溶液柱がその底面におよぼす圧力 は 98 Pa とする。 12 半透膜 水溶液 A (b) 純水 図5 溶液の浸透圧に関する実験の様子 5.0cm - 104-' II ① 図5(b)の状態で,水溶液の体積は220mLである。 27℃ での水溶液Aの浸透圧は, 490 Pa より大きい。 図5(b)の状態から温度を37℃に上げても、 液面の高さの差は 5.0cm の ままで変わらない。 ④水溶液Aの代わりに, 水溶液Aと同じモル濃度の塩化ナトリウム水溶液 を用いて, そのほかの条件はすべて同じにして実験を行ったとすると, 液面 の高さの差は 5.0cmより大きくなる。

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