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化学 高校生

酸化還元滴定の問題です。(3)と(4)の解き方を教えて欲しいですm(_ _)m 答え (3)2.04×10¯ ²mol/L    (4)①0.842mol/L      ②1.64%

実験 述 137 酸化還元滴定 正確な濃度のシュウ酸標準溶液を用いて過マンガン酸カリウム 水溶液の濃度を求め,その過マンガン酸カリウム水溶液を用いて過酸化水素水中の過 酸化水素H2O2の濃度を求めることができる。 純粋なシュウ酸二水和物 (COOH)2・2H2O0.630g を純水に溶かしてメスフラスコに 入れ, 純水を加えて100.0mLにした。 このシュウ酸水溶液10.0mLをホールピペット コニカルビーカーに取り, 9.00mol/L硫酸500mLを加えて(a) 60℃まで温め, (b) 濃度 未知の過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ, 9.80mLを要した。 (c) 濃度未知の過酸化水素水10.0mLをホールピペットで取ってメスフラスコに入れ、 純水で薄めて全量を100.0mLとした。 この過酸化水素水10.0mLをホールピペットで 取り, 9.00mol/L硫酸500mLを加えて先の過マンガン酸カリウム水溶液で滴定する と, 9.45mLを要した。 なお,原子量はH=1.0,C=12.00=16.0とし,数値は有効数字3桁で答えよ。 (1) 次の文章中の ( )に適する化学反応式を入れよ。 硫酸酸性における過マンガン酸カリウムとシュウ酸との反応を化学反応式で書く と(ア)となる。 過酸化水素水は,過マンガン酸カリウムのような強い酸化剤に 対して,電子を与えるはたらきをする。硫酸酸性における過酸化水素と過マンガン 酸カリウムとの反応を化学反応式で書くと(イ)となる。 (2) 滴定の終点は,どのような色の変化でわかるか。 (3) 下線部(b)の滴定の結果から, 過マンガン酸カリウム水溶液のモル濃度を求めよ。 (4) 下線部(c)の過酸化水素水について, 薄める前の① モル濃度, ②質量パーセント濃 度を求めよ。 ただし, 水溶液の密度は1.00g/cmとする。 化学 (5) 下線部(a)について,溶液を温める理由を簡単に説明せよ。 8章 (6)この実験では溶液を酸性にするのに硫酸を用いているが,塩酸や硝酸を使用する と正しい結果が得られない。 この理由を60字程度で説明せよ。 (香川大改)

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化学 高校生

問1が分かりません。 どうして酸素が全て無くなったと分かるのですか?

必要があれば,次の値を用いなさい。 原子量: H = 1, C = 12, N = 14, 0 = 16, Na = 23, P = 31, S = 32, C1 = 36, Cu = 64 気体定数 : R = 8.3 × 103Pa・L/ (K・mol), 大気圧: 1.01 × 10 Pa logto2 = 0.30, log103 = 0.48, log107 = 0.85 〔1〕次の文を読み, 問1~4に答えなさい。 室温 (27℃) で固体の単体 0.6gを, 大気圧と等しい圧力になるよう酸素で満たした密閉容器 中で燃焼させた。 完全に燃焼した後、 元と同じ室温に戻した。 その際, 容器内の圧力は燃焼前と 同じであった。 燃焼後に生成した酸化物 X を回収したところ、 重量は1.2gであり単体由来の 酸化物は一種類であった。 元の固体や反応により生じた固体, 液体の体積は無視できるほど小さ いものとする。 問1 生成した酸化物 Xの分子量を整数で答えなさい。 問2 原子量から推定される元の固体の単体には, 複数の同素体が存在する。 常温・常圧で最も 安定な同素体の名称を答えなさい。 a 間 3 酸化物Xを原料として,その後二段階の反応を経て強酸Yが製造される。 一段階目で は,酸化バナジウム (V) V205 を触媒とし、空気中の成分と反応させることで室温 (27℃) で液体の化合物を生成する。 二段階目ではさらに水を付加させることで強酸 Yを生じる。 下線部a, b に相当する反応式をそれぞれ答えなさい。 問 4 酸化物 X, 1.2g を 27℃において体積2Lの密閉容器に移し、 容器内の圧力が大気圧と等 しくなるように残りを空気で満たしたのち、 上記問 3, a の方法により一段階目の反応を行 った。反応後,27℃に戻した時の容器内の圧力は何Paか, 有効数字2桁で答えなさい。 た だし,空気は体積百分率で窒素 79%, 酸素 21%の混合気体とする。

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