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漢文 高校生

⑶どうやったらこんな訳が出来るんですか?

17/20 問四後の1・2の問いに答えよ。(返り点を色 〔国破れて山河在り] (図は6点・国は7点) 国都(ここでは長安を指す)は破壊されたが山や河は変わ 41 しゅん よう 望 レテ 国破山河在 らず存在している。 ニシテ しろはる 城春 [城春にして草木 ジテクニ ニモ ギ 恨 烽 草 木 感時花涙 * 別鳥驚心 抵連鳥 A 白 家 欲頭 火 搔 更 万 三 月 心 たこ ラント 渾欲不 日課 恨…うらム。 驚…おどろカス。 6点) 今の 勝 簪 短〃 とき さらもく ] 町は春であって草や木は繁茂している。 かん はな なみだ [時に感じては花にも涙をぎ そ 時世に心が動かされては花を見ても涙がこぼれ落ち、 家族との別れを悲しく思っては鳥の鳴き声にも心がはっとする。 ほうくわさんげつ つら [烽火三月に連なり〕 のろしは三か月の間も続き、 かしょばんきん [家書万金に抵たる] 家族からの手紙は万金にも値する。 はくとうか さら みじか [白頭掻けば更に短く] 白髪の頭をかけば髪はいっそう短く、 五詩 〔渾て絆に勝へざらんと欲す〕 5文字に五 まったくかんざしを挿せなくなりそうだ。 この近体詩の詩形を漢字四字で答えよ。 空欄Aにあてはまる漢字を、次から選べ。 アイ深ウ繁 H K 傍線部を書き下し文にせよ。 五言律 鳥にも心を驚か +

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漢文 高校生

⑵はなぜ"ウ"になるんですか?

国 感 根 * しゅん ぼう 106 レテ 望 在り 杜と とほ 甫ほ 破山河在 ニシテ 城春草 ジテクニ * 別 時 TE 涙 ニモ ギ 木 涙 A 驚心 ナリ 烽火連 三 家 掻ヶ抵々連 鳥 ケバ 月 万金 更 短金 くにやぶ さんがあ 国破れて山河在り] (12)は6点・3は7点) 国都(ここでは長安を指す)は破壊されたが山や河は変わ らず存在している。 しろはる さうもく [城春にして草木 ] 町は春であって草や木は繁茂している。 とき かん はな なみだ [時に感じては花にも涙をぎ] 時世に心が動かされては花を見ても涙がこぼれ落ち、 家族との別れを悲しく思っては鳥の鳴き声にも心がはっとする。 ほうくわさんげつ つら [烽火三月に連なり〕 のろしは三か月の間も続き、 かしょばんきん [家書万金に抵たる] 家族からの手紙は万金にも値する。 はくとうか みじか [白頭掻けば更に短く] 白髪の頭をかけば髪はいっそう短く、 白 頭搔 ス ラント ヘ ほつ 渾欲不勝簪 まったくかんざしを挿せなくなりそうだ。 恨…うらム。 おどろカス。 〔て扉に勝へざらんとす〕 5文字に五言 行 1 この近体詩の詩形を漢字四字で答えよ。 空欄Aにあてはまる漢字を、次から選べ。 アイ深ウ繁 傍線部を書き下し文にせよ。 Save the 五言律高 美 現代語訳で「」2 2 め

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漢文 高校生

これの問4の答えってなんですか?

第四間 次の「山月記」の文章を読んで、後の問いに答えよ。 隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉 に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところすこぶる厚く、賤吏に甘んずるを da潔しとしなかった。いくばくもなく官を退いた後は、故山、虢略に帰臥し、人 と交わりを絶って、ひたすら詩作にふけった。 下吏となって長く膝を俗悪な大官 の前に屈するよりは、詩家としての名を死後百年に潰そうとしたのである。しか し、文名は容易に揚がらず、生活は日を追うて苦しくなる。李徴はようやく焦 躁にかられてきた。このころからその容貌も刻となり、肉落ち骨秀で、眼光の みいたずらに炯々として、かつて進士に登第したころの豊頬の美少年の面影は、 どこに求めようもない。数年の後、貧窮に堪えず、妻子の衣食のためについに節 を屈して、再び東へ赴き、「一地方官吏の職をすることになった。 ②一方、これ は、己の詩業に半ば絶望したためでもある。かつての同輩は既にはるか高位に進 み、彼が昔、鈍物としてシガにもかけなかったその中の下命を拝さねばなら ぬことが、往年の儁才李徴の自尊心をいかに傷つけたかは、想像に難くない。彼 は快々として楽しまず、狂悖の性はいよいよ抑え難くなった。 一年の後、公用で 旅に出、汝水のほとりに宿ったとき、(Ⅰ)発狂した。ある夜半、急に顔色 を変えて寝床から起き上がると、何か訳の分からぬことを叫びつつそのまま下に 飛び降りて、闇の中へ駆け出した。彼は二度と戻って来なかった。 付近の山野を ソウサクしても、なんの手掛かりもない。 その後李徴がどうなったかを知る者 は、誰もなかった。 すでに 問 二重傍線部a〜cの漢字は読みを平仮名で記し、片仮名は漢字に直せ。 (知1点×3 a潔し 62 b シガ 63 c ソウサク 64 問空欄に入る最も適当な語句を、次から選べ。 65(思2点) たぶん 3 ついに どうやら 問三傍線部①「焦燥にかられてきた」とあるが、その原因を説明している部分を、本文中よ 二五字で抜き出し、始めと終わり三文字を答えよ。 66 (含句読点) (思3点) 問四傍線部②「一方、これは、己の詩業に半ば絶望したためでもある」の「一方」は、「己 る。 の詩業に半ば絶望したため」の他のもう一つの理由を受けたものである。その「他のもう 一つの理由」にあたる部分を、本文中より一五字で抜き出せ。 67 (含句読点)(3点) 問五 「山月記」の作者について述べた次の文の空欄を、適切な語で埋めよ。(知各1点) 作者の )は、漢学者の家系で育ち、深い漢学の素養があった。中国の古典 素材に近代人の( 69 )を追究した。 戦時下に、芸術性の高い作品を書いた作家であ 68 〈選択肢〉 自意識 名声 2梶井基次郎 ⑧堀辰雄 ③永井荷風 ⑤中島敦 ④自尊心 ⑥自己存在

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