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現代文 高校生

答えがエで私はウを選んだのですが、ウではなくなぜエが正解なのか教えて下さい! 確かに1文目に似た様なことは書いてありますが、「作り上げた」の主語には「日本人」も必要な気がするのですが…

あ こんどう 日本人は木とともに文化を作りあげてきた。日本列島の山々は木々に覆われ、緑にあふれた風景が広 がっているが、これらの森林のめぐみを享受することで、木の文化ははぐくまれてきたといっても過言で はない。世界最古の木造建築である法隆寺金堂をはじめ、前近代の建物のほとんどが木で造られてきたこ とはその証しのひとつといえる。また、木とともに歩んだ長い歴史のなかで、 身近な生活道具から美術工 芸品に至るまで、木を扱う深い知識と高い技術を蓄積してきており、世界に誇るべき日本の文化である。 いっぽうで現代の日本、とくに都市部では鉄やコンクリートのビルやマンションが林立し、人びとは屋 外を見るにもガラスの窓越し、室内を見わたしてもプラスチック製品に囲まれ、化学センイの衣服を身に まとっている。日常生活と森や木との距離が離れているため、森林のめぐみを実感しにくいかもしれな い。とはいえ、春にはサクラ、秋にはモミジと、木々の告げる季節の移ろいは私たちの感性に息づいてい る。言葉をみても、ちぐはぐな状態を「 A 」と表現したり、ハレの舞台を「檜舞台」 といったり する。このように木々は今なお生活のなかに溶け込んでおり、単なる物質的な存在意義を超越して、日本 の文化に深く根付いているのである。 日本では木々に限らず、そこに生きる動植物、落葉、 山菜に至るまで、森林のめぐみを享受してきた。 保水・防風・気象緩和機能など、森林は人間に適した環境を構築する一翼を担っており、目 にみえない恩恵は計り知れない。陰に日向に、森や木は生活に密着した存在であり続けているのである。 洋の東西を問わず、 人類が森林のめぐみを享受してきたことは間違いない。 「木の文化」 の東洋に対して、「石の文化」の西洋と対比的に語られることも少なくないが、実は西洋においても木材 は各所で用いられている(ヨアヒム・ラートカウ『木材と文明』)。奇しくも二〇一九年四月の火災によっ て、パリのノートルダム大聖堂の屋根が木造であったことが広く知られるようになったが、 軽くて丈夫 で、さらに加工しやすい木材は建材として重宝されたのである。これは特殊な事例ではなく、北欧、東 欧、スペイン・フランス境のバスク地方など、ヨーロッパ各地に伝統的な木造軸組構法の建築物が現代に も数多く受け継がれている。 なかにはバスク地方の一部の木造教会のように、木を用いながらも石造のよ うにみせた建築も点在している。 そこでは石の目まで精巧に描いて柱を大理石にみせたり、石の継ぎ目を 表現して石造の尖塔アーチのようにみせたりしており、その技法や熱意は驚愕に値する。 木目の美しさや 温もりなどを活かす日本では思いもよらない独特の嗜好性を示しており、興味深い。 また建築に限らず、 酒樽や家具などの生活用具をはじめ、大航海時代に大海原を駆けた帆船も木造で P

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現代文 高校生

答えなくしました…w 誰か答え教えてください…w 答え合わせできなくて困ってます😭

Lesson 2 本文を する時間 ← 1060字 10分 54321 余裕があった 時間内に /30点 ✔ $ A 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 そのようにして安穏な日をおくってるうちに二人にとって一大事がおこった。それは二人とも八つになっ 学校へあがらなければならないことになったのである。 いつぞや伯母さんにおぶさって姉のお弁当をもつ ていったから学校の様子はわかっている。 あの意地のわるそうな子のうようよいるところへどうして行かれ よう。 毎晩茶の間へおもちゃ箱をだして遊ぶ時になると父や母がくとくいってきかせたが私は強情に首をふ っていた。母は学校へ行かなければえらい人になれないという。 私は えらい人なんぞにならないでも いい といった。父は学校へ行かない子は家におかないという。 私は伯母さんといっしょにおもちゃ 箱をもって出てゆくといった。小さな習をしぼった抗弁も、身者の嘆願も、はじめのうちこそは笑っ てききながされたが始業の日がせまるにしたがって拷間はますます厳しくなり、あわれな子は毎晩泣きだし ては伯母さんにつれられて床にはいるようになった。そのうちにも細かまわずが買われて、厚紙の筆入 れや、大きな手習いの筆や、すっかり揃ってしまった。姉たちはいいものが買ってもらえてうらやましい というけれどそんなもの見たくもない。 お犬様と紅の牛のほかなんにもいらない。そうして外ではお国さ んと遊んで、家では伯母さんと木の実とちをしていればいい。 こんなにいやなのをどうして無理に行かせる のだろうと思った。 ある日思いあまってお国さんにその話をしたらお国さんは 「あたしも毎日叱られてる」 という。 お友達もやっぱり学校がきらいでおなじ憂きめをみてるらしい。 そこで二人は本の木の根っこに腰 かけて恥をうけて慰めあった。そうして別れるときにお国さんが 「あたしどうしても行かないからあなたも行くのおよしなさいね」 といったので私は堅く約束して帰った。 いよいよという日になったが私は朝から 「お国さんがいかなければいかない」 くりかえしてどうやら一日がくれた。その晩は間のかくれ家から無理やりに茶の間の白洲へひきたて られてしつしつすすめられたけれど心をきめてがんばってたら兄がいきなり衿くびをつかまえ妙なこと をしてさんざへたたきつけたあげく続けざまに頬べたを打った。伯母さんは 「この弱い子をどうせるだどうせるだ」 といって 「私がよういってきかせるで」 かばいながら聞へつれて逃げた。 兄は高等中学で柔術をやっていた。明日は頬をはらして食事もせず にじっと間にひっこんでたら伯母さんは心配して仏様のお供物をこっそり私にたべさせた。 なかかんすけ (中勘助『銀の匙』) たくわえ。紅・・・寒中(小寒の始めから大寒の終わりまでの約三〇日)の丑の日に買う紅。 木の実 4 柔術 柔道や拳法といっ の種の上にあけ、白いのが多く上に出た数を競う遊び。 た徒手武術を指す。 自己分析 解答後に振り返りましょう 5 2 う 3 間間間 12 17 簡単だっ Sover M NUTU ふつう 年 難しかった テーマへの 興味・関心 とても 興味がある ふつう 興味が もてない 00 読解問題 制限時間内に解きなさい 問1 内容整理 傍線部① 「一大事がおこった」の「一大事」についてU あてはまる適当な語句を、本文から20字以内で抜き出し、最初と最後の3字を書け ところ 一大事 学校へあがらなければならないこと 問2現味傍線部② 「あわれな子」という表現についての説明として最も適当なものを次から選 へ。 (50点) 社会になじむことのできない苦しみを主観的に表している。 実際には「あわれ」ではないさまが逆説的に示されている。 大人たちの理不尽な仕打ちに立ち向かう様子を描写している。 自分自身を外部から対象化したかのように表現している。 オ周囲から不当に虐げられているさまが強調されている。 問3 要旨読解 本文で描かれていることとして最も適当なものを次から選べ。 <10点〉 ア 学校という試練への直面と、信じていた友に対して芽生えた不信感。 イ 大人の世界の厳しさと、無垢で身の程知らずだった幼少期の回顧。 しゅうえん 安穏な日々の終焉と、それでも「私」を庇護しようとする伯母の愛情。 恵まれていた幼少期への追憶と、社会を教えてくれた肉親の姿。 オ父母および兄の厳しい仕打ちと、友と過ごした甘美な思い出。 知識問題 解答時間に含みません 問A 意味 次の語句の意味を答えなさい。 1 抗弁 7 ~[ 2 55 問B 類義語 次の語句の類義語を本文から抜き出し て答えなさい。 1 美

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現代文 高校生

答えがなくてわかりません。今進めていますが調べようにも他のページがあり時間が足りません。わかるところだけでも回答していただけるとたすかります。

n ⑩ 赤ん坊にうぶを使 生まれて初の入浴 ①学説をくつがえす大発見。 根本から変える ②煩悩をゲダツする。 悟りの境地 ③ 子どもの心をけがすな。 清いものをよごす 庫 8 サツ 功 7 さわる 章 5 ⑨④ キョウケンの野手。 サン つよいかた ショウケンのネクタイ。 混じり物のないきぬ織物 大仏のカイゲン供養。 ☆仏像などの完成式 ⑦ レイゲンあらたかな神。 不思議なご利益 ⑧ コウシ戸を開ける。 細い木を縦横に組み合わせた建具 食 9 コウソを棄却する。 一審を不服とし再審査を求めること ⑩ 金融キョウコウをきたす。 混乱状態 赤 10 ⑩ ひもでコウサツする。 しめころすこと ②ヒゴウの死を遂げる。 思いがけない災難で死ぬこと 寺院をコンリュウする。 たてること ⑩ 朝夕のゴンギョウに励む。 おつとめ ⑩ 悪のゴンゲ。 身 ⑩ ソウゴンな式典。 重々しくて立派なこと 2 借りた分とソウサイする。 差し引きゼロにすること ケン ゴ コウ コウ コウ コウ viri ザン 葛2 みじめ ゴウ 宮8 コン 黒8 和8 557882333 6 8 3 7 6 25 4 2 2 4 6 2 3 準2 準 2 3 2 2 7 85 86 22 ゴン ゴン 権勤建業神耗絞慌控格期虚験眼繭絹肩隙詣汚解懸華薫的覆葛 シ サク サク 繭 2 眼6 虚3 だか ジジジシシシ 肩4 絹5 しみ 餃3 ギョウ 耗 2 772 神8 シュウ コウ 慌3 シュウ ショウ ショウ ショウ ショウ ショウ まつりごと ショウ 業 8 きわ シャ 格6 ジュ 控3 シャク シュ しいたげる 虐 3 くらう しずまる 慎3 しずめる したたる しみる 伺矢惨 間 定8 4 *2 5 2 8 5 3 6 5 ショウ 殺6 搾3 祭6 煮染滴鎮食虐餌仕賜 5 8 10 4 5 439328264 滴 4 染5 衆着 就5 従5 祝 7 沼 4 上 10 声 9 青 10 清7 宵2 ⑩ 地主にサクシュされる民。 しぼりとること ⑩ ようすがさだかでない。 はっきりしている ⑩ かつがれて気にさわる。 不愉快に思う 2 ムザンな最期をとげる。 ひどくむごたらしいこと 2 みじめな負け方をする。 見るもあわれな ② イッシを報いる。 やり返す 2 タンザクに願い事を書く。 文字を書く細長い紙 天皇のそばにシコウする。 仕えること ④ ダンジキの行。 たべ物をとらないこと ⑦ ショウが四方に伸びる。 えだは 店の客にキュウジする。 食事のせわをすること しいたげられてきた人々。 むごい扱いをする ③ 不意をくらう。 ☆だしぬけにしかけられる ③ 反乱をしずめる。 治める ②汗がしたたりしみとなる。 れおちる よごれたあと 「六根ショウ浄」と唱える。 ☆寒参りなどに唱える文句 五分間シャフツする。 水をにえたたせること 3 シャクドウ色のはだ。 ☆つやのあるあかぐろい色 ③着慣れた服へのアイジャク。 心が引かれ思い切れないこと(あいちゃく、とも) ③ シュジョウを済度する。 すべての生き物 ③ 念願がジョウジュする。 物事をなしとげること いえたか ③ 百人一首のジュニ位家隆の歌。 ☆正二位の次の、第四番目の位 ④ ショウヨウとして死につく。 おちついているさま シュウゲンを挙げる。 結婚式 ② コショウに生息する水鳥。 みずうみやぬま ④大オンジョウを上げる。 ☆おおごえ ④ ロクショウの出た銅の器。 銅にできるみどり色のさび ④ 幼帝にセッショウを置く。 天皇に代わってセイ務を行う人 君主がまつりごとを行う。 人民を統治すること 商売ハンジョウ。 にぎわいさかえること ④麻と絹をコンショクする。 まぜておること シンショウをつぶす。 財産 こうごうしい社。 尊くておごそか ⑤ コクウを

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現代文 高校生

答えがなくてわかりません。 

オウ オウ オウ F オウ 6 押 5 2 2 #2 #2 3 #2 9 3 7 #2 6 4 4 6 3 4 絡醸奏担渇傍難瓦牙稼靴嫁渦遠脅各陥興仰奧桜殴 る 仰4 おす 興 6 おこる おとしいれる 陥 おのおの おびやかす 脅3 オン カ わら 暁 *2 5 5 2 4 挟脚詰兆利芳 6 #2 7 4 2 4 4 7 7 3 4 * 4 牙2 瓦2 難 5 際6 ①本のあたいはいくらか。 ねだん ② 秘密をあばかれてあせる。 さらけだす いらだつ ③ あめが下に知られた豪の者。 日本中 ⑨ 全国アンギャに出る。 ほうぼう歩き回ること ⑤ 木陰でいこう。 休息する けんかの後いさぎよく謝る。 悪びれずさっぱりと ⑦ 学校のいしずえを築く。 土台となる大切なもの 帰るやいなや外出する。 ☆・・・とすぐに ⑨ いまわしい事件が起こる。 不愉快な ⑩ 弱者をいやしめる。 軽んじる ⑩ 壁を美しくいろどる。 色を塗る ②うい孫をいつくしむ。 ☆はつまご かわいがる ⑩ 何をするのもものうい。 気が進まない ⑩ うたいの稽古に励む。 能楽の詞章 1 赤ん坊にうぶゆを使う。 生まれて初の入浴 高校で習う音訓 ・数字は配当の級数を示す。ただし ⑩ みめうるわしい女性。 整って美しい 2 仏道にキエする。 信仰すること ⑩一ゴーエの縁。 ☆生涯にただ一度のであい ⑩ 先祖のエコウをする。 死者の幸せを祈ること 不正をゾウオする。 にくみきらう 2 山寺のオショウさん。 お坊さん ② オウシュウされた書類。 差しおさえて取り上げること 頭部をオウダする。 ぐる 2 オウカらんまんの季節。 さくらのはな k オウギを伝授する。 極意 おおせのとおりにする。 おっしゃる 2 地場産業をおこす。 盛んにする おのおの好物を注文する。 それぞれ ② 対立は小国をおびやかす。 あぶなくさせる ③ 前例にかんがみる。 手本にして考える ③クオンの昔。 エイエン ③ 責任をテンカする。 なすりつけること ② 同じあやまちは許しがたい。 ・・・・にくい まちがい ③ビルのかたわらの公園。 わき ③ 次代をになう子どもたち。 責任として引き受ける ③姉のかなでるピアノの音。 ③ 朝顔のつるがからまる。 巻きつく 成績がかんばしくない。 ☆好ましくない ききうでを骨折した。 おもに使うほうのうで 春のきざしを感じる。 予想させるしるし 容疑者をキツモンする。 厳しくといつめること キョウリョウですぐ怒る。 心がせまいこと ④ 発車まぎわに駆け込む。 寸前 仏前へのクゲ。 そなえるはな ④ 本堂の後ろにクリがある。 寺の台所

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現代文 高校生

教えてくださいお願いします😭😭😭😭😭

第6回 日() 月 文章表現の力 PM-St D 文章表現・韻文・文学史・文法の力 次の「話し言葉」をそれぞれ敬体ですます体)の「書き言葉」に 書き言葉と話し言葉 (4点×5) 書き改めよ。 世の中にはさほんとにいろんな人がいるね。 (世の中には あいつにさあっこで会ったのはさいつだったっけ。 金などまるっきりなくてもさどおってことないさ。 ⑥ 山本さんちへ行ったけどさ留守だったよ。 やっぱりなこのままじゃだめなんじゃないか。 次は「話し言葉」の表現である。「書き言葉」的な表現に書き改めよ。 書き言葉と話し言葉 (10点) あのー、そのプリントなんですけど、なくしてしまったんで す。 ノートにはさんでおいたんですが、見つからないんです。 も う一回よく探してみますけど、もし見つからなかったら、もう一 枚もらえませんか? ) ( ) ( ( 次の文を、「です・ます」体に直したい。 訂正部分に線を引き、適 文体の (2点×5) 当なことばに書き改めよ。 最近、自然のなかの縁、とくに森林についての関心が高まってきた。 それは、なぜか。ひとつは森林に対する危機感からでしょう。 日本は 面積比で見ますと国土の七割ぐらいが森林におおわれていまして、 諸 外国に比べますとかなり高率のようだ。しかし、人口当たりでみます と、非常に少ない。その上、緑のある場所が都会から離れている。 4 アメリカでの体験を語る、次の対談の―――線部①・②をそれぞれ「 文体の相 (10点×2) き言葉」の一文に書き改めよ。 阿川 英語の語彙が極端に少ないから、「昨日、何してたの?」と かれても、「公園に行きました」としか答えられない。そこで、 何を見て、どう感じたか喋れない。そうすると、思考まで幼稚園 児になっていっちゃうんです。 藤原 そう、語彙を知ってるかどうかで思考も決まってしまう。 日本 語でも同じですよ。きちんとした語彙を知らないと思考すらでき ない。 情緒だっておかしくなっちゃう。 阿川なりますね。 藤原 今の高校生は百とか二百ので乗ってる。これだと日本が 阿川 超ヤベ~.日本ヤベ~(笑)。 ( 郁子「佐和子の会えばなるほど ・砂の女 4 (

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現代文 高校生

教えてください🙇‍♀️このページだけ苦手で。

■第6回 文章表現の力 第6回 ■ 次の「話し言葉」をそれぞれ敬体です・ます体)の「書き言葉」に 書き改めよ。 書き言葉と話し言葉 (4点×5) ⑩ 世の中にはさほんとにいろんな人がいるね。 (6#03 ② あいつにさあっこで会ったのはさいつだったっけ。 ⑩ 金などまるっきりなくてもさどおってことないさ。 ⑨ 山本さんちへ行ったけどさ留守だったよ。 ⑤ やっぱりなこのままじゃだめなんじゃないか。 次は「話し言葉」の表現である。「書き言葉」的な表現に書き改めよ。 書き言葉と話し言葉 (10点) あのォー、そのプリントなんですけど、なくしてしまったんで す。 ノートにはさんでおいたんですが、見つからないんです。も う一回よく探してみますけど、もし見つからなかったら、もう一 枚もらえませんか? 日( P44-51 月 文章表現・韻文・文学史・文法の力 ) ) 3 次の文を、「です・ます」体に直したい。 訂正部分に線を引き、 文体の統一 (2点×5) 当なことばに書き改めよ。 最近、自然のなかの緑、とくに森林についての関心が高まってきた。 それは、なぜか。ひとつは森林に対する危機感からでしょう。日本は 面積比で見ますと国土の七割ぐらいが森林におおわれていまして、 諸 外国に比べますとかなり高率のようだ。しかし、人口当たりでみます と、非常に少ない。その上、緑のある場所が都会から離れている。 ( アメリカでの体験を語る、次の対談の線部①・②をそれぞれ「書 き言葉」の一文に書き改めよ。 文体の相違 (10点×2) 阿川 英語の語彙が極端に少ないから、「昨日、何してたの?」と訊 かれても、「公園に行きました」としか答えられない。そこで、 何を見て、どう感じたか喋れない。そうすると、思考まで幼稚園 児になっていっちゃうんです。 藤原 そう、語彙を知ってるかどうかで思考も決まってしまう。 日本 語でも同じですよ。きちんとした語彙を知らないと思考すらでき ない。情緒だっておかしくなっちゃう。 阿川なりますね。 藤原 今の高校生は百とか二百の語彙で喋ってる。これだと日本が暗い。 阿川 超ヤベ~、日本ヤベ~(笑)。 (阿川佐和子「阿川佐和子の会えばなるほど」) ) ( ) ( 2.15 ) ( )

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現代文 高校生

この問題が見当たらないのですがどこの問題集から出ているかわかる方いますか 勉強内容以外のことですいません

① 「都市へ」 解答・配点 理的文章 (+実用的文章 論理的文章 (+実用的文章 正解 ④ 1① ] ④ 4 8 8 ① (ウ) 2 (木) 2 58 D 28 3 設間 配点 (7) 2 44 @ee (2) 0918 計 CE (i) 4 10 ③ | (11) FEHE 23 鈴木博之 「都市へ」 「プロローグ 都市における近代とはなにか」 の一 出典 節。出題に際しやむを得ない事情により、一部省略・変更した箇所がある。 なお、写真については、編集の都合上、類似したものに変更した。(写真提 供: 時事通信フォト) 鈴木博之は、一九四五年、東京生まれ。 建築史家。東京大学工学部教授、 東京大学大学院工学系研究科教授、青山学院大学総合文化政策学部教授、博 物館明治村館長、公益財団法人明治村副理事長などを歴任。 二〇一四年、逝 去。著書に「建築の世紀末」 「建築の七つの力」「夢のすむ家 20世紀をひら いた住宅」「東京の[地霊]」 「見える都市/見えない都市まちづくり・ 建築・モニュメント」「日本の〈地霊)」 「都市の記憶」などがある。 問題文の解説 原典では各部分にこまめに小見出しがつけられており、問題文をそれを利 て分けると次のようになる。第1段落~第団 段落=「都市は単なる 器で 用し の建物やそれによって構成される町についても同じで、 つまり、日本の町や 建築は根本的に、すべては仮のもの、移ろいゆくものと見る精神、すなわち 無常の精神の上に成り立っているようである。 そこからは消えてしまったも のの名残の風情やゆかりをしのぶ精神なども浮かび上がってくる。 (7) これに対し、廃墟は移ろわずそこに厳然とそびえ続けているものである。 こういうものを建造するヨーロッパ精神には、永遠を実体として表現し、 物 理的にとどめようとする意志が感じられる。すなわち、ヨーロッパの建築や 都市は建築材料の特質ゆえに残っているというだけのものではなく、建造さ れたときから水を物理的に保証する存在として、すなわち廃墟や遺跡とし 残るべく造営されたのであり、そこには、無常ではなく、水を志向する 精神がある。 ( Ⅲ「「永遠」と「今」」 ⑨~図> ヨーロッパの都市と建築を支配し、そこにヨーロッパ特有の表情を与えて いるのは「「永遠」に連なってゆく 「時間」に対する意識の存在」である。 そして、それがヨーロッパの都市の美観を形成している。 たとえば、西欧 に比べて日本の都市が美的でなく、混乱と無秩序に満ちていると指摘される ことが多いのは、日本人の日常生活に永遠がなく、「今」しかないからだろ う。つまり、永遠に残そうなどという思いはなく、当面の役に立てばいいく らいの気持ちで、場当たり的に都市や建築を造っているのである。 それに対 して、ヨーロッパの「永遠」を志向する精神は都市建築を永遠の時間に堪 る ゆえんである。 ) えられるものとして建造しようとする。 廃墟遺跡が残る都市が美観を呈す われわれ日本人は、旅行空間を移動することであり、別の空間を味わう ことだと思い込みすぎている。ゆえに旅行先の都市や建築に時間を見出そう とする感覚が稀薄となり、それらに意識を傾注しようとしない。しかし、異 なる場所を訪れるということは、そこに流れる異なる時間の中に身を置くこ とであり、旅行とは本当は時間の体験なのである。 それがわかったとき、そ 遼」と「今」」、第四段落~第四段落=「都市を変えてゆく力/近代化の はない」、第⑤段落~第1段落=「廃墟の概念」 まり」、第2段落第2段落=「近代化と文化的アイデンティティ」。わかり やすいので、この原典の小見出しに従い、それぞれの議論の要点を整理し、 その内容をできるだけ端的に解説していくことにする。 <Ⅰ「都市は単なる器ではない」 ~団〉 いわゆる観光旅行において、実際には都市や町や建築を目にしている時間 が圧倒的に多いはずでありながら、意識はその中にある遺物、そこにまつわ る歴史や由緒あるいはみやげ物や特産品などの商品の方に向きがちであ り、都市のあり方や町並みそのもの、 建築そのものに見入るということが少 ない、そう筆者は指摘する。 それは観光の目的が都市なりなり建築なりの 中身にあると思い込んでいるからであり、都市や町や建築を単なる器にすぎ ないと思う気持ちがあるからだろう。 (12) しかし、たとえばゴシックの大聖堂が単なる入れ物としての建物ではな く、それ自体その精神世界を造形したものであるように、ヨーロッパなら ヨーロッパの都市は、その都市を造った者たちの精神を体現している。つま り、都市そのものに見入れば、そこにその都市固有の精神が現れてくるので ある。したがって、都市や建築は単なる器ではないのである。(M) しかし、それぞれの都市と建築に込められている精神とはどのようなもの か、それはどこを眺めれば解るのかという質問に直ぐに答えが出せるかとい うと、それはそう単純にはいかない。 (①) <I「廃墟の概念」⑤~回> そこで右の質問にひとつの例を以て答えてみる。 ヨーロッパの都市の精神を垣間見るのにはどこを眺めればいいのか。その 答えの一つは廃墟、遺跡である。それでは、そこにはどんな精神が見出せる のか (⑤⑥) たとえば日本の社寺は放っておくと消えて山野に戻ってしまう。それは他 の時間を体現する都市と建築の存在に目が向けられ、そこに込められた精神 に近づくことになるだろう。 (2) 《Ⅴ「都市を変えてゆく力近代化のはじまり」 (1~ 時間のなかに都市を見るとき、十八世紀までの都市のすがたと十九世紀以 後の都市のすがたとのあいだには根本的な差異が存在していることに気づ く。そして、その中でも最も顕著な差異は都市や建築の大規模化である。逆 に言えば、十八世紀までは都市や建築は中世と本質的に変わらないものを用 い続けてきたということになる。 それが十九世紀になってはじめて、都市は 急激な人口増加とそれに伴う都市改造により様相を変えたのである。(図~ この急激な変化の原因の一つは十八世紀末にはじまる産業革命とそれによ る初期の工業化社会の到来である。また、フランス革命がもたらした基本的 人権や土地改造もその後の都市の大変革に影響しなかったはずはない。さら にアメリカの独立宣言もヨーロッパ世界だけが世界の中心だとする観念を相 対化させるものであり、いずれもヨーロッパの都市を中世的なものから近代 的なものへと転換させるべく作用し、近代の土壌を用意するものであった。 《V「近代化と文化的アイデンティティ」 (22) ここでアジア諸国における近代化について考える。 近代化過程の初期においては、 アジア諸国は西欧的近代主義をモデルとし て、それに邁進してきた。 しかし、次第に西欧文明の摂取と自国の文化的ア イデンティティの両立をいかにはかるかが問題となってくる。 そこで考えら れたのが、たとえば日本の「和魂洋才」のように、技術文明と文化の価値尺 度を分離して、文化の価値尺度については自分たちの伝統的なあり方を維持 し、技術だけを西欧から摂取するという理念である。しかし、そんな 実際に可能だったのだろうか。 特に技術と生活 いると言っていい都市

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現代文 高校生

これの答えは何番だと思いますか?

観光旅行というものは、そのほとんどが都市と建集の見物なのだが、そのことに気づいている人は意外に少ない。国内でも 神社仏閣や城跡巡り、そして町歩きは旅行に欠かせないし、温泉も町の風情が楽しく、温泉旅館も建築に ったものが多く て、それがひとつの魅力になっているはずだが、そうと意識することは少ない。ファッショナブルな観光スポットも、その多一 くは新しい町角の風景や揚所としてのショッピング·センターだったりするのに、目当ては商品とショッピングだと思い込ん一 の文章は、鈴木博之「都市へ」の一節である。これを読んで、後の問い(問1~6)に答えよ。なお、設問の都合で本文の一 段落に1|~|2の番号を付してある。(配点 0) でいる。ヨーロッパ旅行なら、まず都市巡りがその中心になり、都市巡りは町歩きそのものということになる。 そこで目に一 しているのは、町並みと建築物ばかりといってもよいのだが、それもまたあまり意識されない。 。われわれが観光旅行を都市·建築見物旅行といわないのはなぜなのだろう。 たぶん、旅行では町や建築も見るが、その ー1 3たが、はたして町や建築は単なる器なのだろうか。「だとえばゴシックの大聖堂がある。明らかにそこには中世の精神世界ま」 でもが、造形的に表現されている。さらにいうならば、ヨーロッパの都市は、彼らの精神がつくり上げたものであり、その精一 なかにある遺物や、商品、あるいはそこにまつわる歴史やユイー名ョのにうが大切で、町や建築は器にすきないからだという 気持ちがあるからだろう。 神を体現したものなのだ。魅力的な都市は町並みと建築が美しい町ばかりだ。パリもロンドンもウィーンもパルセロナもブダ ペストも、みな例外ではない。 +けれとも、それでは都市と建築にはいったいどのような精神が込められていて、それは町のどこを眺めれば解るのだと問い詰一 ーロ B められると、答えはすぐには出てこない。町により、建築によってその現れは異なるからだといってみてもおなじことである。 レ 5|ひとつの答えを用意してみよう。ヨーロッパにおいては、それは廃壊、遺跡といった概念だ。 、ヨーロッパには明らかに廃 壊や遺跡が多い。とくに古代ローマの遺跡は、驚くほど広範囲にヨーロッパ中を覆っている。スコットランドに行っても、 あるいは東欧に行っても、ローマの遺跡に出会う。そこにヨーロッパ世界の拡 がりを感じることになるのだが、遺跡というものがそもそもヨーロッパ的な存」 在であるように思われるのだ。 6|石やレンガで建物をつくればそれが時代とともに廃壊となり、遺跡となる のはあたり前だといえるかもしれない。しかし、そうした建設材料の特質だけ」 が廃媒や運跡をむのだろうか。ヨーロッパの建築や都市は、生まれたときか」 らそのなかに廃壊や遺跡の葬を含んでいるのではないだろうか。これはとくに 日本人であるわれわれの感覚に照らして考えてみたい点だ。 い 日本の社寺は手をかけていなければ、消えて山野に戻ってしまうし、町や一 建築も、「方丈記」や『徒然草」を思い起こすまでもなく、どこかしら 「仮の 宿り」、あるいは「うたかたの嘘」の風情を漂わせてきた。「終の概家」 うような表現にも、移ろいつづけた果ての住居という心が垣間見られて、か えって無常を感じさせるのである。つまり、われわれの町や建築は根本的に一 仮のもの、移ろいゆくものという精神の上に成り立っているかのようである。 そこからは名残の風情、名のみが残るという精神が浮かび上がる。木造建築 によって生み出される町の伝統がそうした名所意識を生んだのだろうか。 ローマの古代遺跡 ヨーロッバでは、古代遺跡と現代都市が同居する 町が多い

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