学年

教科

質問の種類

現代文 高校生

船口の最強の現代文の問題からで、スポーツは孤立した聖域ではありえないのところの意味がわかりません! 具体的に教えてください!

く文脈を読んで確定していこう。文脈は「抽象→具体の展開」ですから、続きを読んで具体的に説 明されている方が中心の話題だね。続く文脈では、今回は1の対比が具体化されています。したがっ ①1が構造の中心だと決まります。) 第②段落に入っていきます。文脈は「抽象→具体の展開」ですから「筆者」と「メディア」 の対比の詳しい説明になっているはずです。 私はスポーツを現代社会の重要な大衆文化の一つと考えているし、そんな観点から A: スポーツは孤立した聖域ではありえないのだ。テレ 一冊の本を書いたことがある。 どのジャーナリストたちも、今の世界でなにが起こっているかを認識していないはず はない。テロと戦争、国内的にだって連日のように暴力的な事件が起こっているでは ような平和な祝祭が必要だということだろうか。 ないか。だからこそオリンヒック そんなことを本気で考えているのではなく、ほとんど建前として繰り返しているにす ぎない。パトリオット・ミサイルが会場のまわりに配備され、真偽のほどは分からぬが、 ガスマスクを持っていく選手団もいるという話まで伝わってくると、オリンピックが 世界平和にコウケンするなど戯れ言のように聞こえてしまう。 筆者は「スポーツ(ここではオリンピック)」も「(現実社会の状況から) 孤立した聖域ではあり えない」と言っています。現実社会には戦争や暴力事件がある。オリンピックもそこから孤立して いるわけではない。それが証拠に、会場にはミサイルが配備され、ガスマスクを持参している選手 がいるという噂まで伝わってくる。まさにオリンピックは現実の象徴です。 現実社会の状況が そのままオリンピックに表れていると言えます。 ところがメディアは「オリンピックは平和にコウケンする」「平和の祭典だ」などと言う。筆者に はそれがまるで「戯れ言 (=ふざけ/冗談)」を言っているようにしか感じられない、と言っています。 ここまでを図式にまとめてみましょう。

未解決 回答数: 1
現代文 高校生

この問題の答えは5だったのですが全く意味がわかりません。教えてください。

(日点) |三 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ことばに寂しくなると、北原白秋の「桐の花」をひらく。白秋 自身の表現を借りるならば、「一寸触つても指に付いてくる六月 の標格の花粉のやうに」ことばの花がこぼれ落ちてくる。 春の島な鳴きそ鳴きそあがあかと外の面の草に日の入る夕 巻頭のこの一首は、白秋の歌に対する思いを、象徴しているかの ようだ。(春の鳥よ たはらはくしゃ しゅ ろ 私はおまえの鳴き声ではなく、おまえを包み、鳴かせようとする B_をこそ歌にしたいのだ。) ように思われる。「桐の花とカステラ」の中の「私には鳴いてる小 鳥のしらべよりもその小鳥をそそのかして鳴かしめるまでにいた る周囲のなんとなき空気の提へがたい色やにほひがなつかし だ」ということばとそれは響きあう。 。そんな短歌観を宣言している 昔、理科の時間に、空気の動きを観察する実験があった。どう やってその流れを追うかというと、透明な箱の中に煙をいれて、 その煙の動きを空気の動きとして観察するのである。煙とは物理 的に言うと固体で、細かい粒であるらしい。それを、気体である 空気にくっつける。 白秋の歌のことばも、その煙の粒のようなものではないだろう かと思う。目に見えない空気に、たくさんたくさんことばの粒を くっつけて、その流れを表現する。そしてそのことば自身も、煙 のように淡いことば。 返り、せきこんでしまうほどの煙がうずまいている。 D_文字という箱の中で、ときにはむせ それが私

解決済み 回答数: 1