与謝野品子
A 海恋し-かぞへては少女となりし父母の家」
ふるさとの靴なつかし
人ごみの中に
いしか
石川駅木
そを聴きにゆく
]なつかしきかな
こン
c かたはらに秋ぐさの花かたるらく一
わかやま
ほくすい
コ そ
D 夕焼空焦げきはまれる下にして一
|湖の静けさ
あかひこ
r SFC
島木 赤彦
E みちのくの
ひと目見んひと目見んとぞただにいそ
* d
斎藤 茂吉
SJr
げる
F 葛の花 踏みしだかれて、
J。この山道を行きし人あ
へるで
沼空
へごrU
S
私がついた嘘なんてどうでもいいよというような海
たわら
I 柚くへば鐘が鳴るなり法隆寺
正岡 子規
流れ行く大根の葉の早さかな一
たかはま
J 梨咲くと葛飾の野はとのぐもり
中
そずはらしゅうおう し
K 降る雪や明治は遠くなりにけり
水原秋桜子
なかむらくさ
L 寒雷やびりりびりりと真夜の破稿一
中村草田男一
しゅうそん
M ビストルがプールの硬き面にひびき
へる
ロE
1
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