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情報:IT 高校生

教えて頂きたいです

(2) 次の①~④の 「」に関するア〜ウの記述のうち,不適切な内容や誤り を含むものはどれか。1つずつ選びなさい。 [思・判・表] ① 「うわさ」 アうわさが怪しいと思ったときは真偽を確かめる必要がある。 イ自分にとって都合のよい内容のうわさであると信じやすい。 ウうわさは誰かに損害を与える目的で作られる。 「地域のデータ」 (2) アある地域の課題を可視化する際には、1つのグラフに全国のデータを並べて表示することは避ける。 イデータはただ集めればよいというものではなく、集めたデータを元に分析することが大切である。 ウ 地域経済分析システム(RESAS) のサイトにアクセスすると、人口や産業などの地域の情報を取得できる。 ③ 「人工知能」 ア人工知能やロボットで代替できる仕事を考える際は、仕事の内容をなるべく大きく分類した方がよい。 イ人工知能と共存するためには, 人間にしかできない仕事を考えることも大切になってくる。 ウ人工知能やロボットが発達すると, 働き方や雇用形態, 労働時間などにも影響が出てくる。 ④ 「POSシステム」 アバーコードは、代金の支払い、搭乗券, ホームドアの検知, など生活のあらゆる場面で使われている。 イ バーコードには,計算により誤りを訂正するための, セキュリティーポリシーと呼ばれる仕組みがある。 ウ POS システムを活用すると, 売上や在庫の把握以外にも、 販売予測や売れ筋商品の分析などができる。

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情報:IT 高校生

アについてで、答えは④なのですが、読みにかれいどとあったらこれも変換されてしまうから④も正解だと思ったのですが違うのですか?

第2問 次の問い (A・B)に答えよ。 (配点 30) A 次郎さんは「ヒラメとカレイの違いについて」 のレポートを書いた。提出前に 先生に見てもらったところ、 様々な指摘を受けた。 次郎さんが書いたレポート 先生からの指摘などの以下の文章を読み, 後の問い (問1~4) に答えよ。 ●次郎さんが書いたレポート い。 表計算ソフトのテ どのグラフを利用す カレイという魚とヒラメという魚はともに姿かたちがよく似ている。日 本では「左カレイに右ヒラメ」という見分け方があるとされてきた。腹びれ を手前に置いたとき,顔の部分が左を向くのがカレイであり, 右を向くのが 平目であるという。ところが、必ずしもこのルールが当てはまるわけではな にまとめること カレイとヒラメを見分けるポイントは口の形である。 カレイは獲物を鋭い 歯でとらえるため,大きな口と鋭い歯がある。 一方のヒラメは、砂の中の小 さな生物を食べるため,口は小さく, 歯も発達していない。 くなります。 この生態の違いは味にも影響する。 カレイはよく動くために身が締まって おり、ヒラメはあまり動かないために身が柔らかい。 刺身やスシにするなら ば身が締まったカレイの方がよく、煮つけにするならば身が柔らかいヒラメ の方が適しているといわれる。 そのため, 寿司店ではカレイの方が多く見ら れるが,すし職人がヒラメを全く扱わないわけではない。ヒラメに比べてカ 平目のものを使うこともあるそうだ。 レイは高価であるため,回転寿司で人気のエンガワは,カレイだけではなく, する期間で 似た姿かたちでありながら, 生態や味に違いがあることに面白さを感じた。 「の平均気温のよ ています。 先生からの指摘● ・ヒラメのこととカレイのことが逆に書かれている。 すべて入れ替えれば正しく なる。 ・表記が統一されていないものがある。 「ヒラメ」と「平目」 「寿司」と「ス シ」 と 「すし」 が混在している。 ・第1段落の終わりに 「必ずしもこのルールが当てはまるわけではない」 とある ので,当てはまらない例を加えるとよい。 そこで次郎さんは、3点目の指摘に対して 「当てはまらない例」として次の文 章を用意した。 例えば, ヌマガレイという種のカレイは、多くの個体が左を向くそうだ。 ま 赤舌平目は左を向くものの、実際はカレイの仲間なのだという。 この文章に対して 先生からは, 「赤舌平目」 をカタカナで「アカシタビラ メ」と書くように指摘を受けたので,この文章をレポート本文に追記したのち, 「赤舌平目」 を 「アカシタビラメ」 に変換することにした。 これらの指摘をもとに,次郎さんはレポートの文章を直すことにした。 「平 目」の表記を「ヒラメ」に,「スシ」 「すし」の表記を 「寿司」 に統一したり,ヒ ラメとカレイを入れ替えたりする場面では,直し漏れがないように,文字を置換 する機能を用いることにした。 いと思いますよ。

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