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古文 高校生

問 棒線部①〜⑳の動詞の活用系は何かをa〜fで答えよ。 a未然形 b連用形 c 終止形 d連体形 e已然形 f命令形 これの⑤⑨⑫⑬⑲⑳がなぜそうなるのかわかりません、教えてください🙇

問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 むね いらか たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。 あるいは去年焼け おほいへ⑩ こいへ あした て今年作り。 あるいは大家滅びて小家となる。 住む人もこれに同じ。所も変はらず、 人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、夕べに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、 たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。 あるいは露落 かた あるじ ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい へども夕べを待つことなし。 『方丈記』 N

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古文 高校生

ここの範囲の答えがないので教えて欲しいです!! お願いします🙇‍♀️

しま としよりずいなう 浦島の子 俊頼髄脳 水の江の浦島の子が箱なれやはかなくあけてくやしかるらむ EKOD: が これは、水の江の浦島の子といへる人の、ありけるなり。 水の江の浦島とは、所の名なり。大きなる亀を 釣りいでて、置きたりけるに、浦島の子が寝たりけるに、女になりて居りけるを見て、妻にしてありけるに、 を は b 女、「いざたまへ、我がすむ所へ」と誘ひければ、釣りしける船に乗りて、えも知らぬ所に行きて、すみけ れば、まことに楽しく、思ふこともなかりけり。 しかはあれど古きみやこの恋しかりければ、「我がある所 へ帰しやりたまへ。あからさまに行きて、また帰り参らむ」とあながちにいひければ、「しか。 さおぼさば、 「はや帰りたまへ」とて帰しける時に、小さき箱を、ゆひ封じて取らすとて、「この箱を、 かたみに見たまへ。 あなかしこ、開けたまふな」とかへすがへすいひ語らひて、取らせつ。その箱を取りて、船に乗りて、帰り ぬ。もとの所へ帰り着きけるままに、いつしかとゆかしかりければ、みそかにと思ひて、何の入りたるぞと to IJ けぶり 思ひて、おづおづ、細目に開けて見れば煙いでて、空にのぼりぬ。その後、老いかがまりて、ものもおぼえ P ずなりぬ。はや、この人のよはひをこめたりけるなり。 開けけることくやしと思へど、かひなし。 それが心 HERCES を得て、詠めるなり。 しかはあれど・・・そうではあるけれど。 *古きみやこ…ここでは *あなかしこ・・・下に禁止の語を伴って、「決して」の意。 「かつて住んでいた所」の意。 *はや…実は。 *かたみ...相手を思い出す記念 されている言葉を入れよ 1 TESLENME a. BASED O 9+ 【和歌】 「水の江の!」 【説話】 浦島の子といへる人ありけり ・大きなる [ 女になりて居りけり 女「いざたまへ」と誘ひけり [浦島の子 まことに楽しけれど、 古きみやこの恋しかりけり 女 小さき箱を取らす ▼〈浦島の子、箱を開ける〉 [浦島の子 老いかがまりて、もの もおぼえずなりぬ 開けけること[ と思へど、かひなし 【結論】それが [ を得て、詠めるなり 古典常識 歌論 和歌の評論を歌論 (書)という。 内容は和歌の理念や分類、鑑賞、 詠む際の心得など。 「俊頼髄脳』 のように、和歌や歌人にまつわる 説話を紹介しているものもある。 かものち 問 「方丈記』の作者、鴨長明が 記した歌論を選べ。 <1点> じっきんしょう むみょうしょう ア十訓抄 イ無名抄 しゃせきしゅう ほっしんしゅう ウ沙石集 エ発心集 ] [

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古文 高校生

マーカーの引いてある5問を教えてください! 「発心集」の古文の問題です。お願いします。

スタディー チャージ 古文読解 次の文章を読んで、後の各問い (問一~七)に答えよ。 なら 奈良に、松室と云ふ所に憎ありけり。官なんどはわざとならざり けれど、徳ありて用ゐられたる者になんありける。そこに、幼き児の、 ことにいとほしくするありけり。 この児、朝夕法華経をよみ奉りけれ ば、師これを受けず、「幼き時は学問をこそせめ。 いとげにげに B しからず などいさめられて、 ややも 一度は 随ふやうなれど、 いかにもこころざし深き すれば、忍び忍びになん、これをよむ。 事と見て、後には、誰も制せずなりにけり。 かかる程に、十四、五ばかりになりて、 せぬ。師大きに驚きて、至らぬくまもなく尋ね求むれど、更になし。 この思いづちともなく失 「物の霊なんどに取られたるなめり」と云びて、泣く泣く後の事なん ど弔ひやみにけり。 ほっしんしゅう (『発心集』による) 【 松室 興福寺にある僧侶の部屋の一つ。 奈良 2 受けず 認めず。 3 ~なめり ~であるようだ。「なるめり」の変化したもの。 とぶら (注2) C. (注3) あさゆふ ぼけ きやう 0: /2問 AB /5問 /2問 D 981 正解数をチェックしよう。 ちご 問一 波線部「随ふやうなれど」、7「云ひて」の主語として最も 適当なものを、次の①~⑤ ちからそれぞれ一つずつ選べ。 僧 この児 物の霊 問二傍線部A「わざとならざりけれど」、「この思いづちともな く失せぬ」の解釈として最も適当なものを、次の各群の①~④の うちからそれぞれ一つずつ選べ。 A かろうじてならなかったが ことさらにならなかったがいない すぐにはならなかったが とうとうならなかったが この児はどこかへいなくなってしまった この児をどこかへ隠してしまった この児はどこかで亡くなってしまった この児をどこかで見失ってしまった 1 4 1 4 2 1 D 4 仏官 (5) ) ) はし」を、 (37

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古文 高校生

課題が高校から出されています。 全く高校生の勉強をしていないのに、いきなり教科書を参照しながら古文の課題をやれと言われました。 全く分かりません。4月10日までにやらなくてはなりません。どなたでもいいので古文について教えてください😢😢🙏🏻ほんとに困ってます💦 (母音が重なる... 続きを読む

2 歴史的仮名遣い 口語文に使われている現代仮名遣いに対し、文語文で使われている仮名遣いを 歴史的仮名遣いという。これは、平安時代中期ごろの用例を基準としている。 歴史的仮名遣いの読み方 1語中・語尾の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は、「ワ・イ・ウ・エ・オ」と読む。 いはひ〈祝ひ〉→イワイ くふく食ふ〉→クウ うへ〈上〉→ウエ ※語頭に「は・ひ・ふ・へ・ほ」のある語が、他の語の下に付いて複合語にな った場合は、「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」と読む。 はつはな〈初花>ハッハナ 2次のように母音が重なる場合は、長音で読む。 ※「フ」も「ウ」と同じ。〈1の原則〉 ●アウ やう様〉 オー〔36〕 ●アフ たまふ〈給ふ〉 →タモー[tamahu→tamau→tamô〕 いうげん<幽玄>ユーゲン [iugen→yūgen] ●イウ ●イフ いふ〈言ふ〉 エウ 〔1〕 例せうと〈兄人〉 →ショート〔seuto syōto〕 けふ〈今日〉 ●エフ ●オウ おうな〈嫗〉 ↓オーナ[ouna→ôna] オー〔06〕 ●オフ きのふ〈昨日〉 キノー [kinohu→kinou→kinô] 3「ゐゑを」は「イ・エ・オ」と読み、「ぢ・づ」は「ジ・ズ」と読む。 ゑむ〈笑む〉エム をんな〈女〉 オンナ ゐなか〈田舎>イナカ なんぢ〈汝>ナンジ みづから〈自ら〉→ミズカラ 4助動詞「む」、助詞 「なむ」などの「む」は、「ン」と読む。 5「くわ・ぐわ」は「カ・ガ」と読む。 くわんゐ〈官位>→カンイ 入門 古文と現代文の違い 歴史的仮名遣い (ST2)-P ➡M-(yau→yô) →ユー[ihu→iu→yū] →キョー[kehu→keu→kyō〕 書かむ カカン ガン ぐわん〈願〉 確認問題 ●次の歴史的仮名遣いで表記してある 語を、現代仮名遣いに改めよ。 うつは(器) 2ゆふ(結ふ) いきほひ (勢ひ) まうす(申す) あふぎ(扇) てふ(蝶) 7ひうが (日向) 8ゐる(居る) 9ひとこゑ(一声) 10のこ(男) 1もみぢ(紅葉) (愛づ) 次の傍線部を、平仮名・現代仮名遣 いに改めよ。 2 1名をば、さかきの造となむいひける。 (竹取物語・おひたち) (翁は名を、さかきの造といった。 2 いとうつくしてゐたり。 (竹取物語・おひたち) (かぐや姫は) とてもかわいらしい姿で竹の中 に座っている。 1. ][ ] [ ][ ] 7

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古文 高校生

間違えてるところがあったら教えてください🙇‍♀️

たてまつ 2敬語① 確認 空欄に適語を入れて各項目を確認しよう。 ◆歌謡とは を込めた特別なことばを語という。敬語は、 次の三点をおさえる。 敬語の種類 2敬意の方向 3敬語の訳 ◆敬語の種類と敬意の方向 から 話し手 2 : から[b4 書き手 から[C読者 ]< 3 丁寧語… 敬語表現が地の文にある時は [dMィ]、 会話文中にある時はその会話の話し手となる。 ◆敬語動詞の用法 1本動詞…例)宮、御衣を結ぶ。=お与えになる 2 補助動詞… 例)宮、御衣を着給ふ。=~なさる ◆敬語の訳し方 A 「おっしゃる」「ご覧になる」などひとかたま りの敬語で訳す。 (例) 行き給ふいらっしゃる B 動作内容に次の言葉を加える。 尊敬語=お~になる ~なさる 謙譲語 =~ (し)申し上げる・お~する。 丁寧語=~です・〜ます・〜ございます (例)行き給ふ=行きなさる ◆尊敬語の例 おはします(いる・ある)=いらっしゃる 〈行く来る〉=いらっしゃる ふ〈与える)=[e与に3 おぼしめす <思う> =お思いになる のたまふ〈言う〉=おっしゃる 聞こし召す〈聞く=お聞きになる 御覧〈見る〉=ご覧になる 召す〈呼ぶ〉 お呼びになる 〈着る)=[f召しになる。 <食べる>=召し上がる 乗る)=お乗りになる 大殿籠る(寝る)=お休みになる ◆謙譲語の例 侍り・さぶらふ・ふくいる・仕える〉 =(お側に)お控えするお仕えする るまうづ〈行く) =参上する参内する まかる・まかづ〈出る・去る〉 =退出する る参らす 与える)=[g] 聞こゆ申す 〈言う〉=申し上げる 奏す(言う)=(天皇などに) 申し上げる 啓す(言う)=(皇后などに) 申し上げる ◆丁寧語の例 侍り・さぶらふ・ふ〈いる・ある〉 =います・[hyります ]< ]< [ ] [ なりま ② ② 明快古典文法 P.1~1 ヒント・本体ベージ● BARNIE 丁寧語は三語を覚える。 次の①~③の敬語の種類を後から選べ。 ただし同じ記号は二度用いな いこととする。 ① おはす 御覧ず 召す さぶらふ ふ ⑥侍り 仕うまつる詣づ ③ まかる ウ丁寧語 イ謙譲語 ア尊敬語 次の傍線部の尊敬語を普通語(終止形) に直すとどうなるか。 後から 選べ。 ①大御酒たまひ、緑たまはむとて、つかはさざりけり。 (伊勢物語八三) おしにならなかった。 (落窪物語) ② 「これに習はせ」と北の方のたまへば、時々ふ。 習わせよ ⑩ (宮ハ)いかに口惜しきものに悲しつらむ」 (和泉式部日記) どれほどつまらない者と (大鏡・普通) ④ 大将はうち見るままに、立ちて鬼の間の方におはしぬ。 鬼の間(清涼殿にある部屋) 大将はちょっと見るとすぐに、 ア見る 与える 力行く 思う 来る エ仕える ク 聞く オ言う 三次の傍線部の謙譲語を普通語(終止形)に直すとどうなるか。のア ~クから選べ。 世の光る君と聞こゆ。 (源氏物語・桐壺) の人は「光る君」と ② 「ゆかしくしたまふなる物をたてまつらむ」 (更級日記) ほしがりなさっているという物を ⑧ 乳母たち近くさぶらひけり。 (源氏物語・若菜上) 四次の傍線部を現代語訳せよ。 ①大臣、これを見たまひて、顔は草の葉の色にてゐたまへり。(竹取物語) 草の葉の色のようで(青ざめて) ②や、な起こし奉りそ。 (宇治拾遺物語) 起こ与えうな 五次の傍線部の敬語は誰から誰への敬意を表しているか答えよ。 やりみづ かねひら よしなか ① 殿ありかせ給ひて、御随身召して、遺水はらはせたまふ。(紫式部日記) 遣り水に詰まった落ち葉など)をお除かせになる。 (平家物語・木曽最期) ② (兼平ガ義仲ニ) 「御馬も弱り候はず」 ③ (生昌ガ) 「(中宮様ニ) これまゐらせたまへ」 (枕草子六) 作石から秋へ②菓子から手へ ③ 左から中へ P11 敬語本動詞で表される動 作は数が限られている。 いずれも頻繁に行われる 動作である。 ① 「たまへ」は補助動詞。 「ゐ」は「居る」の連用 形。これに尊敬語補助 動詞の訳を加える。 ②「奉り」は補助動詞。 「起 こし」に謙譲語補助動 詞の訳を加える。 敬意が誰に対するものか は、敬語の種類によって 異なる。 ② 「ふ」は、補 助動詞の時はすべて丁寧 語である。

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ここの問題が分からないので誰か教えて欲しいです、

。 る。 ・下 (e) の四 いるとき、 段動詞は、 PORE ら 活用形 活用形 活用形 解析古典文法 三訂版 ①次の傍線部の動詞の文中での活用形を後から選び、 基本形を答えよ。 1僧たち笑ふ事かぎりなし。 僧たちは笑いが止まらなかった。 ひとあし ②さと寄りて、一足づつ蹴る。 さっと寄ってきて、一足ずつ蹴る。 ③足ずりをして泣けどもかひなし。 だんだを踏んで泣くがどうにもならない この一矢に定むべしと思へ。 この一本の矢で決めようと思え。 ⑤悪人の真似とて人を殺さば、悪人なり。 もし悪人の真似だと言って人を殺すならば、(それは)悪人である。 あり ⑥「ひとり歩かむ身は、心すべきことにこそ」 「一人歩きをするような者は、注意すべきことだ」 7諸矢をたばさみて的に向かふ。 二本の矢を手にはさみ持って的に向かう。 ⑧このわたりに見知れる僧なり。 この辺りで(顔を)見知っている僧である。 未然形 イ連用形 ア 工 連体形 オ已然形 460 基本形オイ |基本形 基本形 ウ 終止形 力 命令形 次の動詞の活用表を完成せよ。 基本形 語幹 咲く 飽く Ħ 2用 【(2) 活 (5) |活用形 (8) 活用形 |基本形 基本形 P.28 基本形 学習日 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 (3) 活用形 B (6) 活用形 (宇治拾遺物語・一ノ一二) 落窪物語・二) 伊勢物語・六) 徒然草九二) (徒然草八五) 徒然草八九) (徒然草・九二) (徒然草八九) 命令形 |基本形 基本形 活用の行

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教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️⸒⸒

次の【資料1】はイタリアの観光名所ピサの斜塔をモチーフにした絵葉書、【資料2】 ある五重塔をモチーフにした絵葉書です。 【資料3】 の文章を読み、二枚の絵葉書から 美意識の違いを説明しなさい。 【資料1】 【資料2】 0 DARRESH. TL x C Q Q Q À Im 理し体な わは 【資料3】 かに アメリカも含めて、西欧世界においては、古代ギリシャ以来、「美」はある 表現されるという考え方が強い。その秩序とは、左右相称性であったり、部分とへ あるいは基本的な幾何学形態との類縁性など、内容はさまざまであるが、いずれに 序を持った の比 あったり、 も客観的 原理に基づく 秩序が美を生み出すという点においては一貫している。逆に言えば、そのような原理に基づいて作品を制作すれ ば、それは「美」を表現したものとなる。 《中略》 だがこのような実体物として美を捉えるという考え方は、日本人の美意識のなかではそれほど大きな場所を占 めているようには思われない。日本人は、遠い昔から、何が美であるかということよりも、むしろどのような場 合に美が生まれるかということにその感性を働かせて来たようである。それは「実体の美」に対して、「状況の 「美」とでも呼んだらよいであろうか。 (高階秀爾著「実体の美と状況の美」より) にてと秩 日 る本 日の 本京 と都 西東 欧山 の 作な係た 品原でも -6-

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古典の平家物語です。 空欄になって所がいまいちわかりません。 調べるときのポイントを教えってください。

【最後の合戦】 100 ~ 平家物語・木曽の最期 問一 木曽左馬頭義仲は、その日の装束としては、赤地錦の鎧直垂の上に、唐威の鎧を着けて、鍬形を 打ちつけた 「その日の装束には」 とある が、義仲の装束として挙げられて いるものを、「直垂」に続けて順に 本文中から抜き出しなさい。 にひたん かりあきこ よう 木曽左馬頭、その日の装束には、赤地の錦の直垂に、唐威の鎧着て、鍬形打つたる 甲のひもをしっかりと締めてかぶり、大きく堂々と見えるように作った大太刀を腰にさげ、石打ちの 矢で、その日の戦闘で射て少し残ったのを頭高に背負い、 おかだろ 甲の締め、物作りの大太刀はき、石打ちの矢の、その日のいくさに射て少々残つたるを、 滋籐の弓を持ち、有名な木曽の鬼葦毛という馬 (① 「が気 みにみ 頭高に負ひなし、滋籐の弓持つて、聞こゆる木曽の鬼葦毛といふ馬、 たいそう太ってたくましい馬に、 (主語... 黄覆輪の鞍を置いて乗っていた。 きはめて太うたくましいに、 黄覆輪の鞍置いてぞ乗ったりける。 (主語... は馬上で鐙を踏んばって立ち上がり、大音声をあ げて名のったことには、 ふんばり立ち上がり、大音声をあげて名のりけるは、 木曽の冠者のことを、そして今こそ、 その姿を目の前に 見(② 木曽の冠者、今は見る②らん、 (そこの軍勢は) 甲斐の国の一条次互い【( 郎と聞いた。 甲斐の一条次郎とこそ聞け。 兵衛佐頼朝に見せよ。」と言って、 (③ や?夜のす 兵衛佐に見せよや。」とて、 「今名のるのは敵の大将軍だ。 「ただいま名のるは大将軍ぞ。 大勢の中に取り囲んで、 (④ と進んだ。 木曽の三百余騎は、 う? 大勢の中に取りこめて、我討つ取らんとぞ進みける。 木曽三百余騎、 敵の六千余騎 (⑤ 中を、縦・横・蜘蛛手・十文字に走り抜け、敵のうしろへずっと (⑥ 六千余騎 ⑥が中を縦さま・横さま・蜘蛛手・十文字に駆けわって、後ろへつつと⑥出でたれば、 (木曽軍敵軍は)五十騎ほどにな (⑦ )。そこを打ち破って行くうちに、 五十騎ばかりになりにけり。 そこを破って行くほどに、 土肥二 (⑧ 郎実平が二千余騎で守って )。 それをも打ち破って行くうちに、 土肥二郎実平、二千余騎でささへたり。 それをも破って行くほどに、 あそこでは四、五百騎、ここでは二、三百騎百四、五十騎、百騎ほどというように守る敵の中を、 あそこでは四、五百騎、ここでは二、三百騎百四、五十騎、百騎ばかりが中を、 P ス のさま のさまの JENSK でじろう W BALAS DEN だか Jo きなり 今 )、 「昔は聞いたであろう が、 「昔は聞きけんものを、 (それが私) 左馬頭兼伊予守、朝日の将軍源 義仲であるぞ。 左馬頭兼伊予守、朝日の将軍源義仲ぞや。 この義仲を討って、 互ひによい敵ぞ。 義仲討つて 馬を走らせる。 一条次郎は、 ③いてく 一条次郎、 お前たち、敵を討ち残すな。 若者どもよ、敵を討ちもらすな。 討 てっ。」と言って、 わひたう あますなども、もらすな若党、討てや。」とて、 V4PR くぼがた さまのおのかみ )】に好敵手だ。 問二 木曽左馬頭義仲が、華美な 装束に身をかため、大音声で名の をあげているのは、なぜか。 問三 義仲の軍と一条次郎の軍が ぶつかった様子を表す表現を本文 中から四つ抜き出しなさい。 問四 「木曽三百騎」が敵陣を突破 する様子を効果的に表している反 復表現を、本文中から五字で抜き 出しなさい。

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