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古文 高校生

本文「これはしもと」 訳文「これこそは(実に優れている)と」 の考え方がわからないです😢

オカ友清オ日のめしに誰の学に広く文作る雅びに心深き人なる のごろ武女が道の記を得て、おのれに語らく。 ⑧ 「女房の日記といふもの、今の世 形ク・体 格名 八下二・用 存続・体 にもやむごとなき殿のあたり、奥まりたる窓の内などよりもれ伝へたる 接助 名 格助 八四 存続・体名 係助 ラ変・巳 接助 に、心憎きかたに人の思へる たぐひも これ かれあれど、よく 名 係助助 係助 格助 ダ下二・用 接助 見もてゆけば、これは 八四・終 可能・体 係助 と取り出でていふ 形ク・終 少なし。しかる此の道の記を見るに、いたくも書きけるかな。 1世 名 名 名 名 2467", カ は の猶副 G でも高貴な御方の御殿のあたりや、深窓の御方などから漏れ伝え られているので、奥ゆかしいことだと人々が思っている類のもの もあれこれあるが、次々に)じっくり見ていくと、これこそは 実に優れている)と特筆できるものはやはり少ない。それな のにこの「庚子道の記」を見ると、実に見事に書いたものだよ 。 ●世にある通り一遍の類のものではない」 と 浜 臣が言うので、 (私、村田春海が) 繰り返 して読み味わってみると、いかにも文 芸の根源というものをよく汲み取って、清らかな筆跡(=文章) を書き留めていることだ。 1今この類のすばらしい文章)を挙

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古文 高校生

丸で囲んだ部分がなぜ、2枚目の写真のような現代語訳になるのか分からないので教えて下さい!

(配点 50 ) (問1~6)に答えよ。 第2問 次の文章は『枕草子』の一節である。これを読んで、後の問い (注2) とのもづかさ 師走の十余日の程に、雪いみじう降りたるを、女官どもなどして、縁にいと多く置くを、「同じくは、庭にまことの山を作らせ 「らむ」とて、侍召して仰せ言にて言へば、集まりて作るに、主殿司の人にて、御きよめに参りたるなども、みな寄りて、 いと高 う作りなす。 「これいつまでありなむ」と、人々にのたまはするに、「十日はありなむ」「十余日はありなむ」など、ただこの頃のほどを、 むつき あるかぎり申すに、「いかに」と問はせたまへば、「睦月の十余日までは侍りなむ」と申すを、御前にも、「えさはあらじ」と思 しつるかな。げにえしもや し召したり。女房はすべて、「年のうち、つごもりまでもえあらじ」とのみ申すに、「あまり遠くも申 あらざらむ ついたちなどぞ言ふべかりける」と下には思へど、「はれさまでなくとも言ひそめてむことは」とて、かたうあ 一白山の観音、これを消えさせ給ふな」 らがひつ。二十日のほどに、雨降れど、消ゆべきやうもなし。 たけぞ少し劣 と祈るもものぐるほし。 さて、その山作りたる日、御使ひに式部丞忠隆参りたれば、褥さし出だして、物など言ふに、「今日、雪の山作らせ給はぬ所な (注5) つぼ (注6) むなき御前の壺にも作らせ給へり。 東宮にも弘徽殿にも作られたり。京極殿にも作らせ給へりけり」など言へば、 ここにのみめづらしと見る雪の山ところどころにふりにけるかな と、かたはらなる人して”言はすれば、たびたびかたぶきて、「B返しはつかうまつりけがさし。 あざれたり。御簾の前にて、 「人にを語り侍らむ」とて立ちにき。歌いみじう好むと聞くものを、あやし。御前に聞こし召して、「ひいみじうよくとぞ思ひつら む」とのたまはする。 (注) 主殿司の人――主殿寮の下級役人。 2 御きよめ――――この場合は除雪の掃除を指す。 3 白山の観音――加賀国白山の十一面観音。白山の雪は一年中消える時はないとされていた。 4 御前の壺 清涼殿の中庭。 5 弘徽殿— 清涼殿の北側にある建物。 6 京極殿― 藤原道長の邸。 【 ごきでん it for

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