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古文 高校生

なむの①きっと…だろう と②…がよい は、「な」はどっちも強意だけど「む」の意味は違うので見分ける時は主語か誰かで判断しますか?

む シテクレルナ そこでちょっとお待ち下さい) お入りにならないで) ①さる所にては身もいたづらになりなむ。 (堤中納言物語) キット・・・ダロウ キット・ショウ …ガヨイ (そのような所では、きっと死んでしまうだろう。) ...テクダサイ か ざりけむ。」と言ひてありなむ。 (徒然草) ②知らぬ道のうらやましく覚えば、「あな、うらやまし。 (知らない道がうらやましく思われるならば、「ああ、うらやましい。 どうして習わなかったのだろうか。」と言っているのがよい。) よもぎ ふ (…ト言ウト聞 ③御使ひの蓬生の露分け入りたまふにつけても、いとはづ 「そ」禁止・ 終助詞 ① な ・強意・助動詞「ぬ」未然形 5 「む ・推量・助動詞「む」終止形 ② 「な」…強意・助動詞「ぬ」未然形 5・6 終止形 「む」…適当(勧誘)・助動詞「む」 「なむ」…強意・係助詞 60 ク) かしうなむ。(結びの省略) *結びの省略の場合、文脈から判 (アルデアル) (帝のお使いが蓬の生い茂ったこの家の雪を分けておいでになるに (源氏物語) つけても、たいそう恥ずかしゅうございます。) テホシイ 断して、「言ふ・聞く・ある・ ④「なむ」…他への願望・終助詞 なる・侍る」などを補う 。 (宮中二)入らせたまはぬさきに、雪降らなむ、この御前の ありさまいかにをかしからむと思ふに (紫式部日記) ((中宮様が)参内なさらないうちに、雪が降ってほしい、この御前 の庭の景色はどんなに美しいだろうと思っているのに 104

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古文 高校生

⑮は来の連用形にたり完了の助動詞がついた語と別の語とあるのですがどうやって見分けるのですか?また、⑤の争へるはるは助動詞りの連体形で四段活用動詞の已然形に接続するとあるのですがりはサ行変格活用動詞未然形にもつくのではないでしょうか❓(т-т)

とし。 ール・予 用言の活用 汫健二 OMII Kenj 動詞の活用 <練習問題〉 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 ル 東進衛星予備 5热血实力講師。轻 テンポで古文を「ビ 基礎から応用まで、 解き明かし、読解 秘訣や古文常識も 全国の受験生を ・ベルへと引き上 キの古文読解をは 「古文単語 FOR 次は ブックス)、「富井 S 問題を解いて みましょう! ~3」 (学研)など ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご たましきの都のうちに、棟を並べ、薨を争へる、高き、郫しき、人のすまひは、世々を経て 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、夕べに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞいたりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、 いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 残ると ちて花現れり。 ヘどもを持つことなし。 「方丈記」 ア…四段活用 イ…ナ行変格活用 ウ・・・ラ行変格活用 上二段活用 キ・・・下二段活用 ク…カ行変格活用 エ…下一段活用 オ…上一段活用 ケ・・・サ行変格活用 問傍線部①~2の動詞の活用の種類は何か。 ア~ケの記号で答えよ。 解答解说 問傍線部①~2の動詞の活用形は何か。a~fの記号で答えよ。 a…未然形b…連用形 C.終止形 d… 連体形 e…已然形 f命令形 「ズ判別法」にはもう慣れたかな? 間違えたところはちゃんとチェックしよう! ①キウキ ⑨キ ⑥ア ⑥キキキ⑨ア カ ⑩オキオイ 1 ア ア リ カ ア ア 2 キ 問二 OB @ OD OD U ⑥ b 80 ① 10 ⑦ b 1C [たり」の付いた「来たり」来た・来ている)とは別の話。 →1の「来たり」は四段活用動詞「来たる」(やってくる)の連用形。 力変動詞「来」の連用形(来)に完了の助動詞 用言の活用 動詞の活用 練習問題 M ●動詞は、「ズ」の直前が 「~a」の音で終わればほとんど 「四段」、 「~ i」なら「上二段」、 「e」なら「下二段」 と覚えていいのだ! 例外に 注意することを忘れなければいいのだ。 ◆争へる・・・ 「争へる」。 この「る」は、完了 (存続) の助動詞 [り] の連 体形なのだ。 [り] は、 四段活用動詞の已然形に接続する。 だから、「争 へ」は四段活用動詞已然形なのだ。(→P45) 別冊 P.5 24

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