回答

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波線部Aの前後がどのようになっているのかが分からないのでなんとも言えません。

問題が見えないので予測にはなりますが、「待ち居し」の下に「に」があるのではないでしょうか。
断定の「なり」の連用形の「に」か、格助or接助の「に」が下にあると予測して話を進めます。

まず前提として、断定の「に」でも、助詞の「に」でも、上には必ず連体形が来ます。

ワ行上一段「待ち居る」の連用形「待ち居」+過去の助動詞「き」の連体形「し」+「に」
であれば「待ち居しに」となります。
過去の助動詞は連用形接続で、「待ち居」が連用形なので合っています。
「に」は連体形接続で、「し」が連体形なので合っています。

もし仮に、「待ち居す」が複合サ変動詞であれば、「待ち居す」が連体形でなければなりません。サ変の活用は、「せ・し・す・する・すれ・せよ」となり、連体形は「待ち居する」となります。これに「に」を合わせると、「待ち居するに」となるわけです。ですが、「待ち居し」は連用形です。

結論です。ご質問にもある通り、これがサ変の「待ち居し」ではいけない理由は、下に「に」があって、この「に」が連体形に接続するから(上が連体形でなければならないから)です。

ミスがあったので回答し直しました。間違ってたらすみません。

にんじん

「に」あります!!
ありがとうございました

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