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古文 高校生

受可自尊の助動詞る、らるについてですが、受け身なのか尊敬なのかが分かりません。そのせいで内容が取れていない気がします。最初に出てくる歌の前の文で、歌を詠みかけられける。という部分がありますがこれは歌をお詠みになった なのか歌を詠みかけられたという受け身の意味なのかわかりませ... 続きを読む

ふうていしょう 第3問 次の【文章Ⅰ】は、藤原俊成の歌論書『古来風鉢抄』の一節である。また、【文章Ⅱ】は、鎌倉時代初期の歌学書『和歌色 葉』の一節で、「芹つみし・・・」の歌が、一説として以下の故事に依っているということを述べたものである。これを読んで、後の 問い(問1~6)に答えよ。 (配点 500) 【文章Ⅰ】 ぎゅうぎぼさつ 行基菩薩 まだ若くおはしける時、智光法師に論義に逢ひ給ひたりけるを、智光少し驕慢の心にやありけん、若き敵に逢 ひたりと思へる気色なりければ、歌を詠みかけられける。 (注2) ふくだ かたばかま 真福田が修行に出でし片我こそ縫ひしかその片袴 おほかた かく言はれて、「二生の人にこそおはしけれ」と、帰したけり。この事は、行基菩薩の前の身に、大和の国なりける長者とぞい ひけれど、国の大領などいふものにやありけん。その家の娘のいみじく傅きけるが、かたちなどいとをかしかりけるを、門守 78 する女のありけるが、子に真福田といふ童ありけり。 十七、八ばかりなりけるが、その家の娘をほのかに見て、人知れず病にな りて、死ぬべくなりにける時に、母の女その曲を問ひ聞きて、「我が子生きて給ひてんや」と洩らし言ひたりければ、娘、「大方 はやすかるべきやうなる事なれど、無下にその童ざまにては、さすがなりぬべし。さるべからん寺に行きて、法師になりて、 学問よくして、才ある僧になりて来たらん時逢はん」と言はせたりければ、かくと聞きて、急ぎ出で立ちける。 「童の着るべかり ける袴持て来。我縫ひて取らせん」と言ひければ、母の女喜びながら、忍びて参らせたりけるを、片袴をなん縫ひて取らせたり ける。さて、寺に行きて、師につきて学問を夜昼しければ、二、三年ばかりに、味の妹の智者になりにけり。さて、後来たりけ れば、「今宵」と言ひて逢ひたりける程に、この娘、にはかに消え入るやうにて亡くなりにけり。法師あさましく悲しく覚えて、 寺に帰りて、道心深く起こしていよいよ尊くなりにけり。されど、我が童名「真福田」といふこと、僧の中には、さしも知らせ ざりけるを、年経て、行基といふ若き智者の出で来たりけるに、論義にあひたる程に、その昔名をかく言ひて、「我こそ縫ひし のち その片袴」と言ひけるに、思ひ続くれば、「我がもと道心起こし始めし女は、即ち、この行基にこそおはしけれど、我が身を き僧となさむとて、しばし仮に彼の女と生まれて見えたりける」と心得るに、尊く、めでたくも恥ぢも覚めるなり。知識け まこと 真に大の因縁なるものなり。 【文章Ⅱ 】 ごと 芹つみし昔の人も我が如や心にものはかなはざりけむ (注6) (注7) まぼ おうな ある説には、昔、大和国に猛者ありけり。 山をつき池をほりていみじき事どもを尽くせりける。 門守りの嫗の子に真福田丸と いふ童、池のほとりに行きて芹をつみけるに、猛者のいつき姫君出でて遊びけるを見て、この童おほけなき心起こりて、病に 臥しにけるを、姫君もれ聞きて、「あはれにやすき事なり。早く病をやめよ」と言はせければ、童喜びて起きゐぬ。姫君の言ふや う、「忍びて文通はさむに、手を習へ」と言へば、童ほどなくて習ひつ。また言はく、「父母死なむこと近し。 その後は何事も沙 せむに、文字知らざらむ、 わろし。 学問せよ」と言ふ。童学問してうるほひぬ。 また言はく、「忍びて通はむに、童は見苦し。 「法師になれ」と言ふに、やがてなりぬ。 また言はく、「その事となからむ法師を近づけむもあやしかりなむ。経どもをよめ。 祈り せさするやうにてもてなさむ」と言へば、よみつ。また言はく、「なほいささか修行せよ。護身なんどせさするやうにて近づけ む」と言へば、修行に出で立つ日、姫君あはれみて藤の袴を調じて取らするに、片袴をばみづから縫ひつ。これを着て修行しあ りく程に、帰りて聞けば、 姫君そのまにうせにけり。 これを聞きて深く道心を起こしてひとへに極楽を願ひて往生しぬ。 弟子ど も後の事に行基菩薩を導師に請ひたるに、礼盤にのぼりて言はく、「真福田丸が藤袴、 我ぞ縫ひし片袴」とばかり言ひて、異事も 言はでおりぬ。弟子あやしみて問ひければ、「亡者智光は必ず往生すべきものの、はからざるに世間に貪着して悪道に行かむと せしかば、我方便してかくはこしらへいれたるなり」となむありける。姫君は行基の化身なり。行基菩薩は文殊の変化なり。真 福田丸は元興寺の智光なりといへり。 とんちゃく GN (注8) 1 -79-

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古文 高校生

分からないので教えてもらいたいです🙇🏻‍♀️

、 んには、えさらぬ事のみいと~限りもなく E [⑩] O すべての動詞のまとめ 自動詞と他動詞 全部 気がかりになるようなことの目的を 大事を思ひ立た人は、去りがたく、心にかからん事の本意を遂げずして、さ 捨てにくく 自動詞…動作・作用が他に働きかけを行わない語。 (例) の活用) 思い立つような人は、 水流る 処理しておいてから。」「こ ながら捨つべきなり。 「しばしこの事果てて」「同じくはかの事沙汰しおきて」「し 終わってから」「同じことならば 「もうしばらく、 「長年このようにして 波 かしかの事、人の嘲りやあらん、行く末難なくしたためまうけて」「年ごろもあれ あるだろう、将来非難されないように前もって処理して。」 (タ行四段活用) 他動詞…動作・作用が他に働きかけを行う語。 れこれのこと 思うよ em ばこそあれ、その事待たん、ほどあらじものさわがしからぬやうに」など思は 時間はかからないだろう。 あわてたようでないように。」 (サ行四段活用) 過ごしてきたのだ。 (例) 水を 思ひ立つ日も 活用) な人には、避けられないことだけがますます 波を立てず きは 物事の道理のわかる程度の人は、 るべからず。おほやう、人を見るに、少し心ある際は、皆このあらましにてぞ だいたい。 人を見てみると、 もはずがない。 ※他動詞は対象を表す語(目的語「~を」) を要求する。 期は過ぐめる。 は過ぎてしまうようだ。 ●自動詞と他動詞には、右の例のような互いの対応関係 を持たないものもある。 き火などに逃ぐる人は、 「しばし」とや言ふ。身を助けんとすれば、恥をも顧 所の火事 言うだろうか、いや言わない。 たから 財をも捨てて逃れ去るぞかし。命は人を待つものかは 無常の来たる事は、 逃げ去るものであるよ。 寿命は人を待つものであろうか、いや待たない。 ☆自動詞のみの語・・・あり・来・死ぬ・老ゆ など ☆他動詞のみの語…・・蹴る・見る・恨むなど 人の攻むるよりも速やかに逃れがたきものを、その時老いたる親、いときなき 汚れにくいものであるのに、 幼い し、君の恩、人の情け、捨てがたしとて捨てざらんや。 (第五九段) 捨てないであろうか、いや捨てる。 問 波線部a~pの動詞の活用の種類と活用形を答えよ。 問三次のI~Ⅲの語群の中で、活用の種類が異なるものをそれぞれ一つ 選んで答えよ。 活用 形 活用 似る 着る I 見ゆ 知る 聞こゆ 射る 蹴る 越ゆ 乗る 率る 悔ゆ 切る ●読解問題 作者の主張が最もよく表れている一文を文中から抜き出し、 最初の 五字を答えよ。 次の係助詞が文中にある時は、結びは以下のようになる。 係助詞 結びの活用形 意味 ぞ・なむ 連体形 や・か こそ ◆文法問題 ● eca 09: bo 行 行 行 行 31 31 行 行 行 31 31 41 1.6 のが 活用 活用 活用 活用 活用 活用 形 n 活用 活用 形 P 活用 内の語を、正しく活用させよ。 亡き人の〔来〕夜とて魂祭るわざは、 なる本塗~(一九) かやうのものも、世の末になれば、上さままでも入りたつわざに り)。 ch、製袋やき(一一九) 心なしと〔見ゆ〕者も、よき一言いふものなり。 a 活用 活用 活用 形 U 形 T (1 J 行 行 行 行 31 行 行 行 行 21 1.6 活用 活用 FFE 形 形 107 形 形 (一四二) 形 形 形 200 形 古典の必修事項・ H 係り結び T かり 28 已然形 For 強意 疑問・反語 強意 C を埋めよう D 語訳 (訳さないことが多い) 疑問 ~か。 反語〜か、 いや~ない。 (訳さないことが多い) 19 すべての動詞のまとめ

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古文 高校生

品詞分解お願いしたいです🥲 とくに、敬語のところお願いしたいです‼️ 全てじゃなくてもいいので…少しでも教えていただけると助かります✨️🙏🏼

第3問 次の【文章】【文章】は「落窪物語』の一節である。 中納言の娘である女君(本文では「君」)は、幼い頃に実母を亡く おちくぼ ほうえ やしき し、継母(本文では「北の方」)にいじめられて育ったが、権勢家の子息である男君(本文では「大納言」)とひそかに結婚し、その 後は男君の邸で幸せに暮らしていた。数年後、女君は父中納言との再会を果たし、男君の提案で父の幸福を祈る法会を父の邸 で行うが、その時、女君の異母姉妹である三の君は、参列者の中にかつての夫を見つける。【文章Ⅰ】は、法会の前夜、継母が 女君と対面する場面から始まる。【文章】は、法会が終わった直後の場面である。【文章Ⅰ】と【文章Ⅱ】を読んで、後の問い (問1~6)に答えよ。 (配点 50) 【文章Ⅰ】 たま ほんじゃう (注1) 北の方、いかがはせむと思ひなりて、物語して、「まだ幼くておのがもとに渡り給ひにしかば、我が子となむ思ひ聞こえ しを、おのが心本性、立ち腹に侍りて、思ひやりなく物言ふこともなむ侍るを、さやうにてもや、もし、ものしきさまに御 覧ぜられけむと、限りなくいとほしくなむ」と言へば、君は下には少しをかしく思ふことあれど、何か。さらにものしきこ とやは侍りけむ。思ひ置くこと侍らず。ただ、いかで思ふさまに心ざしを見え奉りにしがなと、思ひ置くこととて、侍りしこ (注2) となむ」とのたまへば、北の方、「うれしくも侍るなるかな。 よからぬ者ども多く侍るなれば、思ふさまにも待らぬに、かくて おはするをなむ、誰も誰も喜び申し侍るめる」と申し給ふ。 (注3) (注4) 明けぬれば、4つとめてより、事とくはじめ給ふ。上達部、いと多かり。まして、四位五位、数知らず多かり。「年ごろ癡 こ さうぞ ひ惑ひ給へる中納言は、いかでかく時の人を婿にて持たりけむ。幸人にこそありけれ」と、言ひあさむ。この大納言は、ま して二十余にていと漬げにてものものしくて、出で入り、事おこなひありき給へば、中納言いと配立たしくうれしくて、老い 心地に涙をうち落として喜びゐたり。御弟の宰相中将、三の君の夫の中納言、いと清げに装束きつつ参り給へり。三の君、中 納言を見るに、絶えたりし昔思ひ出でられて、いとかなしうて、目をつけて見れば、装束よりはじめて、いと清げにてゐたる (注7) (注8) を見るに、いと心憂くつらし。 我が身の幸ひあらましかば、かくうち続きてありき給はましも、こよなきほどならで、いかに うぞく よからましと思ふに、我が身のいと心憂くて、人知れずうち泣きて、 思ひ出づやと見れば人はつれなくて心弱きは我が身なりけり と、人知れず言はる。

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古文 高校生

空欄の解答をお願い致します🙇‍♀️答えだけでも構いません。

1 白 新傾向問題 くろうど 5 「やさしき蔵人」 を知ろう1 引き歌や本歌取りという和歌の技法に着目した問題です。 ●古文には、古歌を自分の和歌や文章に取り入れる引き歌や、 古歌の一部分を 詠み込むことで新しい歌境を表現する本歌取りという技法があります。 ●古歌をふまえて、本文の和歌の世界を正確に理解することが求められます。 【文章】と会話を読んで、後の問いに答えよ。 【文章】 後徳大寺の左大臣、小侍従と聞こえ歌よみに通ひ給ひけり。ある夜、 あかつき くらうど 物語して、暁帰りけるほどに、この人の供なりける蔵人といふものに、 「いまだ入りもやらで、見送りたるが、ふり捨てがたきに、立ち帰りて、 何ごとにても、言ひて来」とのたまひければ、「ゆゆしき大事かな」と思 ど、ほど経べきことならねば、やがて走り入りて、車寄せに、女の立ち たる前についゐて、「申せと候ふ」とは、さらなく言ひでたれど、何と も言ふべしともおぼえぬに、折しも里の鶏 声々鳴き出でたりければ、 にはとり ものかはと君が言ひけむ鳥の音の今朝しもなどか悲しかるらむ とばかり言ひかけて、やがて走りつきて、「車寄せにて、かくこそ申して ひつれ」と申しければ、いみじくめでられけり。 『十訓抄」 5課の一部) 最後に「いみじくめでられけり」とありますが、どうして 蔵人を褒めたのですか。 先生 蔵人が詠んだ「ものかはど・・・」の歌は、小侍従がかつて詠んだ「待 つ宵に更けゆく鐘の声聞けばあかぬ別れの鳥はものかは」(『新古今和歌集』) という歌をふまえて詠まれているんだよ。 第 生徒 こじじゅう たま 合計 /20 は なごり 「あかぬ別れ」は「名残惜しい別れ」、 「ものかは」は「ものの数で はない」という意味。 小侍従の歌は、「男の訪れを待つ宵のAの の切なさなど、ものの数では つらさに比べれば、男を帰す暁の ありません」という意味で、C の方がはるかに悲しいと歌ってい と、あなたが言ったという が、 る。一方、蔵人の歌は、「 今朝だけはどうしてこんなに悲しく響くのでしょうか」という意味で、 Wの悲しさを強調することで、主人の気持ちを表現している。だ から蔵人は褒められたんだよ。 書き込みをしながら本文を読もう。 (蔵大) ●次の二つの和歌に共通する語句同じ意味の語にを引こう。 ものかはと君が言ひけむ鳥の音の今朝しもなどか悲しかるらむ 待つ宵に更けゆく鐘の声聞けばあかぬ別れの鳥はものかは 空欄にあてはまる適切な語句を 【文章】 から抜き出せ。 問二空欄A~Cにあてはまる適切な語句をそれぞれ次から選べ。 ア鐘の声 イ鳥の声 (各2点) 問三空欄Ⅱ~Ⅳにあてはまる適切な語句を「ものかはと…..」の和歌からそ れぞれ抜き出せ。 (各3点) 吉 JI IV (小侍従) (5点)

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