学年

教科

質問の種類

古文 高校生

黄色のマーカーをした「かかる不思議」の説明をする問題で、私は そもそもなにもしていないし、ご恩もないのに、なぜこのような高価なものを出したのかということ。 とかいて、△でした。どこがいけなかったのか誰か解説してくださるとありがたいです!

T 後の問に答えよ。 いと (注1) くほう (注2) さいは (注) やち この妻申しけるは、「その事ならば、などか嘆き給はむ。人は果報も幸ひも心にこそあれ。 ついでに世を厭はむと思はむに付 きても、すでに御相手になりぬ。尋常なる御引出物をも参らせてこそ、御内をも罷り出で給はめ。先世の契りあればこそ夫妻と もなりて、今日まで、心ざし変はらずして過ごしつらめ。惑はば共にこそ惑はめ。 この屋地なんどあれば、質換へて営み給へ」 (注7) (注6) かうぶ おもひで つたな といふに、夫申しける時、「果報拙くして、今まで御恩も蒙らねば、思出もなくて、年頃日頃過ごしつるだにも、心苦しくかた はらいたきに、我ゆゑわ御前さへ惑ひ給はむこそ口惜しければ」と言ば、「などかくは思ひ給はむ。事のついでに、共に尼法 (10) 師にもなりて、後世菩提の勤めせば、知識とこそ思ひ奉らめ。これほどのある甲斐なき世間は、惑ふとても嘆くにも足らず」 と言ひければ、心ざしの色、誠に浅からず見えける上肢、「さらば、ともかくも、女房のはからひにこそしたがはめ」とて、屋 敷を売りて、用途五六十貫がほどありけるにて、銀の折敷に金の橋を作らせて、ことごとしからぬやうに、紙に包み、懐中し くわいちゆう (注) て、すでにその日になりぬ。 (1) (注1) なにがし うばい 御所へ参りぬ。さて面々に、相手に色々の引出物をしけり。 「いかに、 つかまつ 某は上の御相手に参りて、その用意ありや」と傍輩ど も問ひければ、「いかでか用意 仕らざらむ」と言ふ。「いかばかりの事かし出だすべき」とて、目引き口引き、顔をそばめて ぞ、をかしげに思ひ合ひける。 ところ ごぜん すでに懐より、紙に包みたるものを取り出だして、御前に置きけるを、「させる事あらじ」と思ひて、かつがつ笑ふ者もあり けり。さて御前に置きたるを、引き広げて見給ひければ、銀の折敷に、金の橘を置きたり。心も及ばず作りたりけり。これを見 にが て、皆目を驚かし、人々苦りてぞ見えける。「そもそも何をして御恩もなきに、かかる不思議はし出だしたるぞ」と、御内の人 に尋ね給ひければ、「かかる子細とこそ承はれ」と、くはしく聞きたる者申しければ、大きに感じ仰せけり。 ししゅう せんごく さるほどに、返し引出物に、紙一枚をぞ給はりける。都近き庄の、千石ばかりなるを給ひて、富み栄えて、いよいよ奉公仕り て、重ねて御領も預かりけり。 ありがたかりける果報かな。 妻の心ざしこそ、まめやかに、あはれに覚えけれ。されば、人は貧しくとも、心をぞ立て、恥を も知り忠をも致すべきものなり。 H 果報・・・・・・前世での行いの結果として現世で受ける報い。 4 御御所の中。 5屋地家と土地。 幸ひ…..…幸運。 3 常る……ここでは、立派なの意。 わ御前…… 親しみを込め 8 a 4 2. (注3) Bumm. まど t. 6 御恩・ ・恩賞。 of t

回答募集中 回答数: 0
古文 高校生

古典の助動詞覚えるときセット?(例えば、「じ」は「む」の打ち消しバージョン。とか)で覚えるといいやつを教えてください。

形 然 未 #FE 用 形 ◎助動詞活用 接続 助動詞の種類 受身・尊敬 自発可能 止 推 打済量 使役・尊敬さす しむ 打 終 SH 消 完了 無形 HU 推量 打消推量 その他 体言 体 き of 希望 る ever す。 つ 他完了 たり けむ <けん〉 たし らむ 〈らん> Gî #71 伝聞・推定 なり なり 断定 まじ $7. 受身(・・・レル・・・・ラレル) 尊敬(…レル ラレル····ナサル・オ ・ニナル) 自発〈自然〉 ・・・レル・・・・ セズニハイ ラレナイ) 使役・・・セル・・・・サセル) 尊敬(オ・・・ニナル・・・・ナサル) 打消(・・・ナイ) 推量(・・・・グロウ) 意志(ウヨウ・・・・ ツモリダ) むず 〈んず> 適当・勧誘(・・・ガヨイテクダサイ) 仮定・婉曲(・・・トシタラ・・・・ヨウナ) 反実仮想(モシモ・トシタラ・・・ダロウニ) ためらいの意志・実現不可能な希望 (シヨウカシラ・デキレバ・・・ナラ まし ヨカッタノニ) 打消推量」 打消推量(ナイダロウ・・・マイ) 打消意志(・・・ナイツモリダ・・・・マイ) 希望 まほし 希望( ・・・タイ) 過去・・・・タ) 過去 過去・タタソウダ) けり 詠嘆 (タナアコトヨ) たり 2 26 28 36 43 42 30 31 30 まし 34 らる ever 37 る む〈ん〉 むず 〈んず〉 of for さす しめ しむ (to) 41 じ 45 44 き HU 45 34 つ たり 43 たし らむ 〈らん> けむ れ 48 まほし まほしからまほしかり (せ) けり (けら) られ なり せ させ なり たり り vint O O ましか (ませ) ○ てけ O O 00 (べく) れ べから られ する さする しむる ぬ ざる むくん〉 むくん〉 むず むずる むず 〈んず〉〈んずる〉〈んずれ〉 まし まし ましか ○ (まほしく) まほしく まほし まほしき まほしけれ まほしかる しか O せ させ しめ to ざり ○ なら たら ○ ○ O にて〇 たり O O たかり たから べかり (まじく) まじく まじから まじかり (なり) らる ever 完了(タテシマウテシマッタ) 強意 (キット タシカニ・テシマウ) 3 タリ) 並列(・・・タリ 完了(タ テシマッタ) 存続(テイル・・・・テアル) 過去推量・・・タダロウ・・・・タノダロウ) 過去の原因推量(ドウシテタノ ダロウ カラダッタノダロウ) 過去の伝聞・婉曲(タトカイウ・タヨウナ) 希望(...タイ) 現在推量(今ゴロハ・・・テイルグロウ) 現在の原因推量(<ドウシテ〉…. テイ ルノダロウ・・・・カラナノダロウ) 伝聞・婉曲(トイウソウダ ヨウナ) 推定(・・・ ラシイ・・・ ニチガイナイ) 推定(見タトコロ)…..ヨウダ・ト見エル) 婉曲(ヨウダヨウニ 40 めり めり ワレル) 推量(・・・ダロウ・・・ソウダ ヨウダ) 意志(・・・ウ・・・・ヨウツモリダ) べし 当然・義務・・・ハズダナケレバナラナイ) 38 べし 適当・勧誘・・・ガヨイ) 可能(・・・コトガデキル) 命令(…..セヨ) 打消推量(ナイダロウ・・・・マイ) 打消意志(・・・ナイツモリダ マイ) 打消当然・・・ハズガナイ・・・・ナイニチ ガイナイ 44 まじ 不適当・禁止 (・・・ナイノガヨイ・・・・テ ハナラナイ 不可能(デキソウモナイ) 伝聞(ツウダ・・・トイウ) 推定(聞イタトコロ) ヨウダ) 断定(・・・ダ・・・・デアル) 所在存在(ニイル····ニアル) 断定(・・・ダ····デアル) 完了…タテシマッタ) 存続・テイル・・・・テアル) 況ごと況(・・・ヨウダ) 例示(ヨウナ・・・・ナド) ●「る」「らる」の判別法の原則 →p2 ● 「む」の判別法の原則 →p36 1 る・らる + 打消・反語 可能 1 一人称 + む 2 敬語動詞 + る・らる 意志 2 二人称+む 尊敬 3 る・らる+給ふ受身・自発 知覚・心情を表す動詞 + る・らる 3 三人称 +む 自発 適当・勧誘 推量 む(連体形)+は・に・には体言 仮定 5 (連体形)+体言婉曲 5 ….に…る・らる 受身 に たり と of (1 す さす しむ of HU き けり つ O めり (めり) たり けむ <けん〉 たし らむ 〈らん> まじ なり なり らるれ らるる たり VJ ら 4 ごとし (ごとく) ごとく ごとし はじ し ける つる ぬる たる <けん〉 たき たかる らむ 〈らん〉 める べき べかる すれ さすれ しむれ ね され め じ なる なる たる けれ つれ たれ けめ たけれ らめ らし めれ べけれ まじき まじけれ まじかる なれ なれ たれ られよ せよ 2124 しめよ る れ ごとき O ●「べし」の判別法の原則 →p3 一人称 + ベレ 意志 2 二人称 + べし ⇒ 適当・勧誘・命令 3 三人称 + ベし推量 4 「…はずの」と訳せる 当然 5 「・・・できる」と訳せる 可能 され ○ O O ○ O てよ ね (たれ) O O O 200 O O O 下二段型 (なれ) たれ 特殊型 四段型 サ変型 特殊型 動詞の未然形 四段・ナ変・ラ変動詞の 未然形 四段・ナ変・ラ変以外の 動詞の未然形 活用語の未然形 形容詞型 四段型 活用語の未然形 無変化型 形容詞型 特殊型 ラ変型 下二段型 ナ変型 ラ変型活用語の連用形 四段型 活用語の連用形(カ変・ サ変には特 殊な接続) 無変化 型 活用語の終止形(ラ変 ラ変型型の活用語には連体 形) ●ラ変型の活用語 ラ変動詞 形容詞型 形容詞(カリ活用) 形容動詞 助動詞 (ラ変型・形 容詞・形容動 詞型に活用する 語) 形容詞型 ラ変型 じ 形容 体言や活用語の連体形 体言 動詞型 四段の已然形・サ変の ラ変型未然形(四段 サ変の命 令形とする説も) O 形容詞型 体言や活用語の連体 形・助詞「が」「の」 ● 「む」「べし」「じ」「まじ」の関係 →45 む ↓強め 強め T まじ

解決済み 回答数: 1
古文 高校生

テストに助動詞が出る、と言われてテスト範囲が出たんですけど、どこを覚えないといけないんですか? ちょっと訳わかんなくて…💦意味っていうところとか使役〜、推量とかも全部覚えるんですか?

●助動詞活用表(接続分類による) 接続 助動詞の種類 形 その他 体 FF 推量 打消推量 る 過去 用完了 ev らる 受身・尊敬 自発可能 使役(セル・サセル) 使役・尊敬す歌(オニナル····ナサル) しむ 打消 ヨウツモリダ) to Fox むず んず まし 受身(レル・フレル) じ き 自発(自然トレルーセズニハイラレ ナイ) 可能(デキル) (ーレル・ラレル・ナサル・オーニ ナル) けり 打羽(ナイ) む(ん)推量(グロウ) 意志(ク 仮定・婉曲(トンタラ・ヨウナ) 反実仮想(モンモートシタラーダロウニ) ためらいの意志・実現不可能な希望 希望 まほし希望(タイ) たり 当・ Ek it doet ガヨイ・・・テクダサイ) ベーショウカシラ・デキレバーナ カッタノニ) 消量(ナイダロウマイ) 打消意志(ナイツモリダ・マイ) 過去(タ) 過去(タ・ソウダ) (タナアコーヨ) 並列(グリタリ) 存続(テイルチアル) 希望 たし 希望 打消推量 まじ 当然「ハズガナイ けむ 過去の原因((ドウシテ)タノタロ 完了(タテシマウテシマッタ) (キット・タンカニー・テレマク) 500 R 推定(関イトコロヨ) 5 さす しむ ・・イルニアル) ナイニチガイナイ) 58 完了・・・・チンマック) 完了 存続(ナイル・アル 比況ごとし況(ヨウダ) ( ヨウナナド) ●「る」「らる」の判別法の原則 P 1 る・らる + 打酒・反語 可能 2 敬語動詞 + る・らる 尊敬 3 る・らる+給ふ 受身・自発 4 知覚心情を表す動詞 + る・ らる 自発 受身 5 …に…る・らる 不適当・禁止 (ナイノガヨイ・ミナハナ ラナイ) 不可能( キソモナイ) 伝聞・推定 なり 伝聞(ソウダ・トイ) 断定 なり (ダーアル) 所在・ たり断定デアル) らる 2 to 500 むず fa (7) 2 じ 7 まほし 8 (んず) まし 過去(タダロウ・タ/グロウ) けん〉 カラダッタノタロウ) 現在 (今プロハーテイルダロウ) らむ現在の原因推量(<ドウシテン・テイルノ らん>ダロウ・カラナノダロウ) [祝] 伝聞・婉曲(トイウォーソウダ・ヨウナ) ニチガイナイ) らし らし 推定ラシイ 推定(タトコロ)ヨウダートエル) めり 6 あり 婉曲(ヨウ・ヨウニワレル)。 べし 当然・義務( ・ 推量(ダロウ・ソウダ・ヨウダ) 意志(ウ ヨウ ツモリダ) ハズダ Mべし ナケレバナラナイ) ガヨイ) 可能(コトガアキル)命令(セヨ) (ナイダロウ マイ) 意志(ナイツモリダ・ マイ) まじ eo けり n ぬ 58 たり 2 けむ らむ 〈らん> れ なり 72 なり たり られ させ しめ 基本形未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の型 る れ るる 10 れよ られ らるれられよ すれ せよ さすれ させよ下二段型の動詞の未然形 しむれ しめよ 活用語の未然形 ね され され (tor) さら vist O O O 72 たし たく ましか (ませ) な たら たから O O O (べく) ○ まほしく) まほしく ほしからまほしかり (けら) て せ させ しめ なら to たら さり ら O ●「む」の判別法の原則 P 1 一人称+ 意志 2 二人称+ 適当・勧誘 3 三人称 + 4 (連体形)+は・に・には・体言 仮定 5 (連体形) + 体言 婉曲 O O ○ にて〇 むず O んず たり O たく たかり べからべかり O (まじく) まじく ○ (めり) べく まじから まじかり (なり) なり 77 らる たり fo と さす しむ for (7)3 けり U 25 たり けむ <けん〉 だし らむ 〈らん> らし めり まじ らるる する さする しむる なり なり たり 15 ごとし (ごとく) ごとく ごとし 8 + さる まし まぼし まほしき まほしけれ まほしかる き しか むくん〉 め むずる むずれ んずる〉〈んずれ〉 まし C. し ける つる ぬる たる たき たかる らむ 〈らん> らし める べき べかる |||| まじかる ましか なる なる たる る じ けれ つれ ぬれ たれ まじき まじけれ けめ たけれ らめ らし めれ べけれ なれ なれ たれ れ ごとき O ⇒当・勧誘・命令 ●「べし」の判別法の原則 PK 1 一人称 +べし 意志 2 二人称 + べし 3 三人称 +べし 推量 4 「...はずの」と訳せる当然 5 「・・・できる」と訳せる可能 O ○ O ○ O O O てよ ね (たれ) O O ○ O O O (なれ) たれ (れ) O 四段・ナ変・ラ変動詞 下二段型の未然形 ●自発可 形がない 四段・ナ変・ラ変以外 能は命令 動詞の未然形 四段・ナ変・ラ変動詞 の未然形 四段・ナ変・ラ変以外 四段型 サ変型 無変化型 形容詞型 特殊型 ラ変型 下二段型 変型 ラ変型 O 形容詞型 四段型 形容詞型 接 続 活用語の未然形 形容詞 変型体形) ラ変型 用語の連用形(カ変 サ変には特殊な接続) 活用語の連用形 四段型 無変化型 活用語の終止形ラ 変型の活用語には連 ●ラ変型の活用語 ラ変動詞 用) 742 形容詞・形 形容詞(カリ活 助動詞 (ラ変型・ 形容動詞 容動詞型に活 用する語 体言や活用語の連体 形 体言 This 四段の已然形・サ変の → 形容 動画型 ラ変型未然形(四段・サ変の 命令形とする説も) 形容詞 体言や活用語の連体 ・助詞「が」「の」 ● 「む」「べし」「じ」「まじ」の関係 打消 強め じ 強め まじ

未解決 回答数: 1
古文 高校生

ここで、患っていた時に大層熱心に労ってくれたとありますが、 面倒を見たのではなく、見てもらったというのはどこから判断するのでしょうか。 また、30日の休みをもらう場面で、(昔なやめるころ、〜やがて和尚へ聞こえ奉りければ、)主語が誰なのかまったくわからないのですが、どこから判... 続きを読む

せちの中 野者の肩周り 人類とのへや 第3問 次の文章は『鳥部山物語』の一節である。 主人公の民部は上京中、 ぺんのみボンホ思い 領「金 つんこ。 弁君という美しい若者と想い合う仲になるが、東国 に戻り離ればなれとなる。都に残された弁君は恋しさのあまり、病に臥せってしまう。本文は、 あまりの扉に取ってしまう。本文は、民部が弁君の育て役であるめの との訪問を受け、弁君の危篤を知らされる場面から始まる。これを読んで、 後の問い (問1~6)に答えよ。(配点 50) はべ たま たいめ おもてぶ 民部に対面して、「かうかうのこと侍るをば、いかにあはれとはおぼえ給はずや」と言ふより、 つまづ涙にむせびければ、聞く心 地ものもおぼえず。しばらくありて聞こゆるやう、「さればよ。 さること侍りしを、よろづ世の中のつつましさにしるく言ひ 出づることのかなはでうち過ぐし、そこにさへ知らせ侍らざりしを、今かうたづね来たり給ふことの面伏せさよ。 我も都を 出でしより片時忘れ参らすることは侍らねど、誰も心に任せぬ渡らひにて、いたづらに今日までは過ぐしつ。切なる思ひの よし、聞くもいとたへがたく侍り。いかにもしてあひ見侍らむ」とて、やがて立ち出でて、昔なやめるころ、 いとまめやかにな せち www (注2) うるゆかりの者、このほど都近きところまで上り侍 ln るが、はからざるに病にをかされて世の中も頼み少なになりゆくままに、そと聞こえあはすべきことのあれば命のあらむほど今 一度と、とみに告げこし侍り。あはれ、そこのはからひにて三十日あまりのいとま賜りて、ただ一目見もし、見えばや」と嘆 ひとたび みそか くを、いかで難かるべきとて、やがて和尚へ聞こえ奉りければ、ことわりなればとて御いとま賜りぬ。 (注3) あくないと思 わせたもとこ 二人の者いとうれしき事に思ひて、時しも秋風の涙もよほすおとづれに、虫も数々鳴きそへて、草の袂も露深く、月押し分く (注4) 。ち しののめ たかね る武蔵野を、まだ東雲に思ひ立ちぬ。 よく やうやう行けば、富士の高嶺に降る雪も、積もる思ひに寄そへられつつ、今、同じ 消えがたき富士のみ雪にたぐへてもなほ長かれと思ふ命ぞ特 集 (注5) る。 図 の きよみがせき など、胸よりあまることども口ずさみつつもてゆくほどに、 清見関の磯枕、涙かたしく袖の上は、とけてもさすが寝られぬを、 (注6) 48 #6 海士の磯屋に旅寝して波のよるひるといへるも、我が身の上に思ひ知られて、大方ならぬ悲しさ、また何にかは似るべき。 はるまい土山さ なかなかに心づくしに先立ちて我さへ波のあはで消えなむ わりなさのあまりなるべし。 どれくらいにお思いなの +==+* 2414H ここぎて Res. m 大月とはいってたばかるやう、「年ごろ心吐きつるゆかりの者、 10 FUT LICE ちに心 HLBE 1024 224K CH 4040 UX ちくさ 暗 Uff LFS off kecent Maly DU GRAULHORAR Des 246 194 つ

回答募集中 回答数: 0
古文 高校生

教えてください

60 月 日学習 |第2日目 2 動詞の活用( | 次の傍線部の動詞について、文法的説明 (活用の種類・活用形)を施せ。 又、音 便表記されている語については、音便の種類も述べよ。 (波線傍注は助動詞の終止形) ① 「遺恨のわざをもしたりけるかな」とて、 あまえおはしましける。 ②それを見れば、三寸ばかりなる人、うつくしうて居たり。翁(ソノカグヤ姫ラ) 手にうち入れて、家へ持ちて来ぬ。 世界の男、貴なるも隠しきも、いかでこのかぐや姫を得てしがな、見てしがなと、 音に聞きつつめてまどふ。 ④4 忘れ草植うとだに聞くものならば思ひけりとは知りもしなまし 日来はなにともおぼえぬ鎧が今日は重うなったるぞや。 ⑥婦負の野のすき押しなべ降る雪に宿る今日し悲し思ほゆ かくの思ひくんじたるを心も慰めと、心苦しがりて、母、物語など求めて見 せ給ふにげにおのづから慰みゆく。紫のゆかりを見て、つざきの見まほしくおば ゆれど、人からひなどもえせず。誰も都なれぬほどにて、見つけす。 ⑧ 五月ばかり、夜ふくるまで物語を読みて起き居れば、来らむ方も見えに、 猫のいとう鳴いたるを、見れば、猫あり。 「あなかま、人に聞かずな」 二 次の文中より、音便表記の動詞を抜き出し、活用の種類・活用形・音便の種類を 指摘せよ。 又、 内の動詞を適当な形に改めよ。 八月十日あまりなりけり。 や、深更に及んで「人やあり」と召すけれども、御 いらへ申す者なし。 仲国、其夜しも御宿直に参って候ふ。 さう ふれん 楽はなんぞと聞くければ、夫を想うて恋ふとよむ、想夫恋といふなり。 ありが やうでう うおぼて、腰より横笛 ぬきいだす、ちっとならいて、門をたゝけば、やがて ひきやむ給ひぬ。 「仲国が御使に参って候。 あけさせ給へ」 三次の傍線部の動詞について文法的説明を施し、内の語を適当な形に改めよ。 1 かやうに明るまでながむ あかいて、夜明けてぞみなん寝る。 ② されば小倉の山に鳴く鹿は今宵は鳴くず寝ねにけらしも ⑥母、一尺の鏡をさせて、え率で参るぬかりにとて、僧を出だしたてて、初瀬 に詣でさすめり。 「この人のあべからむさま、夢に見せ給へ」 返りごとには、「生きて生けらぬ」ときこえよ」といはす。 ⑥ 竹の葉は強き日によられたるやうにて、土さへ裂けて見ゆる世のけしきにも、 「我が袖干るめや」と、かきくらさるるに、鯛かしがましきまで鳴き暮す、 ⑥⑥ 雪ふり年の暮れぬる時にこそつひにもみづ松も見えけれ 亡き人をしのぶる宵の村雨に濡るてやつる山ほととぎす ⑥ ほととぎすしのばみに にやあらむ、鳴くに、ウグイスガ) いとよう まねぶ せて、こ高き木どもの中に、もろ声に鳴くたるこそ、をかしけれ。 四 次の文中より、動詞をすべて抜き出し、 文法的説明を施せ。 今日はその事をなさんと思へど、あらぬ急ぎ先ず出て来てまぎれ暮らし、待つ人は さりあり、頼め2人は来たり、頼みたる方の事は違ひて、思ひよらぬ道は......。 5 2 ひごろ • よろひ ひぐらし A アヤワ行の動詞 アヤワ行の表記 アリ あい いうえお や行 や ワ行わ うゑを (24)ア行の動詞(一語だけ) こころう 得 (心得) 下二段 ③ヤ・ワ行の識別 ①上一段動詞 ゆえよ |SK|4 Laslau るる ワ行 居る・率る・用 ゐる率ゐる ②上二段動詞(ワ行ナシ) ヤ行―老ゆ悔・報ゆ ③下二段動詞 ワ行 植う・飢う・据う (残りはヤ行) B 音便四段・ナ変・ラ変 の連用形+タ行音。 1 イ音便(カガ・サ行四段) 書いておはしまいて WO むく 24ウ音便(ハ・パ・マ行四段) 言うて・飲うて 16 撥音便 (パ・マ行四段、ナ変) 呼んで読んで・ ・死んで 444促音便(タ・ハラ行四段、ラ変) 待って行って・有って C 複数の活用を持つ動詞 1自動詞・他動詞で異なる 慰む・育つ・立つ 祈る・焼く( 流る・流す・暮る・暮らす (日)、宿る・宿す( 活用で意味の異なるもの ◆四段 カテニスル 頼む 下二段 アテニサセル 顔ミニサセル (自分)肩カ 四段 (7) モラウ (相手) 下二段カケル (美子) ヤル ③時代で活用の異なるもの 帯ぶ満つ(上)・分 く隠る・忘る恐る・触る 奈良四 平安下二生く(奈平安四

回答募集中 回答数: 0