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古文 高校生

解答持っていらっしゃる方がいたら送って欲しいです!

[M CU ことに [ ⑥ 別に何とか言はん [ [ 2021年度 1月 高1生 ベネッセ総合学力テスト 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 (配点一三〇) さつま 年の暮れに、浅草寺あたりに市といふ事ありて、ことに人おほく出づるなり。ある人、薩摩の国より、あはびの貝おほく買ひお めてけり。その貝の穴をふたぎ、木もて蓋をつくりて、その市にて売らんとはかりけるが、折ふしさはる事あれば、人に頼みて、 昼つかたには来るべし、それまでに売りてたべと言ふにぞ、持て出でて売るに、かへりみる人もなし。さればよかうやうもの、 この市にて売りしためしなきをえうなき事に時つひやすものかなと思ひつつ、いかに売れども、買ふものなければ、行き来のA (注2) の袖ひかへて、これ召させ給へなどと言ふに、ひきはなちて行くめり。昼過ぐるころ、かの人来りて、いかにと問へば、かくと言ふ。 なにと言ひて売りしと言へば、別になにとか言はん。貝やきの貝召させ給へとて売りしと答ふ。かれはほほゑみて、わが売るを (注3) たま 給へやとて、いと声だかに、はやなべはやなべと言へば、過ぎ行くものは立ちかへりて、買ひ求め、そこら行く人も声を止めて買 BQ みるがうちに、おほくの貝を皆売りてけり。この市は人おほく出づれば、ことにかまびすしくて、しづかに心止むるものも (注5) なければ、手桶売るものは、椹と言ふ。椹の木もてつくりし手桶よと言ふいとまもなく、聞くひまもなしとかや物の勢ひとい かげつそうし (『花月草紙』による) ものも、また ことわりの外なるものなりけり。 売ってください、の意。 2 売りてたべ ここでは、あわびの貝殻を指す。 (注)1 あはびの貝 お買い求めになってください、の意。 4 貝やき―貝殻を鍋の代わりにして食べ物を焼く料理。 や かましくて、の意。 3 召させ給へ 6 かまびすしくて 5 はやなべ早く煮えるようにした底の浅い鍋。 問一 二重傍線部⑥~⑨の本文中における意味として最も適当なものを、次の各群の1~4のうちからそれぞれ一つずつ選び、番号 で答えよ。 別の言葉が他にないだろうか、いや、ある とりわけ 2 そのうえ 2 別の言葉を使えばうまくいくだろうか。 3 その時に 3 特別なことを言うつもりがあるだろうか 4 変わった 4 特別なことを言うだろうか、いや、言わない 事情がわからないもの ⑥ ことわりの外なるもの 2 判断できないもの 3 道理から外れているもの 4 断れないもの B[ 答えよ。 問二波線部A・Bの助動詞のここでの文法的意味として最も適当なものを、次の1~6のうちからそれぞれ一つずつ選び、番号で 意志 2 適当 3打消 過去 5 完了 問三傍線部アを現代語訳せよ。 命令 [ で答えよ。 問四傍線部イとあるが、このように思ったのはなぜか。その説明として最も適当なものを、次の1~4のうちから一つ選び、番号 2 「「ある人」から売るように頼まれた木蓋をした貝殻は、この市で売ったことがなく売れるはずがないと思ったから。 4 「ある人」から売ることを頼まれた貝用の木蓋は、人々には使い道がなく、買う人がいるはずはないと思ったから。 せよ。 「ある人」から売るように頼まれた木蓋をした貝殻は、元々傷んでおり市で売るにはふさわしくないと思ったから。 問五傍線部ウの結果から、この市で物を売るにはどのような工夫が必要であると言えるか。 「ある人」から売ることを頼まれた貝用の木蓋は、売ったことがないもので、扱い方がよくわからないと思ったから。

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古文 高校生

古文の光源氏誕生のプリントです 答えがないので困っています 持っている方がいらっしゃったら教えて欲しいです よろしくお願いします🙇‍♀️

源氏物語 光源氏誕生・ あらすじ 次の空欄に適語を入れて、内容を整理しなさい。 初め~ いつの帝の御代であったか、特別に帝の寵愛を受けて いる更衣がいた。他の や更衣たちに妬まれ、 がちな更衣を、帝はますます寵愛する も眉をひそめた。そ のような中で、更衣は帝の寵愛だけを頼りに、宮仕えを している。 母は昔気質の人 更衣の父大納言はすでに「 で、両親そろった人々の娘に劣らないよう取り計らうが、 しっかりした後見人がいないので、やはり心細い。 帝と更衣との因縁は ]から深かったのか、 ]のような皇子まで生まれた。 帝には、すでに世 継ぎとしての がいたが、比較になら ないほどの美しさに、まるで秘蔵っ子として、 この第二 息子を愛した 内容理解 次の各問いにそれぞれ答えなさい。 第一段(初め~七三・3) の要点をまとめると次のようになる。 空欄に 適切な言葉を補いなさい。 ...... 特別な 更衣の恨みを買う。 MESS 七三・3 七三・4~ PI-9 一段七三・11~ 終わり 炉 心労で ので [ 1.1 がちになる。 更衣心労が重なって[ 寵愛を頼りに 2 「すぐれて時めき給ふありけり。」(七二・5)について、 1 この人物名を答えなさい。 ② 他の女御・更衣から、 この人物はどのような者と思われていたの 本文中から七字で抜き出しなさい。 「初めより我はと思ひあがり給へる御方々」(七二・6) とあるが、「思 ひあがりへる」とは、どのようなことを思っているのか。 重要語句 次の語句の本文中の意味を答えなさい。 11時めく (②) めざまし ⑥ かたじけなし ④ はかばかし ⑥ いつしか ⑥ 心もとながる 1 かしづく 重要文法 傍線部の敬語について、敬語の種類と、②敬意の対象を答 えなさい。 女御更衣あまた候ひ給ひける中に(七二・3~4) (②4) 世にもてかしづき聞こゆれど (七三・16~七四一) ⑥ 私物に思ほしかしづき給ふ(七四・2~3) 2 4 「同じほど、それより下の更衣たちは、ましてやすからず。」(七二・ 7~8) について、 「同じほど」とは、誰と、②どのような点で、 同じなのか。 A ② 「ましてやすからず」 とあるが、その理由をまとめた次の文の空 欄に、適切な言葉を補いなさい。 女以上に たちにとっては、帝[ ]を期待で きないものなのに、同列の[ [⑥] を受けるのか、と思わざるをえないから。 ごときがどうし 5 「思ぼして」 (七二・100)の主語は誰か。 ⑥ 「かかることの起こり」(七二・12~13) とあるが、「かかる」 は、どの ようなことを指すか。 適切なものを次から選びなさい。 ア国が乱れるような事件が起きること。 イ 人々の非難も気にしない帝の態度をそしること。 ウ人々が正視に堪えないと目をそむけること。 エ帝が他の后を顧みず一人の女性に溺れること。 している。 e (2 ②

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