古文 高校生 4年以上前 6の意味が禁止になる理由を教えてください。 10 次の文章を読んで下の問いに答えよ。 世に従はん人は、まづ機嫌を知るA °ついで悪しき 時機や順序が悪い ことは、人の耳にもさかひ、心にもたがひて、そのこと成 リとは さからい 合わないで らず。さやうのをりふしを心得B そういう時機を 」なり。 理解しなくてはならない ただし、病を受け、子産み、死ぬることのみ、機嫌を測 しやう ぢゆう らず。ついで悪しとて、やむ事なし。生·住·異·滅の移 5 り変はるまことの大事は、たけき河のみなぎり流るるがご」 激流の大河 とし。しばしも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。されば: たちどころに実現してゆくものだ 真俗につけて、かならず果し遂げんと思はんことは、機嫌 を言ふ[C_ず。とかくのもよひなく、足を踏みとどむま あれこれの準備(で時間をとること)なく D。 S ~ 春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。 春はやがて夏の気を催し、夏より既に秋は通ひ、秋はすな そのまま 気配をうながし やってきており すぐに リはる はち寒くなり、十月は小春の天気、草も青くなり、梅もつ (徒然草·一五五) 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 答えが知りたいです 出来ればやり方も教えてもらえると嬉しいです! 25 推量の助動詞(② 10 C B 問 - 傍線部Aとあるが、野大弐が槍垣の御の安否を最も強く案じ ている一文を本文から抜き出し、初めの三字を答えなさい。 文 章演 智) むかし筑紫の国に槍垣の御という有名な遊女(歌舞などを演じ客の遊び の相手をする女)がいたが、藤原純友の乱に遭って家を焼かれ行方不明に なっていた。反乱を鎮圧するための使者(討手の使ひ)として筑紫に下った一 小野好古(野大弐)は槍垣の御の名声を聞いて行方を捜していた。 v」 問二 傍線部B.Cを現代語訳しなさい。 野大弐、討手の使ひに下りたまひて、それが家のありしわたりをたづね O て、「櫛垣の御といひけむ人に、いかであはむ。いづくにか住むらむ。」と なんとかして会いたい。 のたまへば、「このわたりになむ住みはべりし。」など、供なる人もいひけ おっしゃると、 住んでおりました り。「あはれ、かかる騒ぎに、いかになりにけむ。 たづねてしがな。」とのた 問三 本文中の歌で、槍垣の御は自分の容姿がどのようになったと 言っているか。解答欄に合わせて説明しなさい。 ぜひ訪ねたいものだなあ。 まひけるほどに、かしら白き雄の、水汲めるなむ、前よりあやしきやうな 前を通ってみすぼらしい様子の一 私の美しい黒髪は と言っている。 る家に入りける。ある人ありて、「これなむ槍垣の御。」といひけり。いみ じうあはれがりたまひて、よばすれど恥ぢて来で、かくなむいへりける。 リ 問四 傍線部Dのようなことを野大弐がしたのはなぜか。その理由 として最も適切なものを、次の中から選びなさい。 槍垣の御が没落前と変わらぬ気丈な振る舞いをしたから。 E 棺垣の御の歌に感動すると同時に気の毒になったから。 D 槍垣の御の態度は礼儀にかなった謙虚なものだったから。 棺垣の御がみじめな姿で物乞いする歌を詠んだから。 (ガ一) むばたまのわが黒髪は白川の水は汲むまでなりにけるかな (注2) とめ とよみたりければ、あはれがりて、着たりける祖ひとかさねぬぎてなむ やりける。 (大和物語) 1 むばたまのー「ぬばたまの」に同じ。「黒」にかかる枕詞。 2祖上着と下着の間に着る衣服。 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 答えが知りたいです 出来ればやり方も教えてもらえると嬉しいです! 23 推量の助動詞の O 推量の助動詞@(「らむ」「けむ」) 文 法解 説》 意味の見分け方」 (ら) …終止形に接続 ただし、ラ変型活用語には連体形に接続 現在推量 現在眼前にはない事柄を推量 (伊勢物語) 例 :夜半にや君が一人越ゆらむ ((今ごろ〕夜中にあなたは〔龍田山を〕一人で けむ ……連用形に接続 問次の動詞を活用させて、下の助動詞に接続させなさい。 E思ふ+らむ→ 日 あり+らむ→ す+けむ a恥づ+けむ→ 現在の原因推量 現在眼前にある事柄の原因や理由を推量 活用 例:いかでかは鳥の鳴くらむ。 (伊勢物語) 未然形 田 終止形|連体形|己然形 | 命令形 活用型 (どうして 四 《の3)(土) 〈けま)〇 四段型 原因推量の場合、「など」「いかで」「なに」などの理由を問う疑問の副 詞を伴う場合が多い。(これらの副詞は省略されていることがある。) 意味 0現在推量((今頃は)~ているだろう~ているのだろう] 現在の原因推量(~ているのだろう·~からなのだろう 例:あなうらやまし。などか習はざりけむ。 (徒然草) (ああうらやましい。 (.…ので)~なのだろう〕 伝聞·短曲(~という·~そうだ·~ような〕 過去推量(~ただろう·~たのだろう〕 過去の原因推量(~たのだろう·~だったからだろう ©下に体言(名詞)が接続している「らむ」「けむ」は伝聞·焼曲である場 合が多い。 nS (どうして)~たのだろう〕 過去の伝聞·網曲(~たという·~たそうだ] 例:(墨鶴は〕人の言ふらむことをまねぶらむよ。 (枕草子】 ((嬰は〕人の一 ことを |ことだよ。) 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 答えが知りたいです 出来ればやり方も教えてもらえると嬉しいです! 推量の助動詞の 22 6 B a 形 形 文 章演 習) 二重傍線部a~Cの助動詞の文法的意味と活用形を答えなさ 顔に大きな痛のある翁が、山中で鬼に出会い、酒盛りをする鬼たちの前 で巧みに舞ったところ、鬼たちに気に入られ、次の機会にも必ず参上する ように言われ了承するのだが…。 こき S° 形 (ガ一) 奥の座の三番にるたる鬼、「この翁は、かくは申し候へども、参らぬこ 申しておりますけれど、参上しない O。 座っていた (出2) とも候はむずらむとおぼえ候ふに、質をや取らる(ぺし)候ふらむ。」と言 思われますので、 お取りになるのがよいでしょうか。 JJのSRドしょうと (型m) ふ。横座の鬼、「しかるべし、しかるべし。」と言ひて、「何をか取るべき。」 問二 波線部.○の「べし」を適切な形に活用させなさい。 もっともだ と、おのおの言ひ沙汰するに、横座の鬼の言ふやう、「かの翁が面にあ 相談すると、 問三 傍線部A.Bを現代語訳しなさい。なお、Bの「召す」は「召し 上げる」と訳す。 5 る、痛をや取る(ぺし)。癌は福の物なれば、それをぞ惜しみ思ふらむ。」 と言ふに、翁が言ふやう、「ただ目鼻をば召すとも、この癌は許し給ひ候 お取りになっても はむ。年ごろ持ちて候ふ物を、ゆゑなく召されむ、ずちなきことに候ひ きっとどうしようもなくつら」 なむ。」と言へば、横座の鬼、「かう惜しみ申す物なり。ただそれを取るべ いことでございましょう。 このように一 (大事な)物である。 問四 本文の内容を説明した文として最も適切なものを、次の中か ら選びなさい。 B 奥の三番目の鬼は、翁は次の宴にも必ず来ると思った。 E 首領の鬼は、翁が痛を邪魔に思っていると考えていた。 し。」と言へば、鬼、寄りて「さは、取るぞ。」とて、ねぢて引くに、おほか それでは、 まったV た痛きことなし。さて、「必ずこのたびの御遊びに参るべし。」とて、暁 に 鳥などなきぬれば、鬼ども帰りぬg。 翁は癌よりも、いっそ目や鼻を取られることを望んだ。 鬼に痛をねじり取られると、翁は激しい痛みを感じた。 E夜が明けると、翁に再会を約束させて鬼は姿を消した。 (字治拾遺物語) 1かく が必ず次の概会にも来ること。 *受圏の 一正面の盛に座っている首領の思。 2質 束の保証として 一の助 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 答えが知りたいです 出来ればやり方も教えてもらえると嬉しいです! 19 推量の助動詞の ステップ1 古典常識 8 6 5 5 1 「6 2 |7 3 8 4 《基本 練 習》 O○(つする) 十体言 む(むずる)+を ·に·は·こそ」 仮定·腕曲 問1 次の各文について、後の問いに答えなさい。 (おくのほそ道〕 一見すべきよし、人々の勧むるによりて、 「べし」の意味の見分け方| Hベリ 〇主語によっておよそ判別できる。 .一人称(私·自分) 二人称(あなた) 三人称(第三者·事物)→推量·当然 2 悦びをなして参らむずる源氏どもこそ多う候へ。(平家物語】 →勧誘·適当·命令 羽なければ、空をも飛ぶべからず。 (方丈記】 1人称…意志の例: 4 われ先陣の功を立つべし。 (平家物語) 毎度ただ得失なく「(私は〕この一矢に定むべし」と思へ。(徒然草) (毎回ただ成功も失敗も考えず「[私は)この一矢で一 深き故あらむ。 (徒然草] 」と思え。) などかくは急ぎ給ふ。花をみてこそ帰り給はめ。【字津保物語】 二人称…命令の例: (あなたは〕頼朝が首をはねて、わが墓の前に懸くべし。(平家物語) 7必ず来べき人のもとに車をやりて待つに、 (枕草子】 ((あなたは】頼朝の首をはねて、私の墓の前に む」「べし」を含む表現について一 月のいでたらむ夜は、見おこせ給へ。 (竹取物語】 Ormべからず」の意味は次の三通り。文脈で判断する。 不可能(~できない】 禁止(~べきでない.~てはならない】 o「てむ」「なむ」「つべし」「ぬべし」の形のとき、「て」「な」「つ」「ぬ」は強 意の意味になり、「きっと~だろう」「きっと~しよう」「今にも~し そうだ」などと訳す。 例:(花がJ咲きぬべきほどの櫛。 e 6に「花をみてこそ」とあるが、古文では普通「花」と言えば、何の 花のことか。書きなさい。 .打消当然(~はずがない〕 a 1~8の中から助動詞「む」「むず」「べし」を抜き出して書きなさい。 (徒然草) ((花が) |くらいの梢。) 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 何故 活用の種類を答えるときに、マ行 サ行 ラ行などつくのでしょうか? ē 恨み(ず),マ行上二段活用 念ぜ (ず),ザ行変格活用 E (ず)ダ行上二段活用 a 起こさ(ず)·が行四段活用 消え(ず)。ヤ行下二段活用 8失せ (ず)サ行下二段活用 3用ゐ(ず) ワ行上一段活用 侍ら(ず)。ラ行変格活用 9 尽き (ず)。が行上二段活用 6 植(ず)ワ行下二段活用 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 これ2つとも左の方とどう使い分けるんですか? 美 し し 22 基本の確認 古語の形容詞は「Iし」で言い切る。古語の形容詞にはク 活用とシク活用がある。 たとえば「なし」「美し」は次のように活用する。 未然形|連用形|終止形|連体形 (く) から (Jv)Jv しからしかり ず·む|たり·て一 山然形 けれ 基本形 |語幹 命令形 なし かり かる かれ しきDけれ しかる 美し しかれ (言い切り) 下に続く言葉 O 「なし」はク活用、「美し」はシク活用である。 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 5年弱前 高校1年古典の問題です! ()内の用言を、適当な活用形に活用させよ。 (1)世を(試みる)つる心地して、 (2)母君は、忍びますらんも(心苦し)むとて、 (3)ふりさげたる火の光(ほのかなり)して、 (4)このわたりにや隠れ居て(侍り)む。 ... 続きを読む 未解決 回答数: 1
古文 高校生 5年弱前 書き下し文がわからないです。 教えてください。 平, よろこK シカラ Jpへ 自」遠 Sくへ 子 日「学 而 時習い之、不」亦 説」乎。有二 いき どほラ ナラ シカラ シト 方 来不亦 楽乎。人 不,知 而不,艦、不」亦 君 子」 予」 (ず動) ハク 5 すなはチ くら、 子 日「学 而 不,思、則 岡。思 而 不,学、則 殆」 (梅政) ハク われ 子 且吾 嘗終 日 不,食、終 夜 不寝、以思。無 益。不如」学 也」 (衛霊公) 回答募集中 回答数: 0