りりひち
にみび
33
動詞連用形+圭
4断定の助動詞「なり」の連用形
在の意を表す動詞
23.4年「…ている……である」の意を添える。
そのことでございます
接音の無表記
ラ変動詞の連体形「ある」が搬音便化す
ろ場合、援音「ん」は表記されないことも
あるが、読むときにはン音を補う
あるなりあんなりあなり
* あるめり母あんめり身あめり
参照daラ変型の活用語と「めり」「なり」
照D形容詞,形容動詞の便 2助動詞の音便一
動詞の音便
ト
動詞が助詞や助動詞に続くときには、次のように活用語尾が変化することがある。
泣いて
曹いで
発音の便宜のために単語の音が変化することを音便といい、次の四種類がある。
泣きて
カ行四段
ガ行四段
サ行四段
連用形
助詞て
舞ぎて
イ音便
(イ音に変化)
地 +
の接続
地田
助動詞たり|おぼしたり母おぼいた
促音の表記
促音の「っ」は、歴史的仮名遣いでは「つ」
と大きく表記される。
思うて
く行四段
助詞て
呼びて
呼うで
田形
ウ音便
(ウ音に変化)
バ行四段
助動詞たり|頼みたる人身頼うだる
マ行四段
人
音便に続く語の音変化
「て」「たり」が「ぎ」のイ音便、「び」「み」
のウ音便、搬音便に続くとき、「で」「だり」
と濁音化する。
騒ぎて5騒いで
·頼みて5頼うで
バ行四段
マ行四段
く5
飛んで
読んで
死にたり死んだり
助動詞なり|あるなり Dあんなり
助動詞めり|あるめり あんめり
飛びて
音便
連用形
助詞て一
助動詞たり
読みて
(ン音に変化)
ナ変換
接音=
口 ロ
一連体形
活用語尾
はねる音=ン|ラ変
Q+
忍びて忍うで
学びたり学んだり
5く
保音便
(ツ音に変化) ハ行四段 |連用形
夕行四段
立ちて
立つて
「助詞て
笑ひて
|助動詞たり|取りたり取つたり
その他の動詞の音便一
連用形が、補助動詞「給ふ」、完了の助動
詞「ぬ」へと続くとき、音便が起こる。
·泣き給ふ泣い給ふ【イ音便)
終はりぬ母終はんぬ(授音便
ラ行四段 |活用語尾
笑って
つまる音=ッ|ラ変
ありて
あつて
=推定·伝聞の助動詞
補助動詞 動詞の音便