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ゆめ0
をさをさ
まさか ]ありますまい
~ない
おそらくそのようなこと
0や、な起こしたてまつりそ。幼き人は寝入り
たまひにけり。
あ、【お越こし申し上げるな ]°幼い人は寝入っ
でおしまいになった。
(土)
(宇治)
7日、波な立ちそ。」と
ひねもすに祈るしるしあ
、風波立たず。
今日は、渡が立っ[てくれる
ジ」と人々が一日中析った一
日きめがあって、風も波も立た
よい。
さか
おが船は比良の港に漕ぎ泊てむ沖へな離りさ
夜更けにけり
(万)
私の船は比良の港に漕いでいって停泊しよう。沖の方
<[ 離れるな ]°夜も深くなったよ。
らかな禁止を表す。
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読み方)たてじとみ·ついぢ(ついひち)