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古文 高校生

この問題の解説をお願いしたいです。 解き方がまったく分からないです。 至急🚨お願いします!!!

次の文章を読んで後の問いに答えなさい。 その 事物の平均は必至の勢なり、 人得て争ふべからず。今夫れ二物あり、其含有 する温度を問へば各々相同からず。 甲は三十度を有ち乙は七十度を有たしめん たも これ ま に、若し試に之を取て相接近せしむれば温気移伝の理に由りて乙は忽ち其過剰 せる二十度を移して之を甲に伝へ、甲は之を受けて以て其不足を補ひ甲乙互に 五十の温度を保有し二者両ながら平等の地位に至るあり。 空気の疎密を見るに かく 此の如し。 夫の赤道直下に流動せるものは太陽に熱炎せられ膨張して、自 かんりん ら疎薄なるを以て夫の寒凛に触れて収縮したる空気は常に南北の両極より赤道 の辺に流動しその疎薄なる空気を駆馳して南北に回旋し去らしむるに由り、寒 熱の空気常に両極に流通し各地其疎密を平等するを得る。 しか この おい あるい れんびん あわれん かんなん 然り而して此力、又大に人間の社会に於て之を奮ふあり。今試に其一証を挙 げんに茲に二家の権を争ふ者あり。 其始、両雄及び立つや人或は之を憐憫嫉 悪するの情を生ぜずと雖ども若し一旦、強弱の勢を生じ一は強に一は弱ならし めば、人、必らず其弱を憐で其強を憎むの意を起すべし。是れ人性に強を 抑へ弱を揚ぐるの平均力あるに由る者にして、 今其的例を観んと欲せば試に源 平興亡史を取て之を誦せよ。若し読で清盛、天下の大権を握り、平氏、其専 横を極め、頼朝、遠く豆州に流竄せられ、常盤、児を拉て雪中に艱難し、源 家の衰替、方さに極るの件に至らば君必ず平氏を憎み源家を憐むの情を起すべ し。然れども異日平氏漸く運に属し挙族、壇浦に死し、頼朝、覇府を鎌 倉に創むるの条に読み至れば君の胸間、寧ろ源家を嫉み平氏を憐むの情を浮ぶ べし。是れ他なし一抑強揚弱の平均力ありて君の性上に存するあれば也。而し 理や広く人間万般の事に及び天下の事物、昔な此力に依て其平均を保持せ りゅうざん くだり はじ なり ざるはなく古今の人、得て之を争ふべからざる也。 然と雖ども世間或は人為の力を以て此の必然の平均力を抑制し事物の不平均 を致さんとする者あり。其始は得て為すべきが如しと雖ども、顧みて其結果を 視ば之を異常の禍害に終へざるもの未だ曽て之れあらざる也。乞ふ少しく之を 説かん。 今試に赤道の両辺に巨大の障壁を築き空気の流通を抑止したりと仮想せん 乎、夫の障壁の南北に在る空気は益々密縮して其圧力を増し夫の壁間に在る空 気は漸く疎薄に趣き其圧力を減じ疎密頗る其不平均を生ずるに至るべし。 若 4 なり 一橋大 夫然らば南北空気の圧力は漸く強大にして終に其障壁を決壊し家屋を破砕 民人を傷害して異常の災害を致すに至るや必せり。 あきらけ 而して政治の上に於けるも亦此の如し。若し圧制の政府をして民人の権利を 奪取するを目的とし、其言路を塞ぎ其結党を禁じ凡そ政府の主義に対頭の 説を立つる者は皆な抑制するを為さしめば一時、或は偏重の力を政府に保有す るを得べしと雖ども其不平均の久きに至らば、 夫の必至の平均力は此の人為の 偏重力を打破し其本位に回復するを務め、為めに非常の大乱を醸し以て上位を むるの人をして其昨非を悔いしむるに至るや明し。昔時仏国革命の騒乱の 如きは実に累世不平均の力ありて平がず、夫のルイ第十六世の時に至り一朝破 裂して其平均を求むる者なるを知る也。今其跡を観るに狂暴惨忍殆んど言ふべ からざるが如しと雖ども顧みて其累世に積重したる不平均の景況を察すれば其 暴其惨た大に之を怪しむに足らざる也。余故に曰く荷も人民の上に立ち邦 国を平治するの責任を負ふ者は能く此必至の平均力に注意し能く之を活用せざ るを得ざる也と。 ここをもつて 今余を以て之を見るに、英政府は夫れ能く此平均力を承認し能く之を活用す る者と謂つて可ならん乎。 見よ夫の政府は政治を以て敢て之を妨碍せず、唯、 其必然の平均力に任せ嘗て之を間はざるを。見よ故に新紙雑誌の如きも敢て之 に干渉せず、一に其必然の平均力に委し以て之を活用す。是以一新紙あり、 痛く政府の所為を非難するありと雖ども他の新紙は抑強揚弱の情を以て直に起 て之を駁撃し、以て政府を回護するが故に議論能く其平均を保有するを得。 記 者も其間に於て大に自から利す。而して彼の政党を見るに亦此の如し。開 進党あり守旧党あり互に相制して以て政治の平均を全ふする也。 時々平均力 を抑ゆるの害彼の如く、大に之に従ふの利、此の如く多し。 当路の者宜く 鑑みるべき也。 かんせい ―馬場辰緒「平均力の説」 問い傍線ア 「人性」、傍線イ「異日」、傍線ウ「言路」、傍線エ「対頭」の意味を答 えなさい。 問い「抑強揚弱の平均力」とはどういうことなのか、この段落の内容をふま えて説明しなさい(三〇字以内)。 よろし 問い三傍線二「当路の者宜く鑑みるべき也。」とあるが、ここで筆者が主張したいの はどういうことか、文章全体をふまえて説明しなさい (六〇字以内)。 かつ いやしく ぼうがい 旺文社 2024 全国大学入試問題正解

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古文 高校生

この2ページの全ての答えを教えてください🙏🙏お願いします。

動詞 12 ② 5 動詞 カ行変格活用(カ変)・サ行変格活用(サ変) 基本事項の学習 力変 連用形の 次の傍線部①~③について、それぞれの基本形と活用形を答えなさい、 ② かたちを改め、若くせよとにはあらず。 方達へに行きたるに、あるじせぬ所。 Eを補うのに、それぞれの末尾の された条件に沿って書きなさい。 (更級) 花の咲かむはむよ、「く」の未然形 ①然なる日、思ひの外に友のAて、「入りく」の連用形) 徒然 でない日、 入って来て ⑥ 子孫 B ぬぞ、よく得る。 《「おはす」の未然形) AME (よき人は) C様もなほざりなり、「興ず」の連体形) 情けなき御心にぞD ふらむ、「す」の連用形) おまへ ⑤ 御前に参りて、ありつるやう ば、「す」の已然形) 前に参上して、さきほどの中宮様に申し上げると、 (④) 弓矢をとりたてむと〔す〕ども、手に力もなくなりて、 ⑤ 絶えずは「来〕ども、心のとくる世なきに、 心さかしき書、念じて射むとすれども、 ④ 竹の中におはするにて知りぬ。 MA ⑤ ゆめゆめ疎略をずまじうふ。 念ず 連用形の 決して a をしてくれない(はめだ)。 いらっしゃることによってわかった 448 6 (さら、よく持てこずなりぬ。 #6 1 ある時には、きし方行く末も知らず、海に紛れむとしき 2 反復学習で確認 ② 次の①~③はすべて力変動詞またはサ変動詞です、傍注を参考 44 (3) にして、それぞれの活用の種類(力変・サの別)と活用形を答えなさい。 (竹取) 次の①~④はすべて力変動またはサ変動詞です。 それぞれの 225 活用の種類(力変・サ変の別)と活用形を書きなさい。 税 FRE 545X5 O 3 次の空欄 A C いらっしゃらないのが、ようございます。 弓に矢をつがえようと 途絶えることなく するけれども、 B D2 /100 力も入らなくなって、 163 225 に指示 (竹取)

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古文 高校生

回答が合っているか判断していただきたいです。二枚目は教科書下部の問題で、緑の枠の問題は解けませんでした💧

19 kint 文学史 じつきんせう 大江山 〔十訓抄」 中にからかわれた小部 内の歌を使った切り返しのお もしろさを味わってみよう。 定軸と小式部(「十」の挿絵) 和泉式部 が妻にて、 後に下りけるほどに、 合 ありけるに、小式部内侍、歌詠 みにとられて、歌を詠みけるを、 定中 小 はぶれて、 式部内侍局にありけるに、 ご F にできました 「丹後へはしける人は参りたりや。 と言ひて、局の前を過ぎられけるを、御より判らばかり出でて、わずか 覧に知られ まあどれほど いかに思と思すらむ。」(あおり) 衣の袖を控て、 「こはいかにかかるやうやはあ とばかり言ひて、歌にも及ばず、 43 袖を引き放ちて逃げられけり。 小式部 これより、歌詠みの世に おぼえ出でにけり。 GOD/400000 E p IAE 古入門 学習の手引き T 本文スコープ 明後行ったけど 和泉式部 生没年未詳。平安時代中 の代表的な 一条天皇の中宮 子に仕え、後 の妻となった。 の旧国名。 に分かれた恋人たちが、 んだ歌を一首ずつ 出し合い、その優し 小式部内侍 2110. 平安時代中期 の歌人。和泉式部 の 間の子。 定頼中納言藤原定(得)。 平 安時代 の歌人。 7局 宮中や貴ので、そこに仕え る女性の私室として用いられた部屋 「丹後へ遣はしける人」は、誰が、何の ために遣わしたというのか。 「過ぎられけるを、」「らばかり出で て」の主題は、それぞれ誰か。 8 直衣 平安時代の男性貴族の平常服 9 大江山 今の京都府北西部にある山。 京から に行く 途中にある。 100いくの今の京都府福知山市野 天の橋立 2 保昌 AULAS ・2・4 合左右 たと決められた 丹後 今の京都 参考 昌 Sury く」は、「生野」の「生」と、「行く」との 可・ ふみ「文(手紙)」と「踏み」と 。 天の橋立 今 宮津市にある砂 国の名勝の地。 かかるやうやはある こんなことが あるか、いや、ありはしない。 いかに心もとなし 思す あさまし おぼえ 説明してみよう。 「いかに心もとなく思すらむ。」 (7) とい 言葉に定中納言はどのような気持ちを込めた してみよう。 2 「大江山」 (10) は、 言いに 対してどのように答えているのか、してみよう。 歌にも及ばず、袖を引き 逃げられけ この話によって作者が伝えたかった教訓は どのようなことが、話し合ってみよう。 [文法] 形容詞の活用 本文中から形容詞をすべて抜き 出し、活用の種類と活用形を説明してみよう。 ▽文法の基礎2 (10ニトページ) り。」(3) とあるが、誰がなぜそうしたのか、 記 者は二軍を 入道といわれる。一二五二(長4)年成立。約二百八十の教訓的・啓蒙的な説話が十項目 に分類されている。 「大江山」は第三人偏らざる事」に収められている。本文は「新編日本古典文学全集」によった。 ページ「 図」

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