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古文 高校生

完了と強意と存続、どのようにして判断すれば良いのですか?

3) 絵に描 これは知っていることであったよ。 かたち 絵に描け〔り] 楊貴妃の容貌 り 2 次の線部の助動詞「つ」「ぬ」「たり」「り」の活用形名を答え、 意味をあとのア~ウから選べ。 とまれかうまれ、とく破りてむ。 (土佐二月一六日) 何はともあれ、 早く( )。 (枕・大進生昌が家に) ② 2) 一夜の事や言はむと心ときめきしづれど、 先夜のことを言うのだろうかと胸がどきどき( )、 ③ (土佐一月一七日) 黒き雲にはかに出で来ぬ。風吹きぬべし。 黒い雲が、 急に出てきた。 風も ( かれいひ 乾飯の上に涙落としてほとびにけり。 (伊勢・九・東下り) 乾飯の上に 涙を落として 5 (枕・大進生昌が家に) 何も よろづのことも知らず、ねぶたければ皆寝ぬ。 知らないで、眠たかったので皆( )。 (大和二七) 法師に 人は、 法師になりぬる人は、かくうるさきこといふものか。 このようにめんどうなことを言うものなのか。 雪の降りたるは、言ふべきにもあらず。 (枕・春はあけぼの) 8 雪が( のは、今さら言うまでもない。 ふなうた 。 船歌うたひて、何とも思へらず。 船歌を歌って、 何とも ( ア完了 強意 ウ存続 (土佐一月九日) ①③ ③ 5 ① DHE 形 形 形 意味 意味 ⑧⑧ 意味 形 意味 アイイ ④ 津 ② 2 2 3 次の〔〕内の助動詞を適当な形に活用させよ。 なお 一重の梅を なほ一重梅をなん軒ちかく植ゑられたりける。 軒の近くにお植えになられた。 これは知り〔たり」ことぞかし。 (徒然一三九) (枕・清涼殿の丑寅の隅の) 形 形 形 意味 意味 意味 形 意味

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古文 高校生

この文の現代語訳をお願いします🙇‍♀️

ステップ1 4 【説話 じっきんしょう 『十訓抄』 編者未詳 ●読解 行遠の命令に対する従者の理解をおさえよう 文法 動詞 (注2)ずりょう まね (注3) もんじょうゆきとほ (注) 白河院の命令で、北面の武士たちが、受領の任国下りの行列の真似をすることになった。武 士たちはみな着飾って、そのはなやかさを競い合った。 (注4) 左衛門尉行遠心ことに出でたちて、「人にかねて見えなば、目馴れぬべし。」とて、御所近かり 71 ける人の家に入りて、従者を呼びて、「やら、御所の辺にて、見て来。」といひて、参らせてけり。 (注5) (注6) 無期に見えざりければ、「いかに、かくは遅きにや。」と、「辰の時とこそ催しはありしか。さら ⑩たっ ちゃう うまひつじ む定、午未には渡らむずらむものを。」と思ひて、待ちゐたるに、門の方に声して、「あはれ、ゆゆし (注7)げんばのかみ 5かりつるものかな。」といへども、「ただ参るものなどぞ。」と思ふほどに、「玄蕃頭の国司の姿をか (注8) (注9) とう にしき つぎもの げんひやうのじょう しかりつるものかな。」「藤左衛門殿は錦を着たり。」「源兵衛尉は継物を金の文つけて。」など語る。 (注10) (注1) B. あやしくおぼえて、「やおれ。」といへば、この「見て来」といひつる男、うち笑みて、「おほかた、 (注1)さじき かばかりの見物候はず。賀茂の祭もことうるはしく、なにともおぼえ候はず。院の御桟敷の前、 渡しあひ給ひつるさま、目も心も及び候はず。」といふ。「さて、いかに。」といへば、「はやう果て m候ひぬ。」といふ。 「それをば、いかに来て告げぬぞ。」といへば、「こはいかなることにか候ふらむ。 (注1) 参りて見て来候へば、目もたたかず、よくよく見て候ふぞかし。」といふ。 おほかたとかくいふ にもたらず。)

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古文 高校生

棒線部イの設問はなぜそのような心地がしたのか40字以内で説明せよという問題で、解答は直前の内容の雨の中来て話し合いをしてくれたからという内容でした。ですがそれではふるさとびとのような心地にはならないと思います。なぜこのような回答になるのですか。私は主語の羅列の部分から伊勢神... 続きを読む

待 つ さんぐう しつら そうせき くわな 三次の文章は、室町時代の連歌師宗碩が京都から伊勢神宮を経て桑名(現在の三重県北部)に至る旅の道中を記した紀行文 「佐 みなと 野のわたり」の一節で、作者が大湊(現在の三重県伊勢市の一部)で船を出すために天候の回復を待っているところである。 読んで設問に答えよ。 ぐうじ かんぬし たる 二日ばかりありて、宮司大中臣基長、外宮第十神主常信、易憚禅門、二郎大夫光定、これかれ引き具して、樽などやうの物お あまま すべ ふるさとびと のおの携へて、雨間も見えぬ道の空、濡れ濡れ立ち寄られ侍り。さらさら故郷人の心地して、うち語りつつ侍るに、「いま一度 参宮申し侍りかし。さらば、ここかしこ残り多き会ども興行すべき」 よしあれど、今さらたち帰り参らんも、神慮さへ恥づか 口ふること しき心地して、「ただここながら、心しづかに」と申しとどめて、古言の本末など言ひ交はしつつ暮らし侍るに、雨いよいよ雲 間なければ、心細さもいやまさりゆくに、主の、あやにくに「発句一つ」とあれば、かつは思ひ立つ道の手向けにもと、 みなと 月や舟出だす夜さそふ湊風 ひと かやうに書き付け侍りしを、「さらば、これにて一折」など言ひて、百韻の連歌あり。 11. よこぢだち たうしよく 翌日は、おのおの立ち帰られしかば、名残恋しくながめ侍る折、内宮第四神主氏秀、横地館の当職うち連れて、雨もしとど にそぽちておはしたり。またこの人々の心ざしのほどなど言ひ言ひ、暮れかかるほどにひき別れぬ。さて、夜更くるまで物語な どしつつ、うち臥しぬる夢に老師宗祇存生の心地して会席に臨めるほどに侍りしが、その席、まことに玉を敷きたるやうに磨 き設ひたるに、発句・第三まで出で来ぬるやうに覚えて、四句目やらん、六句目やらん、この度奥州より上洛の人侍りし、その 人など申されしかの句に、 ちとせ もすそ 松は千歳の御裳濯の影 ホ たび と侍りし、「面に名所はいかが」など申すとおぼえて夢覚めぬ。 なほ久しく待つべきにやと思ひながら、かつは頼もしき心地し 侍りし。 おひて 神の助けはまことにあらたなることにて、その明け方より雲の気色かつがつ直りて、追手待ち侍るほどに、坂中務丞氏安、足 713 Jm wym 415m ひとたび -13-

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古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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古文 高校生

これ二つの文どっちも前後二つの動作じゃないですか? 状態と動作なんてどうやって見分けるんですか

ポート 内容 46-D510 = 088 動詞活用表 活用の種類 列語 やがて P 「前後二つの状態・動作が離れていない =ほぼ同じ」であるときに用いる語です。 二つの「状態」が同じときには1。 二つの 「動作」が離れていないときには2の意味 になります。 入試解法 選択問題の場合、選択肢に12の 両方が含まれていることがあります(セン ター試験でもこのパターンで出題歴あり)。 「状態」なのか「動作」なのかをクリアに 考えましょう。 すなはち 副詞の「すぐに」の意味が頻出です。 ほぼ同じ意味の表現として、「やがて」「連 体形+より・ままにするやいなや)」 があります。現代語では、「言い換えれば (A=B)」の意味で使われますが、 古文の 接続詞としては、2 「そこで」という意味 ● ②名を聞くより、やがて面影はおしはからる 心地するを、見るときは、またかねて思 ひつるままの顔したる人こそなけれ。〈徒然 駅名前を聞くやいなや、すぐに顔つきが推察で きる気持ちがするのに、会ってみると、また 前から思った通りの顔をしている人はいない。 <副詞〉 すぐに そこで ばかりなくて帰りてす はちになりにけり ような のづからりぬすなはち 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 状態・動作 の連続 そのまま ②すぐに 「やがて」の判別 ●薬も食はず、やがて起きも上がらで病み臥 せり。 <竹取〉 訳 薬も飲まず、そのまま起き上がらないで病み 臥せっている。 ② ① もとの もとの 動作 状態 やがて そのまま やがて I すぐに 次の 動作 88 国308

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古文 高校生

11行目の戸口に御前を召してなんですが、前駆の者とはどういう意味ですか?また御前とは貴人に対して使うものでは無いのですか? すみません、見にくいかもしれませんが教えていただきたいです🙇‍♀️🙇‍

117 29 大鏡 (物語) ポイント 副詞の呼応〈打消〉(不可能) (語り手→栗田殿) 格 係 剛 ダ下二 未尊敬・用 補八四・未接助 尊(語り手→栗田殿前者 名格名 格 名格助サ四用接助 四 名 格助 ダ下二・未 病気の進行 20 名 殿上よりはえ出でさせたまはで、御湯殿の馬道の戸口に御前を召して、 懸かりて、北の陣より出で 北の陣からお出になったの 殿上の間からは退出なさることができないで、 御湯殿の 馬道の戸口に前の者をお呼びになって、前の者に寄りかかって、 謙(語り手→粟田殿) (頭) 謙(語り手→尊(語り手→ 粟田殿殿の人々) 気分が少しいつもと違う (語り手→栗田殿)▽ 尊敬・用檜ハ四体接助 名 格名 上一用補う四・終 名格助係助 名 格助 接助夕四用補ラ四用補八四・体 させたまふに、『こはいかに。」と人々 見奉る。 殿には、 つねよりもとり経営して待ち奉りたまふ で、 これはどうしたことか。」と人々は見申し上げる。(栗田殿の)お邸では、 いつもより ごちそうを用意してお待ち申し上げなさるが、 たいそう苦しくなる (語り 田殿が 援助 名四 接助 名係助 ク用 ラ四用 名 下二用接助 シク用ウ リ ラ上二・未尊敬・用 こ、 降りさせ だらしなくなり、(襟もとの)御ひもを解き払って、 人に懸かりて、御冠もしどけなくなり、御紐おしのけて、いといみじう苦しげにて 御冠も (栗田殿が)人に 寄りかかって、 手→栗田殿) 謙(語り手尊(語り手→家族) 上一→栗田殿)八四 (己) 体 四用 人に寄りかかって車から降りる状態 八四存続・ (己) 体格助 尊(語り手→栗田殿) ダ下二用補八四・用ウ完了・体名 格助 たいそうひどく苦しそうな様子で (お車から) お降りになって 家の者たちは ↓ 名 ・終 剛 15 たまるを見奉りたまへる御心地、出でたまうつる折に譬へなし。 されど、ただ、 『さりとも。」 横になったまま対面する状態 J いるのを 見申し上げなさる(ご家族のお気持ちは、(邸を)お出になった時と比べものにならない。 逆接 しかし、家の者たちは)ただ、「いくらなんでも (まさかとんでもないことにはなるまい)。」 接 名 格助 四係助 四 名 四 助 名 格 八四命(巳)存続・終 時間とともに悪化していく様子が描かれている。 ふたがりながら、心地良顔を作りあへり。 シク用 とささめきにこそささめけ、胸は と、ひたすらひそひそ話ばかりをするけれど、胸は(不安でいっぱいになりながら、 呼応 係 ヤ下二・未打消・終 おびただしくも聞こえず 楽しそうな顔を互いに装い合っていた。 だから、 されば、世にはいと 世間ではそれほど (容態について) 大げさにも伝わらなかった。 謙(語り手→栗田殿) 名格 格助 名 尊(語り手→右大臣) 格助四用補四・命(巳)存続用過去・体名 粟田殿は 謙 (語り手 →右大臣) 名名格助サ四用接助 ↓ラ ラ四用 お祝いに 今の小野宮の右大臣殿の御悦びに参りたまへりける折、 今の 小野宮の右大臣殿(実資)が 参上なさっていた折、 する (粟田殿は) 母屋の 母屋の御簾を下ろして、 呼び入れ 奉り 御簾を 下ろして、右大臣を呼び入れ申し上げな 尊(語り手→栗田殿) 噂(語り手→栗田殿) 神八四命(巳)完了・終 サ四・助 田殿は 名変用接助 栗田殿→右大臣) たまへり。伏しながら御対面ありて、 シク用ウ 補助 名格助 副詞の呼応〈打消〉(不可能) 謙(粟田殿→右大臣) ダ下二・未 打消・巳 さった。 横になったまま ご対面になって、 (粟田殿は)「病気が、 謙(粟田殿→右大臣) 丁(栗田殿→右大臣) +2 サ四・補ラ変体定終 ★ 接助 ク・体 「乱れ心地、いとあやしうはべりて、外にはえまかり出でね たいそう尋常ではない様子でして、(簾の)外には参上できませんので、 大臣に (栗田殿→右大臣) 丁(粟田殿→右大臣) 名格力下二用接助係助 名名格名 サ四・体名 助ラ変用 20ば、かくて このまま(の格好)で申し上げるのです。 →(流れ) 長年、 ちょっとしたことに 申しべるなり。 年ごろ、はかなきことにつけても、心の内に喜び申すことなむはべり つけても、 副詞の呼応〈打消)(不可能) 栗田殿→右大臣)丁(粟田殿→右大臣) 心の中で(あなたに) お礼を申し上げることがございま 完了 連体 名体 名 格 四 つづれど、させることなきほどは、ことごとにも →(流れ) (栗田殿→右大臣) 未 接 上二・用補う四・用完了・体接助 え申し したけれど、 たいしたことのない(身分である)間は、 一つ一つのことにも(お礼を申し上げることができませんで はべらでなむ過ぎまかりつるを、今は 名 聞き手敬意の謙譲語。 過ぎて参りましたが、 今は 謙(栗田殿→右大臣)丁(粟田殿→右大臣) 四用 援助 補う変巳 接 カ下二 謙(栗田殿→右大臣) 名格 (省略)はべる) 接 サ変用サ四・終意志・体断定用係助 かくまかりなりてはべれば、公私につけて、報じ申すべきになむ。 名名格関係助 謙(栗田殿→右大臣) サ下二 未 このように(関白になっておりますから、 私に つけて、 い申し上げるつもりです。 また、 また、大小のことをも申し合はせ 聞き手の謙譲語。 大小のことも 何かとご相談申し上げ (粟田殿→右大臣) 意志・終格助八四用ウ 補八下二・ 助 名格 呼応〈打消〉(不可能)↓ 四・酒・ シク・体 むと思う たまふれば、 無礼をもはばからず、かく 名格助 謙(粟田殿→右大臣) 名サ四用完了体断定終 ようと 思いますので、 無礼をも はばかることができず、 このように乱れている所に らうがはしき方に案内申しつるなり。』 ご案内申し上げたのです。 尊(語り手→栗田殿) 四 名 動力四・未打酒・ ナリ など、こまやかにのたまへど、 ことばも続かず。」 などと、 ねんごろに おっしゃるけれど、 苦しさで)ことぼも続かない

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