2
の
次の傍線部の丁寧語について、敬われている人物は誰か答えよ。2点×0
解
んじ
(都尼君二)「源氏の中将の、唐病まじなひにものし給ひけ
るを、ただ今なむ聞きつけ侍る。」
製や
2 (文院ガ後白河法皇二)「これまた餓鬼道の苦とこそおぼえ候ひし
か。」
Jn
3下人に問へば、(ア人ハ作者二) 「しかしか
の宮のおはしますころにて、御仏事など
焼品にや。」と言ふ。
翁、皇子に申すやう、「いかなる所にか
この木は僕ひけむ。」
(兼平ガ木警殿二)「御身もいまだ疲れさせ
給はず。御馬も弱り候はず。」
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の
「珍しき禽、あやしき獣、国に養はず。」
とこそ、文にも得るなれ。