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古文 高校生

古文 うたたね 写真の文章をどなたか現代語訳してください。お願いします🙇

も、 きぬた 嘆きながらはかなく過ぎて、秋にもなりぬ。長き思ひの夜もすがら、やむともなき砧の音、ねや近ききりぎりすの声の乱れ 2 一かたならぬ寝覚めのもよほしなれば、壁に背けるともし火の影ばかりを友として、 明くるを待つもしづ心なく、尽きせぬ 涙のしづくは、窓打つ雨よりもなり。 3 いとせめてわび果つる慰みに、さそふ水だにあらばと、朝夕の言草になりぬるを、そのころのちの親とかの、頼むべきことわ とほつあふみ いざな ものまうで りも浅からぬ人しも、遠江とかや、聞くもはるけき道を分けて、都の物詣せんとて上りきたるに、何となく細やかなる物語 などするついでに、「かくてつくづくとおはせんよりは、田舎のすまひも見つつ慰み給へかし。かしこも物騒がしくもあらず、 心すまさん人は見ぬべきさまなる」など、なほざりなく誘へど、さすがひたみちにふり離れなん都の名残も、いづくをしのぶ心 にか、心細く思ひわづらはるれど、あらぬすまひに身をかへたると思ひなしてとだに、憂きを忘るるたよりもやと、あやなく思 ひ立ちぬ。 5 6 (阿仏『うたたね』より)

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古文 高校生

この問題の解き方を教えてください🙇‍♀️🙇‍♀️ 答えはアから順に3,1,4,2,7,5,6,12,12,8となってます!!

三線部の文法的説明として適当なものを、下の①~3の中からそれぞれ選び、番号で答えよ。 (※印のヒントを参考にすること) ア髪もいみじく長くなりなむ。 ※直前の「なり」が(連用)形だから。 逃げて入れずもあらなむ。 ※直前の「あら」 が (未然形だから。 もと光る竹なむ一筋ありける。 四十に足らぬほどにて死なむこそ、めやすかるべけれ。 ※文末が (連体)形だから。 ※ 「死な」 が (ナ行変格活用だから。 月の都の人なり。 ※直前の「人」が(名詞)だから。 大納言の御女なくなりたまひぬなり。 ※直前の「ぬ」が (終止形だから。 翁やうやう豊かになりゆく。 ※程度の副詞「いと」等)を付けられるから。 久しからずして亡しにし者ともなり。 ※「し」が(過去)の助動詞だから。 ケ あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。 住み慣れしふるさとかぎりなく思ひ出でらる。 ※直前の「思ひ出で」が(心)に関わる語なので。 ぬ ①願望の終助詞 ナ行変格動詞の活用語尾意志の助動詞「」の終止形 ③強意の助動詞「ぬ」の未然形+推量の助動詞「む」の終止形) ④強意の係助詞 ⑤伝聞の助動詞「なり」の終止形 ⑥形容動詞の活用語尾 ⑦断定の助動詞「なり」の終止形) ⑧自発の助動詞 ⑨可能の助動詞 尊敬の助動詞 ⑩格助詞 接続助詞 完了の助動詞問

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古文 高校生

問4なのですが、反語と解釈した場合の答えが「月も春も昔と変わらない」となっていますが、わが身だけが変わらないという意味であれば月や春は変わってしまったととるのが普通ではないのですか??

第二部基礎編 42 3 伊勢物語 おほきさい <四段〉 むかし、東の五条に大后の宮おはしましめる、西の対に住む人有りけり。それを、本意にはあらで、 心ざしふか ける人、行きとぶらひけるを、む月の十日ばかりのほどに、ほかにかくれにけり。あ 5りどころは聞けど、人の行き通ふべき所にもあらざりければ、なほ憂しと思ひつとなんありける。又の年 のむ月に、うめの花ざかりに去年を恋ひて行きて、立ちて見、ゐて見見れど、去年に似るべくもあらず。 うち泣きて、あばらなる板敷に月のかたぶくまでふせて、去年を思ひいでてよめる。 月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして とよみて、夜のほのぐと明くるに、泣くく帰りにけり。 問 和歌の部分以外で、係助詞を含む文節をすべて挙げよ。 問二 傍線1~7を、活用する語の活用語尾、活用する語の 活用語尾の部分、い活用しない語の部分に分けて、傍線部の 数字で答えよ。 問三登場人物は、1 の三名であ る。文章に出てくる順に従って、文章中の語句を使って の中を埋めよ。 四 和歌の「月や」 「春や」の「や」について、疑問の係助詞 とする説と、反語の係助詞とする説とがある。 疑問と反語との それぞれの説に従って、上句を口語訳せよ。ただし、初句「月 やあらぬ」は、「月や昔の月ならぬ」の縮められた表現とする。

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古文 高校生

なむの①きっと…だろう と②…がよい は、「な」はどっちも強意だけど「む」の意味は違うので見分ける時は主語か誰かで判断しますか?

む シテクレルナ そこでちょっとお待ち下さい) お入りにならないで) ①さる所にては身もいたづらになりなむ。 (堤中納言物語) キット・・・ダロウ キット・ショウ …ガヨイ (そのような所では、きっと死んでしまうだろう。) ...テクダサイ か ざりけむ。」と言ひてありなむ。 (徒然草) ②知らぬ道のうらやましく覚えば、「あな、うらやまし。 (知らない道がうらやましく思われるならば、「ああ、うらやましい。 どうして習わなかったのだろうか。」と言っているのがよい。) よもぎ ふ (…ト言ウト聞 ③御使ひの蓬生の露分け入りたまふにつけても、いとはづ 「そ」禁止・ 終助詞 ① な ・強意・助動詞「ぬ」未然形 5 「む ・推量・助動詞「む」終止形 ② 「な」…強意・助動詞「ぬ」未然形 5・6 終止形 「む」…適当(勧誘)・助動詞「む」 「なむ」…強意・係助詞 60 ク) かしうなむ。(結びの省略) *結びの省略の場合、文脈から判 (アルデアル) (帝のお使いが蓬の生い茂ったこの家の雪を分けておいでになるに (源氏物語) つけても、たいそう恥ずかしゅうございます。) テホシイ 断して、「言ふ・聞く・ある・ ④「なむ」…他への願望・終助詞 なる・侍る」などを補う 。 (宮中二)入らせたまはぬさきに、雪降らなむ、この御前の ありさまいかにをかしからむと思ふに (紫式部日記) ((中宮様が)参内なさらないうちに、雪が降ってほしい、この御前 の庭の景色はどんなに美しいだろうと思っているのに 104

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古文 高校生

古文です。 2、5、6、7、8、9が不正解でした。 明日追試があるので答えおねがいします。

[A] 次の文の(訳)の[ 〕に入る語句として最も適当なものを選び、番号で答え 1 いみじく心憂けれど、念じてものも言はず。(堤・はいずみ) ①悲観し (訳) ひどくつらいが、〔 ②がまんし 〕てものも言わない。 努力し ④遠慮し 2宮、例の、しのびておはしまいたり。(和泉式部) (訳)宮は、いつものように、[ 〕ていらっしゃった。 ①恋心を包み隠し ②人に助けられ ③人目を避け ④懐かしく思っ 3 いと悲しくおぼえけり。(大和) (訳)たいそう悲しく [ ①受け止め ②思われ 〕た。 ③記憶し ④感じられ 4 菰積みたる舟のありくこそ、いみじうをかしかりしか。(枕) (訳) まこも(=水辺の植物名)を積んだ舟が〔 〕のが、たいそう趣深かった。 ①走り去る ②沈む ③浮かぶ ④動き回る 5 雲居よりもはるかに見ゆる人ありけり。(平中) (訳)雲よりもはるかに(遠い存在と)〔 〕女性がいた。 ③思われる ①いえる ②付き合う [B]次の文の(訳) の[ ④見える に入る語句を答えよ。 6 明くるより暮るるまで、東の山ぎはをながめて過ぐす。(更級) (訳) 夜が明けてから暮れるまで、東の山際を て過ごす。 7 物に襲はるる心地して、おどろき給へれば、灯も消えにけり。(源氏・夕顔) (訳)ものに襲われるような気持ちがして、[ いた。 8 男、大和にある女を見て、よばひてあひにけり。(伊勢) (訳) ある男が、大和の国に住む女を見て、 求婚して 〕た。 〕うちに、夜が更けた。 9 とかくしつつののしるうちに、夜更けぬ。(土佐) (訳)あれこれしながら[ 鳥獣もなき所にて一人食ひゐたり。 (宇治) 〕なさったところ、灯も消えてしま 7 80 眺 (訳) 鳥や獣もいない所で一人食っ 〕た。

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古文 高校生

傍線部③「今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍え」とあるが誰がどのようにしてそのように思ったのか。説明しなさい。 解答解説が配られていなく理解の仕様がなく分かりません、、、、、 助けてください!!!!

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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