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古文 高校生

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更級日記「あこがれ」用言確認プリント 次の①~55の二重傍線部の用言の活用の種類と活用形を答えなさ 組 番氏名 に物語といふものの あづまぢの道のはてよりも、なほ奥つかたに 生ひ出でたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、いかに 思ひはじめけることにか、「世の中 めんなるを、いかで見ばや。」と思ひつつ、“つれづれなる昼間、宵居などに、姉・継母などやうの人々の、その物語、 かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、いとどゆかしさまされど、わが思ふままに、そらにいかでかおぼえ 語らむ。 物語の くさぶらふなる、 ・みじく心もとなきままに、等身に薬師仏を造りて、手洗ひなどして、人まに『みそかに つつ、「京にとく上げたまひて、 ある限り見せたまへ。」と、身を捨てて額をつき、祈り 申すほどに、十三になる年、「のぼらむ。」とて、 九月三日 門出して、いまたちといふ所に移る。 うち見やりたれば、人まには参 年ごろ遊び慣れつる所を、あらはにこぼち散ら たち騒ぎて、日の入りぎはの、いと 霧りわたりたるに、車に乗るとて、 51 52 53 54 55 つつ、額をつきし薬師仏の立ちたまへるを、 見捨て たてまつる 「知れずうち かれぬ。 活用の種類 活用形 活用の種類 活用形 活用の種類 13 ⑤ ① 行 活用 形 ② 行 活用 形 A 行 行 行 29 25 21 行 行 行 ® 行 行 41 (37) 行 行 行 53 行 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 形 形 形 形 形 ② 18 1 10 ⑥ 行 行 行 活用 形 形 行 行 行 形 形 形 形 形 形 形 _54_ 50 34 30 行 行 行 行 行 行 行 行 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 形 形 19 15 11 ⑦ ③ 行 行 行 行 形 形 形 行 |行 行 行 形 形 形 39 35 31 行 行 形 形 形 形 H 行 55 51 47 行 行 行 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用形 形 行 形 ⑧ 4 行 形 形 16 形 形 形 形 形 形 形 形 形 形 52 48 ④ 40 36 行 行 行 行 行 行 行 行 行 行 行 活用の種類 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用形 形 形 形 形 形 形 形 形 形 形 形 形 形

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古文 高校生

伊勢物語からの問題です。 問6の答えの見つけ方を教えてください。

いせものがたり 典 動詞② ラ変・ナ変・カ変・サ変 「伊勢物語」 昔、男ありけり。人の娘のかしづく、いかでこの男にものいはむと思ひけり。うちい 人の娘でし どうにかしてこの男に思いを伝えたい 2 でむことかたくやありけむ、もの痛みになりて、死ぬべき時に、「かくこそ思ひしか」 病気がちになって といひけるを、親聞きつけて、泣く泣く 告げたりければ、まどひ来たりけれど、死に ) に 基本をとらえる 本文を、口語訳しながら読み進めよ。 本文中の〔〕には省略されている言葉を、 ----線の左には口語訳を書き入れよ。 読解メモ 場面をおさえる ●[]に適当な登場人物を書け。 ]が[② どうにかして思いを伝えたいと思っていた。 文法のポイント 必修事項をおさえる (1点×2) 〕に よひ ければ、つれづれとこもりをりけり。時は六月のつごもり、いと暑きころほひに、宵は ほたる 5 遊びをりて、夜ふけて、やや涼しき風吹きけり。蛍たかく飛びあがる。 この男、見ふせ 焼の魂 横になりな りて、 がら見て S 1活用(ラ変・ナ変・カ変・サ変) ●~線①~③と「す」の活用表を完成させ、活用 の種類を書け。 (1点×4) 基本形 未然形 連用形終止形 連体形已然形 命令形 ①あり あ ] 活用 6. かり ゆく雲の上までふぬべくは秋風吹くと雁に告げこせ [ラ]行〔麦格 基本形語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 暮れがたき夏のひぐらしながむればそのこととなくものぞ悲しき 死ぬ死 にぬね名 何ということもなくもの悲しい 〔土〕行 活用 (語注)や...けむ・・・たのだろうか。 「りたい 男かしたこうにかしてその男(第四五段) りたかった。 娘が病になり、死ぬちぐすん。 「」言うのを聞く泣く泣く男に苦げたらすぐ がん。渡り鳥で、秋になると北方から飛来する。に彼のとこに来た。けでもう死んでた。 基本形語幹 未然形 連用形終止形 連体形 已然形 命令形 11 来 (来) 1) き くくる くれ (4) [カ]行〔 活用 実践問題で確認 問一 問五 内容 線5は何を象徴していると考えら れるか。 最も適当なものを、次から選べ。(4点) ア 秋の訪れを告げるもの 基本形語 未然形 連用形終止形 連体形 已然形 命令形 す (す) ( ことば線aの旧暦での読み方を、 ひら がなで書け。また、「六月」の月の異名を漢字で 書け。 イ 死んだ娘の魂 〔 すする すれもよ ] 活用 〕行変格 (3点×2) ウ娘の激しい恋 みなづき 水無月 エ 人の心の変わりやすさ ●~線④~⑥の基本形と活用の種類、本文中で の活用形を書け。 基本形 問二文脈 線1・3の主語を、それぞれ本文 中から抜き出せ (3点×2) 問六 内容 線7と同じような内容を述べてい る部分を、本文中から十五字以内で抜き出せ。 (2点×3) 活用の種類 活用形 行 活用 人の娘 男 問三 文脈 線2が指している内容を、本文中 から十五字以内で抜き出せ。 (2点) P い の 男 6 44 15 問七 主題 本文の内容と一致するものを、次から 選べ。 (4点) ア 面識はなかったが、自分を恋しく思ってい 娘の死をしみじみ悲しく思っている。 思 > 恋がかなう前に死んでしまった娘への思い が断ち切れず、もの思いにふけっている。 g 2 ★ポイント確認 問四 口語訳 6 -線46の口語訳として最も適 当なものを、それぞれ次から選べ。 (×2) 4 ア にぎやかに遊んで過ごして イ夕涼みをして過ごして ウ管などを奏でて過ごして エ 手持ちぶさたに過ごして ア行くことができるならば イ 死んで上っていくならば ウ飛んでいきたいのならば エ私を連れて行くのならば 親を大切にしていた娘の気持ちを思い、男 は残された親の面倒を見ることにした。 エ 死ぬ間際、娘は思いを告げようと男を呼ん だが、男は娘の死に間に合わなかった。 ●次の〔〕に本文中の意味を書け。 かしづく かたし つごもり 遊ぶ いぬ ひぐらし ながむ 活用 活用 (1点×7) (3点) 060 形形形 行 重要古語 11 -動詞 (2) 伊勢物語 10

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古文 高校生

助動詞についての質問です。 左ページ最初の「多かりける」の「ける」の文法的意味がよく分かりません。ネットで調べてみたら、「詠嘆」となっていましたが、何故かもよく分かりません。説明をお願いします。

たまかつま 玉勝間 ことば 兼好法師が詞のあげつらひ 兼好法師が徒然草に、「花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。」 とか言へるは、いかにぞや。 いにしへの歌どもに、花は盛りなる、月はくまなきを見たるよりも、花の もとには風をかこち、月の夜は雲をいとひ、あるはち惜しむ心づくしをよ めるぞ多くて、心深きもことにさる歌に多かるは、みな花は盛りをのどかに 見まほしく、月はくまなからんことを思ふ心のせちなるからこそ、さもえあ らぬを嘆きたるなれ。いづこの歌にかは、花に風を待ち、月に雲を願ひたる はあらん。 さるを、かの法師が言へるごとくなるは、人の心にさかひたる、 のちの世のさかしら心の、つくりみやびにして、まことのみやび心にはあら ず。かの法師が言へることども、このたぐひ多し。みな同じことなり。 すべて、なべての人の願ふ心に違へるを、みやびとするは、つくりことぞ LO 1兼好法師 1.7 2徒然草 →2.7 3花は盛りに・・・ 『徒然 七段の冒頭。 4つくりみやびわ あ 多かりける。恋に、逢へるを喜ぶ歌は心深からで、逢はぬを嘆く歌 して、心深き

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