LEVEL-2 第8回 「」 の文の謙譲語
「丁寧
全文解釈
■重要語)
接助
助動詞接続助詞/尊敬語/謙譲語
(格助
完了 [終] A
格助力[]
下二[用]
かかる程に、をとこども六人つらねて、庭に出で来たり。一人の男、文挟
こうしているうちに、男たち六人が伴って庭にやってきた。
(格助
(その中の一人の男が、文
四[未]
格助
格助
格助
四[用]
四[終]
みに文をはさみて、申す。「内匠寮の工匠、あやべの内麻呂、申さく、玉の
格助
完了[体
四[用]
挟みに手紙を挟んで(皇子に)申し上げる。「内匠寮の工匠である、(私)あやべの内麻呂が、申すことには、(Aが)玉の
過去[体]
格助四[用]
格助四[用] 四[用]
格助
<補
なった木を作って差し上げたことは、
木を作り仕うまつりし事、五穀を断ちて、千余日に力を尽くしたること、
五穀を断 Q
千日余りの間尽力したこと(=大変な苦労) が、
打消[終]
ク[未]
打消[終]接続
[体]
格助
少なからず。しかるに、禄いまだ賜はらず。これを賜ひて、わろき家子に
少なくない。
[四[未] 使役[未]
そうであるのに褒美はまだいただいていない。(Bが)これ(褒美)をお与えになって、貧しい部下た
係助
格助四[体]
A格助
下二[用]完了[終]
四[用]
C格助
賜はせむ」と言ひて、捧げたり。竹取の翁、「この工匠らが申すことはなに
意志[終]
ちにもいただかせてください」と言って捧げた。 竹取の翁は、 「この匠たちが申し上げることは何事
一係助
四[] [終] B係助連語
格助
事ぞ」と傾きをり。御子は我にもあらぬ気色にて、肝消える給へり。
[用]四[]存続[終]
か」と首をかしげている。
皇子は我を忘れた様子で、
下二[用
《補〉
肝をつぶしていらっしゃる。
E
3
2
1