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古文 高校生

助動詞についての質問です。 左ページ最初の「多かりける」の「ける」の文法的意味がよく分かりません。ネットで調べてみたら、「詠嘆」となっていましたが、何故かもよく分かりません。説明をお願いします。

たまかつま 玉勝間 ことば 兼好法師が詞のあげつらひ 兼好法師が徒然草に、「花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。」 とか言へるは、いかにぞや。 いにしへの歌どもに、花は盛りなる、月はくまなきを見たるよりも、花の もとには風をかこち、月の夜は雲をいとひ、あるはち惜しむ心づくしをよ めるぞ多くて、心深きもことにさる歌に多かるは、みな花は盛りをのどかに 見まほしく、月はくまなからんことを思ふ心のせちなるからこそ、さもえあ らぬを嘆きたるなれ。いづこの歌にかは、花に風を待ち、月に雲を願ひたる はあらん。 さるを、かの法師が言へるごとくなるは、人の心にさかひたる、 のちの世のさかしら心の、つくりみやびにして、まことのみやび心にはあら ず。かの法師が言へることども、このたぐひ多し。みな同じことなり。 すべて、なべての人の願ふ心に違へるを、みやびとするは、つくりことぞ LO 1兼好法師 1.7 2徒然草 →2.7 3花は盛りに・・・ 『徒然 七段の冒頭。 4つくりみやびわ あ 多かりける。恋に、逢へるを喜ぶ歌は心深からで、逢はぬを嘆く歌 して、心深き

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古文 高校生

教えてくださいお願いします!!

euron 帰京 炉に入り立ちてうれし。家に至りて、陛に入るに、月明かければ、いと よくありさま見ゆ。聞きしよりもまして、言ふかひなくぞこぼれ破れたる。 家に預けたりつる人の心も、荒れたるなりけり。中垣こそあれ、一つ家の やうなれば、望みて預かれるなり。さるは、便りごとに物も絶えず得させ たり。今宵、「かかること。」と、声高にものも言はせず。いとはつらく見 こよひ ゆれど、志はせむとす。 いつとせ さて、池めいてくぼまり、水漬ける所あり。 ほとりに松もありき。五年 ちとせ ご ふなび 六年のうちに、千年や過ぎにけむ、かたへはなくなりにけり。 今生ひたる ぞ交じれる。大方のみな荒れにたれば、「あはれ。」とぞ人々言ふ。 思ひ出 でぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子の、もろと もに帰らねば、いかがは悲しき。船人もみな、子たかりてののしる。かか るうちに、なほ悲しきに耐へずして、ひそかに心知れる人と言へりける歌、 生まれしも帰らぬものをわが宿に小松のあるを見るが悲しさ とぞ言へる。なほ飽かずやあらむ、また、かくなむ。 m 見し人の松の千年に見ましかば遠く悲しき別れせましや 忘れ難く、口惜しきこと多かれど、え尽くさず。とまれかうまれ、とく 破りてむ。 QUE 4 BE6440, INDONESIAN -401) [1

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