日本史 高校生 4年以上前 下線部の正誤判定問題です 解説していただきたいです 閉鎖的な貴族社会が崩壊してゆく院政期になると,貴族たちも新たに台頭してきた武士や民衆に関 心をもたざるを得なくなった。(1)本朝 天竺·震且の仏教説話を主とした『今昔物語集』には,当時 の世相を描いた説話が多く載せられている。また,後白河上皇が編纂した『梁塵秘抄』に見られる今 様からは,当時の民衆感情を読み取ることができる。説話集の編纂は鎌倉時代にも行なわれ,当時の 代表作として(2)無住の著した『沙石集』の他,『古今著聞集』『節用集』などが挙げられる。 解決済み 回答数: 1