20
例題円
7
の値の範囲を求めよ。
解答
x2+y2=1 と y=x+mからyを消去して整理すると
2x2+2mx+(m²-1)=0
この2次方程式の判別式をDとすると
D
1=m²-2(m²-1)=-m²+2
4
50%
円と直線が共有点をもつのは, D≧0のときである。
よって、-²+2≧0より -√2≦m≦√2
m²-2≦0
円x2+y^2=5と直線y=2x+mについて,次の問いに答えよ。
27
(1)円と直線が共有点をもつとき,定数mの値の範囲を求めよ。
(2)円と直線が接するとき,定数mの値と接点の座標を求めよ。
10
15