学年

教科

質問の種類

数学 高校生

青チャートII Bの直線の方程式の質問です。黄色線の式はどうやって立ったんですか?

EX 3点O(0, 0), A(4, 0), B(2, 2) を頂点とする三角形OAB の面積を, 直線l:y=mx+m+1 ④56 が2等分するとき, 定数mの値を求めよ。 [早稲田大] HINT] △OAB は ∠B=90°の直角二等辺三角形。 直線ℓと辺 OB, AB の交点をそれぞれP, Qと すると ABPQ=1/2BPBQ △BPQ= △OAB=1/23・4・2= また, 直線 OBの方程式はy=x, 直線 AB の方程式はy=-x+4 であるから, 直線OB と直線AB は垂直に交わる。 ∠OBA=90° よって l の方程式を変形すると •4.2=4 △OAC= ゆえに 1/3<m</1/3 くく 直線AB の傾きは-1であるから y=m(x+1)+1 ゆえに, lは点(-1, 1) を通り, 傾きがmの直線である。 ここで,点(-1, 1) をCとすると BQ=√ したがって AOAC-1/241=2=1/12 △OAB 4・1=2 このことから,lが △OAB の面積を2等分するとき, lは辺 AB と交わることがわかる。 (-1,1) C 1 lが点Aを通るとき 0 =4m+m+1 よって m= m=- 5 1 lが点Bを通るとき 2=2m+m+1 よって m= 3 分母を払って 整理すると これを解いて y₁ ① を満たすのは ① のとき, lと辺OB の交点をPとし, l と辺AB の交点を Q とする。 点Pのx座標は,x=mx+m+1を解いて 点Qのx座標は,-x+4=mx+m+1 を解いてx= 直線OBの傾きは1であるから BP = √2 (2_m+1) = ² √2 (1-3m) 1-m 0 m= 2 √2 (1-3m) m+1 (1-3m)=2(1-m²) 11m²-6m-1=0 3±2√5 11 m= P, B 2 3-2√5 11 3-m = √2 ( 3³3 =²2² - 2) = ² m+1 ABPQ=1/2BP-BQ=12.12(1-3m)√(1-3m) 4 x= e l Ax (1-3m)2 2 1-m² l が △OAB の面積を2等分するとき, △BPQ=2となるから (1-3m)2 =2 1-m² m+1 m+1 1-m 3-m m+1 ←垂直 ⇔傾きの積が-1 ←m がどんな値をとっ ても, (x,y)=(-1, 1) は等式 y=m(x+1)+1 を満たす。 PA m+1 1-m B 2 ·O· Q 3-m x m+1

回答募集中 回答数: 0
数学 高校生

(4)の解説の上の4行がよくわかりません 詳しくお願いします

bi モルディブ FERY 例題 次の数を7 (1) a+26 インド ベンガル ブロック で割った余りを求めよ。 (2) ab CHART ミャンマー 124 割り算の余りの性質 00000 は整数とする。 αを7で割ると3余り, bを7で割ると4余る。このとき、 パンコク 割り算の問題 前ページの基本事項3の割り算の余りの性質を利用してもよいが,(1)~(3) は, a=7k+3,6=7l+4 と表して考える基本的な方針で解いてみる。 04 ビエンチャング =7(7kl+4k+3+1)+5 したがって 求める余りは 102 (3)a^ a=7k+3,6=7l+4 (k, lは整数)と表される。 a+26=7k+3+2(71+4)=7(k+20)+3+8 (1) [標込添=7(k+20+1)+4 したがって 求める余りは (2) ab=(7k+3)(71+4)=49kl+7(4k+31)+12 4 5. を展開して, 7× ○+▲ の形を導いてもよいが計算が面倒。 α = (d²)^2 に (4) 割り算の余りの性質 4 α” を m で割った余りは,” をmで割った余りに等しい を利用すると, 求める余りは 「32021 を7で割った余り」 であるが, 32021 の計算は不可 着目し,まず, α²を7で割った余りを利用する方針で考えるとよい。 能。 このような場合,まずα” をmで割った余りが1となるnを見つけることか ら始めるのがよい。 CURLER 100+ (3) a²=(7k+3)²=49k² +42k+9=7(7k² +6k+1)+2 5 A=BQ+R が基本 (割られる数) = (割る数)×(商)+(余り) よって, d²=7m+2 (mは整数)と表されるから a=(a²)²=(7m+2)²=49m²+28m+4 パラオ (4) a2021 「日本 *+ (SAE) E- =7(7m²+4m)+4 したがって 求める余りは4 (4)(3)より,d* を7で割った余りが4であるから, を7 で割った余りは,4・3を7で割った余り5に等しい。 ゆえに,dを7で割った余りは5・3を7で割った余り 1に等しい。 2021=(α6)336.5であるから, 求める余りは,1336.5=5 を7で割った余りに等しい。 したがって 求める余りは p.536 基本事項 ■ 3 537 別解 割り算の余りの性質 を利用した解法。 4 章 章 (1) 2を7で割った余りは 2 (2=7.0+2) であるか 267で割った余 りは2・48を7で割っ た余りに等しい。 ゆえに, α+2を7で 割った余りは3+1=4を 7で割った余りに等しい。 よって 求める余りは4 (2) abを7で割った余り は3・4=12を7で割った 余りに等しい。 よって、求める余りは 5 (3) α を7で割った余り _は3481を7で割った 余りに等しい。 よって、求める余りは 4 =x (2) 1 整数の割り算 である。 である。 1,2) (m-1) の倍数で である ったと 約数は, る, る。 ある =C² を 数

回答募集中 回答数: 0
数学 高校生

曲線の漸近線の考え方が全くわからず、解説を読んでも腑に落ちません。 このような問題において、どういう考え方をするのか教えていただきたいです🙇

基本例題 186 曲線の漸近線 70 曲線 (1)y=- (2) y=2x+√x2-1 の漸近線の方程式を求めよ。 p.314 参考事項 ①~③ 指針 前ページの参考事項 ① ~ ③ を参照。次の3パターンに大別される。 ① x軸に平行な漸近線 (2) x軸に垂直な漸近線 ③x軸に平行でも垂直でもない漸近線 解答 (1) y= また x3 x2-4 (有限確定値)なら、 直線y=ax+6が漸近線。 (x→∞をx→とした場合についても同様に調べる。) (1) ② のタイプの漸近線は,分母=0 となるx に注目して判断。 また, 分母の次数> 分子の次数となるように式を変形すると ③ のタイプの漸近線が見えてくる。 (2) 式の形に注目しても, ①,②のタイプの漸近線はなさそう。 しかし, ③ のタイプの漸 近線が潜んでいることもあるから! で示した極限を調べる方法で, 漸近線を求める。 X→∞ x3 x2-4 -=x+ limy = ±∞, x→2±0 lim y=lim2+ x-00 X x →∞0 x±∞ lim x--∞ X 練習 税込 186 以上から, 漸近線の方程式は (2) 定義域は,x-1≧0から y = lim(y-x)=lim 4x x2-4 X→∞ x≦-1, 1≦x limy = ±∞ となる定数の値はないから, x軸に垂直な漸 x→p 近線はない。 lim(2+ lim(y-3x)=lim(√x2-1-x)=lim- X→∞ 曲線 (1) 4x x→+∞x24 limy または limy が有限確定値かどうかに注目。 x48 → または → ∞ となるxの値に注目。 xgold-II 定義域は, x2-4≠0から x≠±2 漸近線(つまり極限)を調べ やすくするために, 分母の次数>分子の次数 の形に変形 (分数式では, このような式変形が有効)。 (1) x=-21VA 33. limy = ±∞ (複号同順) x-2±0 4 よって,直線y=3x は漸近線である。 √√x²-1 X→∞ = x-1)=lim(2+√1-1/12)=3から xC -1 =0 x2-1+x y=. lim -=0 4 x→±∞ 1- ..2 x=±2,y=x lim2=α (有限確定値)でlim(y-ax)=6 x8xC x-00 2x2+3 x-1 X→∞ lim (y-x)=lim(x+√x²-1)=lim X-8 + x +∞01 lim (2- よって、直線y=xは漸近線である。 以上から漸近線の方程式は y=3x, y=x 1- 1 x-xx-√√x²-1 =1(*) から =0 -2 -2/3 0 y=x 12! 2 2√3 (*) x→−8 であるから, x<0 として考えることに注 意する。つまり √x2=-x (2) YA --3√3 x=2 Ay=3x 0 -2 (2)y=x-√x2-9 の漸近線の方程式を求めよ。 315 6章 26 関数のグラフ

回答募集中 回答数: 0
数学 高校生

(3)の問題で中点Mの座標から変形して得られたx=m+2/mを(1)で共有点を求める時に出した x²-(m+2)x+1=0の式に代入すると何を表したものになるのですか?

放物線y=x2-2x+1 と直線y=mx について,次の問いに 答えよ. (1) 上の放物線と直線が異なる2点 P, Qで交わるためのmの範 囲を求めよ. (2) 線分PQの中点の座標をm で表せ. (3) m が (1)で求めた範囲を動くとき, 点Mの軌跡を求めよ. (1) 放物線と直線の位置関係は,連立させてyを消去した 2次方程 式の判別式を考えます。 異なる2点とかいてあるので, 判別式≧0 ではありません. (2) (1) 2次方程式の2解がPとQのx座標ですが, m を含んだ式になるの で2解をα, βとおいて, 解と係数の関係を利用した方が計算がラクです. (3) (1)において, m に範囲がついている点に注意します。 (45III) 精講 解答 y=x²-2x+1.①, y=mx ...... ② (1) ①② より,yを消去して, (m+2)x+1=0. ③は異なる2つの実数解をもつので、この式の解が 判別式をDとすると, D>0 POにあたる。 よってD=(m+2)^4>0 m²+4m>0 :. m(m+4)>0 m<-4, 0<m (2) ③の2解をα, β とすれば, P(α, ma), Q(B, mβ) とおける. このとき, M(x,y) とすれば, x=a+B ... 2 , y= ここで, 解と係数の関係より α+β=m+2 だから α+β_m+2 2 'm+2 m²+2m 2 参考 m(a+b). 2 -=mx-4 I= m+2 2 (3) ⑤ より m=2x-2 ④ に代入して, y=x(2x-2) ここで,(1)より, mx-4.0m だから、 lx-2<-4,0<lx-22 y 0 ......3le) y=mx y=x2-2x+1 P M a 1 →元々の式ではm Q Bx すなわち、 x<-1, 1<x 以上のことより, 求める軌跡は放物線の一部で, y=2x2-2x(x<-1,1<x) いつでもェに範囲がつくわけではありません. たとえば, 与えられた放物線がy=x2-2x-1 であったら、 判別式= (m+2)2+4>0 となり, m に範囲はつきません. すなわち, 軌跡のxにも範囲がつかないということです.

回答募集中 回答数: 0