EX
④ 118
xy 平面において,次の連立不等式の表す領域をDとする。
Jlogs√-2x+6-logo2y|>log(x+2)
2x-2<4"
(1) ① を変形すると,ly|<である。
①
②
SV
(2)領域Dに含まれる点(x, y) のうち, x, yがともに整数である点の個数を求めよ。
(3)(2)の点で,√3x+yの値を最大にする点の座標を求めよ。
(1) 真数は正であるから
√-2x+6>0 かつ |2y|>0 かつ x+2>0
また, -2x+6> 0 から x <3
"Y+
3.
[慶応大 ]
-X)=8 ←(根号内の式) > 0
したがって -2<x<3, y=0
19.03y|>0%5_y=0
①から
1
-log3 (-2x+6)-
2
log|2y|logs (x+2)
←底を3にそろえる。
10g39
log3
ゆえに
よって
log3(-2x+6)-1ogs|2y|>-10g(x+2)
logs|2y|<logs(-2x+6)(x+2)
底3は1より大きいから
2|y|<2(-x+3)(x+2)
したがって
|y|<-x+x+6
X3
OST